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覚せい剤逮捕の清原和博が銀座で大暴れしていた! 激怒の理由は「高橋由伸と阿部慎之助」

  • 2016年02月07日(日) 15:00:59
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 覚せい剤取締法違反(所持)容疑で警視庁に逮捕された元プロ野球選手、清原和博容疑者に、暴力団関係者との付き合いが取り沙汰されている。
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 清原容疑者がよく出入りしていた銀座のクラブ「M」では昨年、酔った清原容疑者が暴力団組織の名前を出したという証言もあった。

「○○会の○○さんが、これを見たら怒るぞ!」

 同店では一昨年に開業した際、その祝いとして読売新聞の役員と巨人の選手、高橋由伸(現監督)と阿部慎之助が来店し、サイン入りバットを店内に飾っていたのだが、後に清原容疑者が来店したところ、このサイン入りバットをめぐってトラブルがあったという。

 当時勤務していた女性によると「高橋さんたちのバットを見て、『ワイもプレゼントしたる』とサイン入りバットを届けてくれたんですが、あとで3本を並べて飾っていたことに、役員の方が『現役選手と一緒はおかしい』と、清原さんのバットだけ別の場所に移させたんです。それが、清原さんを怒らせてしまいました」。

 昨年7月、ひとりで来店した清原容疑者は当初、バットが別の場所に移動されていたのを見ても何も言わず機嫌よく飲んでいたというが、酔い始めると「あれ誰が動かした?」と文句を言いだし、テーブルを蹴るなどして激高。その際に、暴力団の組織名を出したというのだ。
「このお店は、経営者のママがほかの店から独立するときに地域の暴力団とちょっとした揉めごとになっていて、清原さんはそのことを知っていました。○○会の○○さんというヤクザは、揉めた暴力団の方より上の立場の人なので、そのトラブルを知っていて名前を持ち出したんだと思います」と女性。


 高橋や阿部はこの揉めごとがあってからは、それを耳にしたのか、店に一度も来なかったという。同店には、くしくも覚せい剤で逮捕されたことのある俳優もよく来ていたというが、店の経営はあまり順調とはいえず、昨年末までに閉店している。

 後輩たちをたくさん引き連れて飲み歩いたりした武勇伝の「番長伝説」には多くのファンが惹かれたが、最近聞こえてくるウワサは悪い話ばかり。それらがどこまで事実かは定かではないところもあるが、今回の逮捕で、自ら信ぴょう性を高めてしまった。

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