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「関ジャニ∞安田章大が来年5月に結婚」との怪情報! ジャニオタが否定できないワケ

  • 2018年12月12日(水) 12:00:59
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12月8日、「ジャニーズのYが来年5月に結婚」との怪情報がTwitterにて拡散され、ジャニーズファンが一時騒然となった。

 この日、あるTwitterアカウントが突如、「J事務所個人名Yから来年重大発表」「Yと事務所の間での話し合いは今年夏頃から始まっており、後は時期を見計らって発表をする模様」といったツイートを投稿。これが、すぐさまジャニーズファンによって拡散され、動揺の声が広がったという。

「このTwitterアカウントは“捨て垢”で、現在はアカウントごと消えており、情報の真偽は不明。ですが、“グループK”との声も流れており、ジャニーズファンは『関ジャニ∞の安田章大では?』と推測。一時は『安田 結婚』というワードがトレンド入りし、ファンの間で話題となっていました」(ジャニーズライター)

 真偽はわからない怪情報だったのだが、ジャニーズファンが安田だとにわかに信じてしまう理由が、実はあったようだ。

「12月7日発売の『TVガイドPersonVOL.76』(東京ニュース通信社)のロングインタビューで、安田さんは『僕の人生の選択を喜んでくれる人たちと、共に歩んでいきたい。アイドル像というものを崩していったとして、そんな僕も受け入れて欲しい』『結婚したとして、無理やわ~と感じてしまう方がいたとしたら、それはもう仕方がないことなので……。何よりも家族が喜ぶことを優先したいんです』と、結婚を示唆するようなコメントを残し、ファンは『ヤスの結婚観が変わった』とザワついていた。そこに、翌日に先のようなツイートがあり、ジャニーズファンはウソだと言い切れないと判断したようです」(同)

 “雑誌発売の翌日にツイート”とは、あまりにタイミングが良すぎと感じてしまうのだが……。本人しかわからない情報だけに、今後どうなるのか、気になるところだ。

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坂口杏里“芸能界復帰”イベントも集客50人……「キラキラした時代に戻りたい」宣言の勘違い

  • 2018年12月12日(水) 12:00:58
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2013年に死去した女優・坂口良子さんの長女で、元タレントの坂口杏里が4日、東京・下北沢で芸能界復帰を目指すイベントを開催した。しかし、集まったファンはたったの50人。

 前説で「キラキラした時代に戻りたい。いろんなことに挑戦したい」と抱負を語った坂口は、復帰後の目標としてバラエティー、トーク、ライブイベント、舞台など、幅広いジャンルで活動することをを挙げた。その後、歌手のhitomiのヒット曲「LOVE 2000」を歌唱。また、サプライズゲストで登場したお笑いタレントの楽しんごから歌をプレゼントされると、感極まって涙する一幕もあった。

「結局、なんだかよくわからないイベントでしたね。芸能界に復帰したい理由が演技に目覚めたわけでもなく、歌が死ぬほど好きなわけでもなく、ただ“キラキラしたい時代に戻りたい”ですからね。このイベントが芸能界復帰につながると、坂口は本気で考えているのでしょうか。だとすれば、元2世タレントの甘えであり、勘違いと言うしかありません」(スポーツ紙記者)

 イベント開催前に坂口が行った自身のTwitterへの投稿も、「何を勘違いしているんだ」と、ヒンシュクを買っている。メディアに対し取材を要請する一方で、芸能界復帰の話題以外は受け付けない、とクギを刺したのだ。

「芸能界復帰以外の質問をしたら、取材を途中で打ち切るという高飛車ぶりですよ。芸能界復帰を目論んでいる人間であれば、どんな形であれ、取材なら歓迎すべきでしょう。それを取材内容について、上から目線であれこれ指示をしてくるわけですからね。親の七光で芸能活動ができていた当時のままの態度です。謙虚さが、全くありません。そもそも、今の自分が芸能界に求められていないことが、全然わかっていない」(同)

