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井上公造氏 斉藤由貴の24年ぶりの不倫報道を分析「同じことが繰り返される」

  • 2017年08月05日(土) 11:00:56
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4日放送の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)で、芸能リポーターの井上公造氏が、24年ぶりとなる女優・斉藤由貴の不倫報道について語った。

「週刊文春」の3日発売号は、斉藤と妻子ある50代男性医師の不倫疑惑を報じた。斉藤は同日夜に記者会見を開き、男女の関係を否定するも、「きっと好意はあるから、手をつなぐ的なことはあるんだと思います」と、相手に対する好感を明かしている。

井上氏はまず、斉藤が24歳で歌手の故・尾崎豊さんと、26歳でタレントの川崎麻世との間に不倫報道を引き起こした過去に着目する。井上氏はこうした事実をふまえ、斉藤を「すぐ人を好きになっちゃう人」と分析した。

しかし斉藤については2度目の報道後、24年間何事もなかった。このことについて井上氏は、2度目の不倫報道の直後に知り合った男性と結婚し、そのまま3人の子どもの育児に追われ、仕事もセーブしていたからだと解説する。井上氏によると、ふくよかだった斉藤を元の体型に戻したのが、今回の不倫相手とされている医師だという。

井上氏は、体型がもとに戻った斉藤が女優として再ブレークを迎え、自身のうちに眠っていた情熱が蘇った結果、24年ぶりの今回の騒動が起こった、と推測。加えて、「今の人(医師)とはすぐ別れる。でも、次また同じことが繰り返されると思う」と予言し、斉藤にとっては「妻であること、母であることより、女優であることが優先」なのだと力説していた。

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