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【フライデー】コード・ブルー」ロケ地に大挙して押し寄せ大迷惑

  • 2017年08月05日(土) 07:00:00
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http://eviannews.com/blog-entry-58263.html


現在放送中の連続ドラマ『コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命― THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の撮影地の病院にファンが押しかけ、混乱が起きているという。


先日、撮影地の救急医療センターに家族を入院させているという視聴者が、ツイッターへ次のように投稿した。


《そういえばコードブルーの撮影が近所の病院で家族が入院してるんだけど、撮影日関係なくヘリの見学の人達が車を横付けの路駐してて救急車入りづらくなってるんだよねせめて駐車場に停めて歩いてヘリポートまで行けばいいのに。ドクターヘリがある場所は救急医療センターって事忘れないで欲しいわ。》


この投稿に《あくまで病院であって観光スポットではないですよね》、《ジャニオタが撮影地の病院に問い合わせして迷惑してるって》などと同調する声が多数出ている。


ロケ地に見学客が殺到したせいか大がかりなロケが中止になったという情報もあり、撮影現場では警備員も配置しているという。


しかし、近ごろは撮影の様子を見た人々によって、ツイッターやフェイスブックなどのSNSで情報が明かされることもある。まとめサイトもできるなど、対策は容易ではないようだ。







■ 山下智久のセリフは撮影現場の医者や患者を救うか?


7月31日に放送された第3話では、山下智久演じる藍沢耕作が担当した14歳の天才ピアニストの天野奏(田鍋梨々花)の脳に腫瘍があり、肥大しているため即座に手術する必要があったが、本人や母親は手術を拒むというストーリーだった。…
命は助かるが、ピアノが弾けなくなる危険があるため手術を拒んでいたのだ。

そんな姿を見て藍沢が言った「医者は大切だと思っているもの、どちらかを選ばなければならない。なかには命を捨てても大切なものを選びたいという人がいる。それでも医者は命を選択する」という、患者の命に寄り添おうとする台詞が話題となった。


この台詞やシーンに対して、インターネット上では《命の重さとか人生観とかとても考えさせられた回だった》、《人生いつ何が起こるかわからない、自分の大切なものと命…いろいろ絡まるこの世界には考えさせられるものがある》などと命の大切さ感じた投稿が多く見られた。


この台詞が、撮影見たさに救急医療センターに詰めかけるリテラシーに欠けた人たちの心に届くことを切に願いたい。

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