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木村拓哉と嵐・二宮和也は“険悪な空気”じゃなかった!? 木村がラジオで「ニセモノ」と「ネットニュース」に苦言を呈する

  • 2017年08月08日(火) 13:00:59
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 8月4日に放送された木村拓哉がパーソナリティを務めるラジオ『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)にて、ある“ネットニュース”について言及され、ファンの間で話題になっている。
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 この日の放送は、木村の名を名乗る“ニセ木村拓哉”から迷惑メールが届くというリスナーからのメッセージが、番組の前半で紹介された。自分の母親がそのメールを信じてしまうというリスナーや、「収録のときセリフ覚えてなくて焦った」という内容が届いたというリスナーから続々と情報が寄せられ、木村はそんなメッセージを読んで思わず「もうやだ~!」とポロリ。そして、「ちょっとね~、送ってる本人の目と目を見て、ちゃんとこう話をしたいですよね」「もうなんか……疲れんなあ! なにやってんのコレ!?」と、冷静な声色ながらも怒りがこみ上げているような反応をしていた。

 そんな話のあと、リスナーから来年公開の映画『検察側の罪人』の話題が届く。同映画には、木村のほかに後輩である嵐・二宮和也、女優の吉高由里子、さらに木村との共演経験がある俳優の松重豊、八嶋智人らが参加。そんなことから、リスナーは「過去に共演したことがある俳優さんがいらっしゃる場合、撮影に入ったら真っ先にその方たちと話したりするんでしょうか。それとも初共演の方との交流から始めたりするんですか?」という疑問を持ったようで、木村に質問を投げかけた。

 木村の答えは「順序を自分の中で決めることは一切ない」とのことで、顔合わせの際は隣に座っていた二宮と会話をしていたようだ。ここで木村が、「いろんなインターネットの記事では、『無言の対面』とかいろいろ書いてありましたけど……全然(笑)。ずーっとくっちゃべってましたね」と言及。さらにネットニュースの話は続き、「吉高さんも、『2人の険悪な空気にドン引き』とか書いてありましたけど、吉高さんはお仕事の都合上、初日の本読みの席には出席できなかったので……」と、木村が目にしたというネットニュースの内容を“完全否定”していた。

これは7月下旬に一部メディアが報じた、6月30日に東京都内のスタジオで行われたという、『検察側の罪人』キャストが勢ぞろいした“初顔合わせ”での様子のことと思われる。木村と二宮はこれらのネットニュースを読んで「笑いあってます」とのことで、さりげない仲良しエピソードも欠かさなかった。

 木村がネットニュースについて言及した翌日、5日に更新された『検察側の罪人』の原田眞人監督の公式ブログでも、「ネットで、『検察側』の撮影が『最悪の雰囲気でクランクイン』と言われてる、と誰かが話してたっけ。(中略)悪意の塊の嘘八百。よくもまあ、これほどのヨタ記事をかけるもんだ」と、一部報道を痛烈に批判。さらに、「キムタクもニノも、リハーサルから素晴らしい芝居を連発し、役作りに於ける真摯な姿勢に私は毎日毎日感動している」とつづっており、原田監督は2人のことを高く評価しているようだ。

 このように、当事者が報道について否定のコメントを出すことは、つい先日香取慎吾もしていたこと。今年4月6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、20年間同棲している女性と、我が子のように接する“謎の少年”の存在が報じられ、その後ネット上では「香取に“隠し子”がいるのでは」との疑惑が飛び交っていた。しかし香取は、8日に放送された生放送バラエティ番組『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)にて、「隠し子じゃない! 友だちの子どもなんです! 困ってます!」と“隠し子”の存在を否定していた。

 “ニセ木村拓哉”が現れたり、ネットニュースに言及せねばならない状況だったり、木村の周りでは気を揉む事態が多数発生しているよう。映画の撮影が順調に進むよう、集中できる環境を整えてほしいと願うばかりだ。

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