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Hey!Say!JUMP伊野尾慧、「女子としゃべらない」「服がハチャメチャ」という“理系男子あるある”に大はしゃぎ!

  • 2017年08月07日(月) 13:00:57
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 嵐・櫻井翔、NEWS小山慶一郎、Sexy Zone菊池風磨ら、学業とアイドル業を両立し、“高学歴ジャニーズ”として多方面で活躍するメンバーは多い。その中でも、Hey!Say!JUMP伊野尾慧は、明治大学理工学部建築学科を卒業しており、ジャニーズアイドルとしては珍しい“理系男子”である。



 そんな伊野尾は、自身がレギュラー出演している『めざましテレビ』(8月3日放送、フジテレビ系)のコーナー「イノ調」にて、埼玉県にあるものつくり大学を訪問。実務現場で活躍するスペシャリストの卵たちとふれあい、伊野尾自身も大学時代の記憶をよみがえらせていたよう。また、男子生徒たちと“理系あるある”で盛り上がる場面もあり、ファンの笑いを誘っていた。
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 6月29日に放送された同番組でも、伊野尾がものつくり大学を訪れた際の様子が放送されており、今回はその第2弾。伊野尾は建築学科を卒業したということもあり、学内に作られていた住宅群に興味津々。すべて建設学科の生徒たちが設計から施工までを行ったそうで、骨組み状態の一軒家を見て伊野尾は、「まだまだ作る気だぞ!」と驚きと興奮を隠せないようであった。

 その後、製造学科の生徒たちの元に向かった伊野尾は、そこで3Dプリンターを使った授業について聞くことに。パソコン上でモデリングをし、3Dプリンターで成形していくのだが、完成までに5時間かかるとのこと。伊野尾はその間に学食へ向かい、生徒にインタビューを行った。
 男子生徒3人の輪に入り、理系の学校ならではの悩みを打ち明けられる伊野尾。なんでも、彼らが通う製造学科には女子生徒が“皆無”らしく、学生生活で女子との交流がほとんどないというのだ。伊野尾はこれを聞き、「女子としゃべったのいつ?」と質問。すると、「母親を入れていいなら毎日ですけど、母親を入れないならほとんど会う機会が……」と、なんとも悲しい回答が生徒の口から飛び出していた。

 しかし、伊野尾もこの環境に心当たりがあったのか、「男ばかりになるから、ファッションとかもハチャメチャになるわけよ」と実体験を語り、「だってこの色の組み合わせ見たことある? 紫と濃い緑だよ!?」と、男子生徒の服装にツッコミ。「オレも割とそんな感じになってたもん、大学生のとき」と振り返り、伊野尾もすっかり大学時代に戻ったように、学生たちとの会話を楽しんでいた。

 そんな伊野尾の姿を見たファンは、「学生としゃべってる伊野尾ちゃんがめっちゃ楽しそう~なんか学生時代を見た気分になれてうれしい」「男子学生さんと“理系男子あるある”を楽しそうに話す同級生感がすごくかわいかった!」「理系男子に囲まれて、伊野尾くんイキイキしてたね(笑)」と、すっかり大学の生徒に馴染んでいた様子をほほ笑ましく見ていたようだ。

 同じ“理系”ということで親近感が湧いたのか、なんとも楽しそうに取材をしていたのが印象的だった今回の「イノ調」。今後もさまざまな学校を訪れ、生徒と交流する伊野尾の姿を見たいものだ。

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