 タレントからAV女優、風俗嬢と職を転々とした坂口だが、その過程でホストに入れ込んだあげく、亡き母の遺産を使い果たし、金銭トラブルや恐喝事件を起こした。それもこれも、大物芸能人の2世ゆえの甘えによるものだが、よほど心を入れ替えない限り、芸能界復帰など覚束ないだろう。

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元フィギュア選手・小塚崇彦の“夜遊び”、ネットでは前から有名!? 父親の黒歴史も蒸し返され「親子で最低」の声

  • 2018年12月12日(水) 12:00:58
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12月3日、一部のスポーツ紙にてすでに別居し、早くて年内には離婚へと報じられたフィギュアスケーター・小塚崇彦と妻の元フジテレビアナウンサー・大島由香里。世間を賑わせている2人だが、12月11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、その原因が報じられ、再び話題となっている。

 記事によると、小塚はフィギュアスケートを引退し、現在はプロスケーターとしてアイスショーに多数出演。他にも子供向けのスケート指導、講演会、さらにはトヨタのレーシングチームに所属するなど、多岐にわたって活動しており、全国を飛び回る生活をしているという。そのため、別居以前から自宅に帰っていなかったのも別居の原因のひとつのよう。

 しかし、記事には“もうひとつ原因がある”と報じており、それが「小塚の夜遊びの激しさ」だという。ふたりの知人という人物によると、「夜な夜な繁華街に出かけていたようで、飲み会ゆえに家へ帰らない日も多かったんですよ。大島さんは頭を抱えていました」(原文ママ)と告白。さらに、小塚の夜遊び好きはアスリート界隈では有名な話だったそうで、記事では、渋谷のクラブでのハメを外した小塚の様子が明らかに。そんな小塚に愛想をつかした大島が自宅を出て行ったというのが事の真相だったようだ。

 この報道に、ネットでは大島への同情の声が上がっているよう。その一方で、小塚には「やっぱり」との声が上がっていたという。

「実は、2人の別居が報道される前の11月27日、『小塚選手、奥さん産休中に名古屋の離島でギャルとイッチャイチャしてチューとかおっぱい弄ってたよ 友達とギャル2人の4人で んで、時間たってまた見かけた時、ギャル交換してもう一方の子とイチャイチャしてた』という小塚さんの目撃情報がネット掲示板に書き込まれ、ネットでは少し話題になっていたんです。それで、3日の別居報道があり、『なんか本当みたいだね』と納得した様子。今回の記事には『ああ、やっぱりね』『モテる顔じゃないのにね』『クズだったのは本当なんだね』といった声や批判などが上がっていました」(芸能記者)

 さらに、この夜遊び好き報道によって、父親である小塚嗣彦氏も槍玉に上がっているよう。

「夜遊び好きで『お持ち帰り』疑惑も報じられてしまった小塚さん。当初ネットは小塚さん批判だけだったのですが、時間が経つにつれて、徐々にエスカレート。ついには嗣彦さんが2015年に教え子の女性を自宅に連れ込んで胸をもんだり、強引にキスをしたりしたとして民事訴訟を起こされていたことに言及。『親子で最低』『女好きは譲り』『いつか女関係で息子も問題起こしそう』と厳しい声が殺到。父の背中を見て実績を残してきた小塚さんですが、いらぬところも似ちゃったようですね~(苦笑)」(同)

 自分のことで父親の黒歴史まで蒸し返してしまった小塚。親不孝者になってしまったようだ。

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mihimaru GT・hiroko、夫の詐欺逮捕でグラビア界から熱視線!「ソフトセクシー路線で……」

  • 2018年12月12日(水) 12:00:56
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 活動休止中の音楽ユニット・mihimaru GTのボーカル・hirokoの夫が、出資金名目で歯科医師の男性から現金300万円をだまし取ったとして逮捕された。

