ニュースヘッドライン

星野源と新垣結衣『逃げ恥』続編をプロデューサー明言!? 賞も総なめ、キャスト大活躍も唯一の「暗雲」はアノ騒動

  • 2017年02月16日(木) 08:00:59
  • ブログ

 昨年秋クールに放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。「エランドール賞」など数多くの賞を受賞した同作だが、「ザテレビジョン」(角川書店)が発表した「第91回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」でも作品賞、主演女優賞(新垣結衣)、助演男優賞(星野源)、助演女優賞(石田ゆり子)、監督賞、ドラマソング賞(「恋」星野源)で6冠を達成。話題も賞も総なめの状況である。

 星野源は歌手活動も絶好調で、新年ライブではツアーの開催決定を告知し、まさに大ブレイクといった状況。新垣結衣も今年秋公開の映画『ミックス。』の主演が発表され大々的に報じられる。さらに、このドラマで一気に知名度を上げた大谷亮平は、今クールドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)でも重要な役どころを演じるなど、主要キャストが2017年の芸能界ですでに大きな存在感を発揮している。

 そうなると、以前から取りざたされている『逃げ恥』の続編、ということにも注目が集まってくる。原作漫画はすでに終了しており、結婚後の話はない。となると、続編なら「オリジナル」ということになる。その点に関し、ファンからは不安の声も多かったのが実状だ。

 そんな中、「ザテレビジョン」での受賞に際し、同ドラマプロデューサーの那須田淳氏が「今後」について語っている。

 那須田氏は「みくりと平匡がこれからどういう結婚生活を送り、どんな家族を作っていったりするのかって、誰もが妄想したいじゃないですか?」「描いてみたい」と、続編への思いを口にしている。これまで関係者が続編に対し明言することはなかったが、すでに気持ちは次に向かっているようだ。
「TBSは『半沢直樹』の続編が成り立たず痛い思いをしていますし、『逃げ恥』という強力なコンテンツを逃さないという気持ちは非常に強いでしょう。関係者からのコメントが入りましたたので、世間も『期待しています』など肯定的な声が増えてきました。これは早い段階での続編決定も十分あるのではないでしょうか」(記者)

 すでにヒットする要素てんこ盛りの『逃げ恥』続編だが、唯一の不安は新垣を取り巻く状況か。

「同じ事務所の清水富美加が『幸福の科学』に出家する一連の騒動で、所属事務所の体質や待遇がクローズアップされています。新垣にも心配の声が多く、本人もメンタルが強い方ではないという情報も。今後さらなるトラブルが起これば、新垣にも影響が及ぶ可能性は否定できません」(同)

 無事に続編に入れば、ファンとしてはこの上ない喜びなのだろうが......。

▲このページのトップへ戻る

FC2 Blog Ranking