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【フライデー】『コード・ブルー』比嘉愛未と新垣結衣 難病の親友に勇気

  • 2017年08月06日(日) 12:00:00
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http://eviannews.com/blog-entry-58281.html


「コード・ブルー」とは患者の容体が急変して緊急事態が発生した際に使う医師や看護師の救急コール。一分一秒を争う救命救急センターを舞台にした人気シリーズドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』(フジテレビ系)第3シーズンは今クールダントツの視聴率。

 クールで有能な脳外科医・藍沢を演じる山下智久(32才)をはじめ、9年前に放映された第1シーズンと変わらぬメーンキャスト5人が成長した姿を見せている。中でも熱のこもった演技を見せるのが、新垣結衣(29才)と比嘉愛未(31才)。

 新垣は救命センターのフライトドクターとしてチームを引っ張る白石恵、比嘉は仕事と出産のはざまで思い悩むフライトナース・冴島はるかを熱演する。

「ともに沖縄出身で年齢も近い新垣と比嘉は、第1シーズンで共演して意気投合しました。以来、プライベートでも仲が良い」(芸能関係者)

 そんな2人の活躍を病床から見つめる女性がいる。かつて歌手やモデルとして活動し、現在は休業中のChiccaさんだ。

「沖縄出身のChiccaさんは比嘉さんとは高校時代からの大親友。沖縄にいる時は一緒にレッスンにいったりオーディションを受けていました。高校卒業後に比嘉さんが上京した後も、その仲は変わらず、一緒にいるときは本当に双子のようです」(Chiccaさんの友人)

 Chiccaさんは7年前に、家族のように仲の良い比嘉の後を追うように上京して芸能活動を始めた。そこで比嘉を通して知り合ったのが新垣だった。

「ちょうど最初の『コード・ブルー』で比嘉さんと新垣さんが共演した後。同郷で年齢も近い3人はすぐに打ち解けて、一緒に沖縄料理やカラオケに行くようになりました。3人とも身長169cmでスタイル抜群なので、一緒にいると“美女オーラ”がすごくてかなり目立っていましたよ(笑い)」(グループで仲の良い知人)

 故郷を離れて東京で勝負する3人は連絡を取り合い、時間を見つけては一緒に過ごした。お酒を飲みながら、将来や恋バナを語り合い、励まし合う仲になった。

 しかし2年前、Chiccaさんが難病である「脳脊髄液減少症」を患ったことがわかった。


「髄液が漏れてしまう病気で、頭痛やめまい、背中の痛みなど多くの症状が出て気分が暗くなる。症状が似ているので鬱病と間違われることも多いそうです。原因が特定しづらく専門医も少ないため病院をたらい回しにされて、Chiccaさんは芸能活動を続けられなくなりました」(前出・Chiccaさんの友人)

 症状が一時的に軽減する寛解と再発を繰り返し、一進一退の攻防が続く。現在は都内で暮らしながら闘病生活を送っている。そんな彼女にとり、何よりの励みとなるのが『コード・ブルー』の新シーズンだという。Chiccaさん本人に話を聞いた。

「毎回楽しみに見ています。愛未はドラマについて“久々なので、冴島を前シーズンどおりに演じられるか不安だけど、楽しみ”だと話していました。私は難病を患ったけど、ドラマで病気の人を救おうと奮闘する2人の姿に勇気をもらっています」

『コード・ブルー』は緊迫する医療現場を忠実に再現して命のやり取りをリアルに伝えるが、新垣と比嘉はこのドラマに出演することで、重い病を抱える患者の気持ちがよくわかるようになったという。

 前出・Chiccaさんの友人が秘話を明かす。

「実は最近、比嘉さんが、“Chiccaの治療費を私が支援するから、一緒に病気を治そう”と言ってくれたそうです。比嘉さんは“絶対によくなってほしい”という大親友への願いを込めて看護師役を演じているのかもしれません」

 迫真の演技の裏にはもうひとつのドラマがあった。

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