 経営コンサルティング会社社長の夫は、2013年12月上旬、福島県に住む歯科医師の男性に「大病院の会報誌に掲載する商品を仕入れる会社を作る」と持ちかけ、資本金の一部として300万円を振り込ませて詐取したという。警視庁には、ほかにも金をだまし取られたとの相談があり、詳しく調べている。

「hirokoは2014年に結婚し、同年12月に女児が誕生しています。夫は結婚前から犯行を重ねていたことになります。タワーマンションに住むなど、羽振りのいい生活を送っていましたが、彼女は夫の仕事や稼ぎにはなんの疑問も持たなかったようですね」(スポーツ紙記者)

 mihimaru GTはhirokoとmiyakeの2人組で、2003年にデビュー。06年に「気分上々↑↑」が大ヒットし、同年の『NHK紅白歌合戦』に初出場した。だが、その後はヒットが続かず、13年限りで無期限活動休止を発表していた。

「典型的な一発屋ですが、hirokoとしては会社経営者と結婚することで、“勝ち逃げ”できたと考えたはず。しかし、玉の輿に乗ったと思っていたら、相手は犯罪者でしたからね。誤算だったと思います。ただ、今回の件で離婚することになるのでしょうが、以前から別居していたそうなので、そもそも夫と別れることは視野に入っていたと思われます」(同)

 となると、今後生活していくためには稼がなくてはならない。mihimaru GTの再始動ということになるのか?

「それはどうでしょうか。一発屋が再び活動しても、ヒット曲なんて出せないと思いますよ。それに、hirokoに罪はないとはいえ、夫が犯罪で得たお金で生活していたわけですから、被害者の感情に配慮すれば、彼女が表舞台で堂々と活動するのは厳しい。レコード会社も、GOサインは出さないはず。となると、スキャンダルを抱えた女性芸能人が手っ取り早く稼ぐ手段として、セクシー系の仕事しかありません。もっとも彼女はまだ小さな子どもを抱えているので、芸能人AVのようなハードなものは考えにくい。しかし、ソフトなセクシーグラビアなら十分可能性があります」(同)

 hirokoとしては、今後のことを考えると“気分上々”というわけにはいかないようだ。

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ニッチェ『THE W』3位も追い風に……女優としても躍進中! ライバルはやしろ優だけ?

  • 2018年12月12日(水) 12:00:56
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「今月は歌手としてもCDデビューしましたし、結果的には繰り上がりですが、女芸人No.1決定戦『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場できて、3位になったのも追い風ですよね。今年は女優としても活躍してますし、来年また飛躍が期待される“女デブ芸人”のひとりですよ」(テレビ局関係者)

 ガンバレルーヤに代わって出場した女芸人No.1決定戦『THE W』で3位という好成績を収めたニッチェ。

「中でも江上敬子さんは今年は映画『犬猿』で本格的に女優デビューしましたし、その演技も多方面で絶賛されました。今、それこそ女芸人の世界では『おかずクラブ』や『ガンバレルーヤ』たちと“デブ芸人枠”を争っていますが、こと、女優という点では来年公開の矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』に抜擢された、やしろ優さんくらいがライバルじゃないでしょうか」(映画関係者)

 そのやしろ優も矢口監督の大抜擢となるのだが、実力の程はまだ分からない。

「矢口監督は映画『ロボジー』(2012)で、チャン・カワイさんがまだ本名の川合正悟で活動していたときに抜擢してますからね。やしろさんもその類いなんでしょうけど、江上さんはもともと女優志望で、日本映画学校で基礎は学んでますからね。その点では江上さんの方が有利かもしれませんね。『THE W』でもいい結果を残しましたし、来年は芸人と女優の“二刀流”になる可能性もありますよ」(芸能事務所関係者)

 歌手でもブレイクしてまさかの“三刀流”もありえるかも!?

