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安藤優子が電車内での痴漢騒動にマジギレ 高橋克実の自虐ネタにも怒り

  • 2017年08月08日(火) 11:00:45
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7日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、番組メーンキャスターの安藤優子が、電車内での痴漢騒動の話題で終始、怒りを露わにした。

番組では、4日の午後7時半ごろJR埼京線で起きた痴漢騒動について伝えた。被害を受けた女性は、複数の男性に囲まれ数十分におよび痴漢行為を受けたと話しているという。

車内で取り押さえられた男性のひとりが線路に入って逃走し、不審な行動が目撃されているほかの男性もいたとのこと。番組によると、示し合わせて集団で痴漢行為をしていたかどうかは定かではないという。

スタジオでの議論の中、知らない者どうしが集まって痴漢行為をする場合があるという話題になると、安藤は「メチャクチャな話」と声をあげる。見ず知らずの人たちが、ひとりの女性被害者を見て「私も私も、僕も僕も、って来たってことでしょ?」と、怒りをみせながら話した。

高橋克実が「(仮に痴漢した男性どうしが)知り合いじゃなければ(の話)ですよ」と安藤を諭すようにフォローしたが、安藤は「ひとりの男がやる痴漢だって最低ですけれども、それを複数でやるって最低に輪をかけてとんでもない!」と怒りが収まらない。

その後、コーナー進行役の大村正樹が、警視庁調べの痴漢に関する調査をクイズ形式で紹介した。その中で、痴漢犯の犯行理由の1位について、高橋が「たまたま前にいたからとかじゃないですか」と答えて正解した。

高橋が推察しながら正解を出したことに大村は「探偵になれますよ」とひと言。これに高橋は「探偵っていうか、より1番(痴漢を)やりそうな感じ」と、正解することで自身が疑われてしまい兼ねないという自虐ネタで返した。

すると、安藤はマジなトーンで「それはコラコラですよ」「ダメですよ」と高橋を睨みつけたのだ。高橋が「トークですよ!」と弁明するも、安藤は真顔を崩さない。

コーナーの終盤では大村が痴漢被害をあらかじめ防止するためにも、埼京線においてはアクセスが不便だと言われている10号車の「女性専用車両」と、痴漢被害が少ないと言われている8号車や9号車の利用をすすめた。

そんな大村の注意喚起を遮るように安藤は「でもさ、被害に遭うほうが、なんで気を使わないといけないんですか?」「スゴく怒りを感じた今。本当に」「(痴漢を)止めさせて下さい」と立腹。大村は「対策を番組で講じていきたいと思う」と安藤をなだめるように答えていた。

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