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保育園児やTOKIO 国分の愛娘まで魅了? 手越祐也のテキトー発言が大流行

  • 2017年03月21日(火) 13:00:35
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 「オレのことを批判する人は、オレのことを考えている。だからオレのことが好き」といったポジティブすぎる名言を持っているNEWSの手越祐也。しかし、ポジティブかつチャラ男でもある彼の場合、「ゆくゆくは神になる」「(女性全員が恋愛対象)なぜならオレが手越祐也だからさ」などの迷言も多く、それらは「手越語録」としてファンに愛されている。



 そんな「手越語録」が思わぬところに浸透していたことが、3月14日深夜放送のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で明かされた。

 この日の放送では、保育園に通う息子がいるというリスナーが子どもを迎えに行ったところ、園児たちが「OK、テイッ!」と手越の口癖をマネていたというエピソードが届いた。しかも1人だけではなく、多くの園児の間で流行しており、リスナーはその様子をほほ笑ましく見て、さらに「ナイスゥー!」という別の手越の口癖も教えておいたらしい。さらには「園児にオススメの手越語録を教えて」というリクエストが寄せられていた。

 それを聞いた手越は、喜々として「先生! 僕、MAXっすー!」というよくわからない発言を提案。「今、成長しているMAXである」という意味らしい。パーソナリティのNEWS 小山慶一郎は「やべーよ!」と言いつつも、「女の子バージョンもちょうだい」と催促。すると、今度は「先生! てごにゃん、どこー?」という意味不明な語録を繰り出した。いずれもポイントは語尾を上げて言うことだそうだ。そんな手越の様子に、小山は呆れつつ「ぜひとも教えて上げてほしいなと思います」とやや投げやりに話題を締めていた。
 園児たちは手越がレギュラー出演しているバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を見て、手越語録を覚えたそうだ。同番組で、手越は難題を振られたりイジられたりと「おいしく」調理してもらい、その過程で飛び出した手越のテキトー発言は、相田みつを風の書体で強調されている。その演出が園児の好奇心を刺激しているのだろう。

 15日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)でも、TOKIO 国分太一の生まれたばかりの娘が、どれだけあやしても泣き止まなかったのに、手越がテレビに映るとそちらをジッと見つめるというエピソードが明かされた。手越のオーラは園児だけでなく、赤ちゃんにも刺さるということなのかもしれない

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