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今夜最終回!『僕らは奇跡でできている』要潤“ブチ切れ”の先に見えた、主人公に偏らない物語の“公平性”

  • 2018年12月12日(水) 12:00:52
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 いよいよ今夜最終回を迎える『僕らは奇跡でできている』(フジテレビ系)。4日に放送された第9話の視聴率は、6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と前回より0.4ポイントアップしたものの、初回の7.6%を更新することはできず……。

 とはいえ、数字のわりに視聴者の満足度が高いのがこの作品。残る1話で挽回となるか、今夜放送の最終回を前に、ある大事件が起きた9話を振り返っていきたいと思います。

(前回までのレビューはこちらから)

■最後の最後に事件が……

 気まずくなっていた家政婦の山田さん(戸田恵子)との関係もすっかり元に戻った相河(高橋)。ある日、女子生徒の青山琴音(矢作穂香)から、「私、相河先生と結婚したいんです。私のこと、どう思いますか?」と、“恋の”進路相談を受けます。歯科医である水本先生(榮倉奈々)との仲を疑う彼女は、相河は水本先生のことが好きなんじゃないかと指摘。そんなこと考えもしていなかった相河は、山田さんに料理を習いにやってきた水本先生本人に、「(水本先生のことが好きかどうか)どう思います?」と険しい表情をしながら、自分の気持ちを問います。

 その後、水本先生のクリニックに、青山がやってきました。「相河先生のことどう思っているんですか?」「その気がないなら相河先生に近づかないでください」と、すっかり戦闘スイッチが入った青山に圧倒される水本先生。歯科医のあかり(トリンドル玲奈)や祥子(玄覺悠子)は、2人を冷やかし気味に、陰から見守っていました。

 そんな中、水本先生の自宅にヤモリが出現。彼氏の雅也(和田琢磨)とは別れたばかりで他に頼れる人もいない水本先生は、渋々相河を呼ぶことに。部屋にゴキブリがいると聞き、思わず相河に抱きついてしまった水本先生は、どんどん相河を意識するようになります。

 一方、樫野木先生(要潤)に頼まれ、娘の香澄ちゃん(矢崎由紗)を大学に連れてきた相河は、樫野木先生の用事が済むまでの間、香澄ちゃんに過去のフィールドワークでの思い出話をしているうちに水本先生への気持ちに気づき、とある日の朝、先生を待ち伏せして言います。

「僕は、水本先生のことが……おもしろいって思ってます」

 その後、大学ではまだ諦めのついていない様子の青山に、「私のこと、女として、結婚対象としてどう思っていますか?」と聞かれた相河は、「興味ありません。ごめんなさい」とキッパリ彼女を振るのですが、その後、大学の研究室で事件が起こります。

 香澄ちゃんからの電話で、元妻が恋人と再婚したがっていることや、家族を思ってフィールドワークをやめたはずなのに、妻はフィールドワークをしている自分が好きだったことを知った樫野木先生。苛立ちからか、「香澄さんが昔の樫野木先生の写真見せてくれました。僕も昔フィールドワークやってるとき、髪やヒゲが伸びてるときありました」と楽しげな相河に、思わず「だまれ!」と暴言を浴びせてしまいます。

 それでも樫野木先生の気持ちはおさまることなく、

「相河先生みたいになれたら幸せだよね。できないことがあっても支えてくれる人がいて、好きなことだけやってられて」

「子供はキラキラした大人に憧れるけど、キラキラした大人なんてほんの一握りしかなれない。なのに学生たちも相河先生みたいになりたがってる。なれなかったらどうすんの? 責任取れんの?」

「相河先生はここだからいられるんだよ。よそじゃやっていけない。それわかってる?」

「迷惑なんだよ。ここから消えてほしい」

 と暴言を連発。目にいっぱい涙を溜めた相河は、足早に研究室を後にします。
■簡単に「好き」はとは言わない“らしさ”

