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「菅田将暉はイモで、松坂桃李は超絶イケメン」関係者が2人のデビュー当時の印象暴露

  • 2017年03月21日(火) 13:00:57
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 情報サイト「恋愛jp」が実施した「職場の後輩にしたいイケメン男性芸能人」というアンケートの結果、第1位は菅田将暉、第2位には松坂桃李がランクインしたとのこと。どちらも今をときめく売れっ子イケメン俳優だが、デビュー当時から光るモノがあったのかというと、必ずしもそうとはいえないらしい。
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「現在の菅田の人気はいわずもがなで、今年も4月に映画『帝一の國』、7月に『銀魂』、11月に『火花』など、出演作の公開が多数控えています。しかも、本人も作品のために大幅に体重を減らしたり、逆にガタイをよくしたりと役作りにはストイック。そんな部分も評価されて仕事を増やしているのかもしれませんが、デビュー当時の菅田を初めて見た頃は、芋っぽくて、とても今みたいに爆発的な人気が出るとは思いませんでした」(マスコミ関係者)

 菅田のデビュー作といえば、2009年の『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)だが、同作は俳優・桐山漣とのW主演だった。

「桐山は当時すでに『ミュージカル テニスの王子様』などにも出演していたため、若手俳優としては菅田よりも認知度が高かった。仮面ライダーのあるイベントで菅田と桐山がサプライズでお披露目された際、2人同時に登場するも、桐山への歓声が圧倒的だったほど。ルックスに関しても、まさにイマドキのイケメンな桐山に対し、菅田はかなりの芋でした」(同)

 それが今や完全に菅田の方が売れっ子なのだから、デビュー当時を知る者からすれば「思わぬ大出世」ということか。

「一方、アンケートで2位に輝いた松坂も、同年の『侍戦隊シンケンジャー』(同)で俳優デビューを果たしましたが、彼に関しては最初から雰囲気がありました。同作のイベントでも、主演なのに周囲に気を遣って控えめな態度で、それなのに存在感を放っていた。また、芸能界においては“長身といわれる男性に限って、生で見ると意外と小さい……”なんてことも少なくありませんが、松坂は俳優の前にモデルデビューしていただけあって、本当にスタイル抜群。特に、脚なんか長すぎてビックリしてしまいました」(同)

 このように、当初は真逆の印象だった2人だが、今では揃って人気俳優に。仮に「職場の後輩」になってもらったところで、すぐに出世して追い越されてしまうかもしれない。

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