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中山秀征が初共演の明石家さんまの器量に脱帽「今、会ってもシビれる」

  • 2017年08月04日(金) 10:00:53
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2日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)で、タレントの中山秀征が初共演を果たしたときの明石家さんまとのエピソードを披露した。

番組では、23年ぶりに昭和歌謡アルバムをリリースした中山がVTRで出演した。芸能生活32年を迎えた中山に、業界で長生きする秘訣を聞くと「すごい人たちと一緒に(仕事を)やらせてもらったのが一番の勉強」だったと振り返る。

そんなひとりとして、さんまを挙げた中山は、初対面のときの逸話を明かした。中山は、さんまと新宿・スタジオアルタで初めて出会ったそうだ。当時、中山はお笑いコンビ・ABブラザーズとして、小堺一機とバラエティー番組「ライオンのいただきます」(同)に出演していた。しかし小堺が不在でさんまが代打で入ったときのこと。

前番組とのセットチェンジのタイミングで、初共演となるさんまに対し「(オープニングのフリートークは)どのようにしたらいいですか?」と挨拶がてらたずねたそうだ。さんまは数秒間、たばこをふかしたあと「好きに来いや」とだけ言って、そのまま番組オープニングに突入したとのこと。

その後、中山らは10分もの間、見事フリートークをやりきったということだ。中山は「その(さんまの)かっこよさとかね、今、会ってもシビれるんですよね」と、語っており「そんな人になりたいと思いますよね!」と、今でも憧憬の念を抱いているということだ。

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