「水本先生と一緒にいると感動や発見があります。でも、嫌な気持ちになったときもありました。いろんな気持ちになります」

 と、フィールドワークと同じように、「おもしろい」と水本先生への気持ちを表現した相河。2人がそう簡単にくっつかないことは、視聴者のほとんどが予想していたはずですが、次回予告で2人のラブ展開をさんざん煽っていただけに、「好きじゃないんかーい!」「それ面白いちゃう、恋や!」とツッコミの声が。

 ただ、青山には「興味ありません」とバッサリ言い切っているところを見ると、きっと水本先生には興味があるからこそ「おもしろい」と言ったんだろうし、目に見えない人の気持ちに言葉をつけた人は偉いと言っていた相河だけに、彼なりの愛情表現が「おもしろい」だっただけなんだと思います。この、簡単に「好き」とか言わないところが相河らしさであり、この作品らしい部分でもあるなあとほっこりしました。

 まあ、相河だから成り立つわけで、「おもしろい」とうれしそうに言われて颯爽と立ち去られたら、水本先生のように、ポカーンとなるのが普通のリアクションだとは思いますが……。それにしても、相河を意識しまくってどぎまぎする榮倉奈々ちゃん、とってもかわいかったです。


■“総まとめ”的な要潤の大爆発

 さて、そこで終わるのかと思いきや、今話にはラストにとんだ爆弾が仕込まれていました。最初は悪者キャラかと思われていたものの、このごろはなんだかんだ言いつつ相河のフォローをしてくれていた樫野木先生のブチ切れ事件です。

 このドラマではこれまで、周りの子どもたちとはちょっと違う息子・虹一くん(川口和空)を受け止めることができなかった母・涼子(松本若菜)だったり、一度は息子(相河)を捨て、11年後に家政婦として戻ってきた山田さんだったり、“完璧ではない”人たちを否定することなく、相河が疑問を投げかけることでその人にとって大切なことは何なのかを気づかせてきました。

 それがあったからこそ、樫野木先生が相河に放った言葉がより冷酷で残酷なものに聞こえてきたわけです。

 また、家族のためにフィールドワークをやめた樫野木先生は、両親のためにこんにゃく農家を継ごうか迷っている男子学生・新庄(西畑大吾/関西ジャニーズJr.)や、親から受け継いだクリニックを守ろうと必死になっている水本先生でもあるわけで、言わば、これまでのまとめ的存在。

 それに、樫野木先生が家族のために自分の夢を犠牲にしたように、何かを犠牲にしなくてはならず、相河のように生きたくても生きられない人が世の中のほとんどでしょう。

 そんな人からすれば、絶対的理解者であるおじいちゃん(田中泯)や鮫島教授(小林薫)に守られながら、好きなことをして楽しそうな姿はうらやましく見えて当然(もちろん、相河も幼い頃に自分と向き合い、苦しさを乗り越えてきたからこそ今があるわけで、決して楽をしてきたわけではありませんが……)。

 確かに、八つ当たり的に相河に暴言を浴びせたことは間違っていましたが、ネット上の視聴者たちの反応を見ると、「気持ちわかるんだよなぁ。やりたいことだけやって好きに楽しく生きている人は眩しく見える」「八つ当たりからの発言だったかもだけど、一理あるよねぇ……」「自己犠牲して頑張っている自分が、何故こんな目にって思っちゃうよね」と、意外にも樫野木先生に理解を示す声が多数見受けられました。

 そこからもわかるように、このドラマは、さまざまな問題を、主人公視点とその周りからの視点で丁寧に描くことで、どちらか一方に偏らず公平に、多くの人の心に届けようとしている制作陣の思いが、今回の9話から感じられました。

 ラストで鮫島教授が、相河に暴言を浴びせた樫野木先生を諭すような口調で叱っていましたが、ここまで誰かを否定してこなかったこのドラマ、ラスト1話で樫野木先生にどうやって大切なことを気づかせるのでしょうか。


■残る伏線は……

 そんな今話のタイトルは、「楽しかった日々の終わり」。次回予告で相河は大学を辞めると宣言していただけに、相河にとって楽しかった大学での日々は、これで終わってしまうのでしょうか……。

 また、8話のラストに挿し込まれた水泳シーンは、てっきり一生ファンへのサービスかと思っていたのですが、水泳を習いだしたのは何か理由があるようだし、急にロシア語の勉強を始めたのも謎です。実はコンチューバーだった沼袋先生(児嶋一哉)と、それを知ってしまった新庄くんにも注目しつつ、今夜の最終回を見届けたいと思います。

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クロちゃんが新幹線の通路を占拠! 非常識なマナーで批判を浴びた芸能人3人

  • 2018年12月12日(水) 12:00:51
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すっかり炎上体質が板についてしまった、お笑いトリオ・安田大サーカスのクロちゃん。11月25日に新幹線乗車時の写真をツイートしたが、そのときの行動をめぐって「非常識だ」と批判が巻き起こっている。

 グリーン車や指定席が埋まった状態の新幹線に乗ったクロちゃんは、「さすがグリーン車!! 座れたしんよー」「広いし、目の前ゴミ箱だし、快適~」とツイート。クロちゃんが陣取り飲食を始めたのは車両のホームドア前で、ゴミ箱の前をどっかりと占拠する形だった。

 ネットユーザーからは「通路ふさぐなよ!」「通路とはいえグリーン券なしで占拠してるの?」「ゴミ箱を使う人のことを考えられないのかな」といった声が続出。クロちゃんといえば今年5月に、シートのリクライニングを全開で倒した写真を投稿して「座席倒しすぎでしょ」「さすがに迷惑」と批判されたばかり。今回はクロちゃんのように、“非常識なマナー”で炎上した芸能人たちをご紹介していこう。



●新田真剣佑

 俳優の新田真剣佑は2017年5月、女優の広瀬すずや俳優・野村周平らと「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を訪問。ツイッターで「USJ楽しかった。最高の一日でした」と綴り、モニュメント前での集合写真を公開していた。

 ところが一行を目撃したほかの来園者から、アトラクション搭乗中に新田が携帯電話で撮影していたとの指摘が。これを受けて、新田は翌日のツイッターで「事前に説明を受けていたのにも関わらず、あまりに興奮していて、うっかり撮影をしてしまいました。深く反省をしております」と謝罪した。なおUSJ公式サイトの「ルールとマナー」ページでは、「ゲストの皆様に快適にお楽しみいただくため、カメラ、ビデオ撮影の使用を一部制限しております」と明記されている。



●市川海老蔵

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は2010年11月の暴行被害が有名だが、『とくダネ!』(フジテレビ系)では事件直後に現場から乗ったタクシー代を“値切った”と報道。運転手は海老蔵から信号や一方通行を無視するよう指示されたが従わず、そのため海老蔵に乗車賃を値切られたと伝えている。

 海老蔵は事件以降もタクシー乗車時の“横柄な態度”を指摘されることが多い。彼を歌舞伎座から乗せたという運転手の証言によると、行き先を確認した際に海老蔵は「俺んち行って」とひと言。「どちらでしょうか?」と運転手が聞き返したところ、「俺んち知らないの?」と答えたという。こうした情報にネット上では「どんだけ上から目線だよ」「海老蔵ならいかにも言いそう」「運転手が可哀想」といった声が相次いだ。

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テレ朝・小川彩佳アナ、ミニスカ刑事役で女優デビューも、「パワハラの次はセクハラか」と局へ批判殺到!

  • 2018年12月12日(水) 12:00:49
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今年9月に『報道ステーション』(テレビ朝日系)を卒業し、10月から『AbemaPrime』(AbemaTV)でキャスターとして出演しているテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが、12月13日に放送される米倉涼子主演ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(同)の最終回に出演することが発表され、話題となっていた。

 小川アナが演じるのは女刑事。安達祐実演じる京極法律事務所のパラリーガル・伊藤理恵を取り調べるという役どころで、腕を組み厳しい目で理恵を取り調べする姿はまるで本物の刑事のようだ。

 小川アナはこの役のオファーを受けた際、劇中のキャスターやリポーター役ではなく刑事というところにびっくりしたと心境を明かし、「自分のどこに女刑事の要素があるのだろうか、と制作側の意図を疑いました」とも。また、撮影終了後の感想を求められた小川アナは「あっという間の体験でしたが、多くを感じる現場でした」と振り返っていた。

 知的で好感度の高い女子アナウンサーである小川アナ。それだけに、同ドラマで女優デビューを飾ったことに、ネットでは声援や歓喜の声が送られていると思われていたのだが……。

「声援もなければ、歓喜の声もなく……。聞こえてくるのは『アナウンサーだけしていて欲しかった』という声ばかり。また、刑事役なのに、なぜか、ミニスカートをはいて美脚を披露しているところに疑問の声も。確かに、米倉さんや菜々緒さんなどスタイルのよい女優が出ていますが、そこにあわせて局アナである小川アナまでどうしてと思ってしまうのは仕方ないですよね」(芸能ライター)

 元々、報道畑で育った小川アナ。しかし、インターネットでしか放送されない『AbemaPrime』へ移動。報道番組ではあるが、番組内ではコスプレもさせられ、慣れないバラエティまで……。やはり、『AbemaPrime』でキャスターとして出演し始めた頃は、戸惑った顔を見せており、ネットでは『パワハラ』『左遷だ』との指摘もあった。そして、今回のドラマ出演。小川アナへの同情の声が聞こえる中、テレ朝側にも批判が集まっているよう。

「ドラマ脚本で視聴率勝負するなら必要ないはずのミニスカをはかされ、ネットでは『パワハラの次はセクハラかよ!』との声が殺到。それを許した、テレビ朝日側に対し、『気持ち悪い』『セクハラ容認のテレビ局だ!』と嫌悪感を持つ人がたくさんいました」(同)

 報道から慣れないバラエティ。その次に女優デビュー。これだけ経験させるテレ朝としては小川アナを“看板アナ”に育てようとしている観もあるが、「それはないだろう」と放送作家は、こう語る。

 「現在、テレビ朝日は弘中綾香アナをバラエティ系のアナウンサーへと育てようとしている。その上、彼女の場合は好感度も高く、看板アナに最適かと。一方で、小川アナと言えば『週刊文春』(文藝春秋)で、富川悠太アナからのパワハラが報道された際、記者の直撃インタビューでパワハラを否定しなかった。そんな小川アナを局としては辞めさせたいなんて思っているのかも。彼女が嫌そうな仕事をさせて、退職する方向に持っていこうとしている可能性もありそう」

 もし、テレ朝側にそういう思惑があるのならば、小川アナには耐えてほしいところ。だが、この女優デビューを足がかりに、いっそフリーになったほうが今後のためになるのかも!?

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【フライデー】稲垣、草なぎ、香取、地上波復帰で絶好調 3人揃って“不動産王”になりそう?

  • 2018年12月12日(水) 12:00:00
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今月1日と15日、元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が福岡県のローカル・バラエティー番組「略してブラリク」(RKB毎日放送)に出演。

 稲垣、草なぎ、香取の3人が福岡で「街ブラ」をしながら、番組スタッフからのムチャブリに応え、出会った人に「遺言」を書いてもらうという同番組。

 3人は昨年9月にジャニーズ事務所を退所。以後、民放キー局のレギュラー番組に出演しているのは稲垣のみ。地方局ながら、3人そろって地上波への“復帰”を果たした。

 「草なぎがCMに出演するフリマアプリ・メルカリがバックアップしているからとはいえ、3人を出演させたら、おそらくジャニーズタレントが出演することは難しくなりますが、RKBはそれを承知のうえで3人の側についたのでしょう。この番組をきっかけに福岡でレギュラーを持つこともあり得ます」(テレビ局関係者)

 独立2年目を迎えた3人だが、師走に入ってからも仕事ぶりは好調。

 稲垣は主演を務めるAmazon Prime Videoの新シチュエーションバラエティードラマ「東京BTH~TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~」が7日から一挙配信スタート。21日にはソロで歌う同ドラマの主題歌「SUZUNARI」が配信される。

 草なぎは28日まで主演舞台「道 La Strada」が上演中。8日の初日公演前のマスコミ向けフォトコールでは見事な肉体美を披露した。

 香取は出演する三谷幸喜氏作・演出の舞台「日本の歴史」が28日まで都内で上演される。

 そんな香取だが、発売中の「女性セブン」(小学館)によると、香取はSMAP解散前、新築の150平方メートルで価格は約4億円以上の新居を購入済み。そのほかにも都内の一等地にアトリエ用のマンションなど数部屋持っており、価格の下落がなさそうな物件ばかりだという。

 また、今年8月には、稲垣も都内に新築マンションを購入。都心の中でも風情ある落ち着いたエリアの駅近の人気物件で、軽く1億円以上する部屋。稲垣も香取同様、マンションを数部屋持っているという。

 残る、草なぎだが、SMAP時代にも現在もたっぷり稼いでいるだけに、億ションぐらい軽く買えそうだ。

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Hey!Say!JUMP・高木、V6・坂本のミュージカル観劇で「この空間に残っていたい」と大感動

  • 2018年12月12日(水) 11:00:59
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 Hey!Say!JUMPの有岡大貴と高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayFM)が12月7日深夜に放送された。

 この日もさまざまなトークが展開されたが、そんな中でリスナーの話題をもっとも集めたのは、高木がV6・坂本昌行の舞台を見に行ったという話題。高木は薮宏太とともに坂本の主演ミュージカル『TOP HAT』を見に行ったと言い、「本当、発表されたときからずっと『行きたい』って言ってて、お願いしてて」と、念願叶ってのミュージカル観劇だったことを明かした。

 ミュージカルについて高木は、「やっぱりいつかは(ミュージカルに)挑戦してみたいって気持ちもあって」と気合十分。「マネジャーさんとかにも『やってみたい』ってずっと言ってたの。舞台も経験して、今年初めて楽しい! って思って。本当、いろんな舞台に挑戦してみたいって思って。ミュージカルもいつかは……って」と、今年5月から6月にかけて八乙女光とW主演した舞台『薔薇と白鳥』がやる気の源になっていることを明かした。

 しかし、坂本のミュージカル『TOP HAT』については、「そんな簡単に(ミュージカルに)出たいって言ってた自分が恥ずかしくなっちゃった」というほど感動したと言い、「バッて出てきた瞬間、鳥肌立つくらい魅力的で。普通さ『俺もやりたい!』って思うじゃん? でも、駄目だ、勉強しないとって思っちゃった。自分が出るためには」と勉強不足を痛感したという。

 有岡も「観劇した次の日、興奮気味に俺に言ってきたもんね。『坂本くんが格好いい!』って」と言うと、「『この人の背中を追いかけたい!』ってくらい、すごすぎて……。俺の舞台やった監督さんが『すごい舞台見ると席から立ちたくなくなる』って言ってたのね、まさにそれだった。この空間に残っていたいってくらいすごすぎて」と再び感動を吐露。また、観劇後は楽屋に挨拶に行ったものの、緊張してしまい、買ってきたお土産も薮に渡してもらったという高木。「すごく魅力的でした……!」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「ミュージカルに出る日を楽しみにしてます!」「いろいろ経験していい役者さんになってほしい」「坂本くんと高木くんがいつか共演できますように……!」といった声が集まっていた。

 俳優としてキャリアを積み続けている高木の今後に期待したい。

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