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「工藤静香がギャーギャー騒ぎながら撮ってそう」Koki,と木村拓哉の2ショットにバッシングの嵐!

  • 2018年11月15日(木) 13:00:59
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11月13日、モデルのKoki,が自身のInstagramにて、この日46歳の誕生日を迎えた父・元SMAPの木村拓哉を祝福したことがおおいに話題を呼んでいる。Koki,は木村と思しき人物の腰に手を回して抱きついているかのようなシルエットが分かる逆光のショットを掲載し、「お誕生日おめでとう!ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった。沢山の愛を込めて」とメッセージ。この写真は15日現在で40万件のいいね!がつくなど大反響。ネットでは「めっちゃ画になるし格好良い」「ドラマのワンシーンみたいですごい」「美しい親子だ……」と絶賛の声が上がる一方で、かなりの拒否反応の声が上がっている。

 拒否反応のパターンは主に3つ。

 1つめは「カップルみたいな写真撮るのね」「どういう体勢?」「これ気持ち悪いって!」「なんでこんな社交ダンスみたいなポーズにしたの(笑)?」「全然素敵じゃないし、いかにもインスタ映えって感じの一枚」など、写真の2人のポージングや写真の雰囲気が気に入らないという声。2つめは「家庭を匂わせずSMAPとして芸能人として輝いた木村拓哉はもういないのね」「せめてキムタクは共演だけはNGで貫いてくれたらイメージ違ってたのに」「娘と仕事する人やりづらいだろうね。ここまで全面的に親の14光翳されたらね」「結局、静香パワーもキムタクパワーも存分に利用することに決めたのね」と、Koki,が木村のネームバリューを存分に使うつもりでいるのが気に食わないという声。3つめは「何回撮り直したんだろ(笑) 静香がギャーギャー騒ぎながら撮ってそう」「やっぱり静香の子ども! キムタクが守ってきたものを一瞬で崩す」「きっと工藤静香が載せてと指示したんだろうけど、事務所にキムタクの顔は載せるなと言われてるんだろうね」と、母親の工藤静香の影がチラつくのが嫌だという声だ。

「ジャニーズはプライベートでSNS写真掲載は基本的に禁止ですからね。いくら木村さんとはいえ例外ではない。そんなわけでこの逆光写真は顔が見えないようにした苦肉の策ですね。かわいい娘のために一肌脱いだといったところでしょうが、木村さんはもともとはファンの夢を壊さないために自身の私生活を見せないよう死守してきたプロ意識の高い人。それゆえ今回の件でキムタクファンはかなりショックを受けています」(テレビ局勤務)

 最愛の父親を祝福したつもりが、結果的に父親の足を引っ張る形になってしまったKoki,。早く独り立ちしたほうがお互いのためかも!?

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『イッテQ!』捏造疑惑への日テレ対応に重大な問題点

  • 2018年11月15日(木) 13:00:58
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 11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)記事をきっかけに明るみとなった『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)のやらせ疑惑。

 ラオス政府が今後の対応を協議するような事態にもなっているが、この問題を生み出し、そして、深刻化させている根幹に「面白ければ他者を愚弄しても構わない」というメディア側の増長した態度があるだろう。

 「週刊文春」がやらせを糾弾したのは、5月20日に放送された同番組の人気コーナー、「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」という企画だ。ラオスの首都・ビエンチャンで行われた「橋祭り」に、宮川大輔が参加するという内容だったが、現地日本人による告発を受けて同誌記者が3週間にわたって現地取材を行ったところ、ラオスの情報文化観光省観光部、情報文化観光省マスメディア局など、複数人が「ラオスに橋祭りなんて聞いたことがない」と証言したという。「橋祭り」は番組側がセットを組み、地元の人々に協力を仰いででっち上げた、虚偽の祭りだというのだ。

 この報道を受け、8日午後、日本テレビは見解を公表。<今回の企画は、現地からの提案を受けて成立したもので、番組サイドで企画したり、セットなどを設置した事実はなく、番組から参加者に賞金を渡した事実もございません>と強く否定。また、<ラオスの情報文化観光省には、番組の趣旨を十分に説明し、正式な手続きを経て当局の許可をいただき、撮影にもご協力をいただきました>として、行政のお墨付きも得ている点を強調した。

 そして、今回のような疑惑が生まれている背景には、コーディネート会社からの説明不足ゆえに、この会場では初めての開催であった橋祭りを毎年開催しているかのように放送してしまったことにあるとして、<会場での開催実績を十分に確認しないまま作業を進めてしまいました。結果、この会場で初めての開催であった「橋祭り」を、放送では毎年行われているかのような、誤解を招く表現となりました。この点については、番組として真摯に反省すべき点があったと考えております>と弁明した。

 FNNの取材によれば、こういった声明に対し、ラオス政府は怒りを表明したという。2018年11月9日付「FNN.jpプライムオンライン」では、ラオス情報文化観光省の関係者が「“祭り”を紹介する企画だと事前に知っていたら、許可は出さなかった。なぜなら、このイベントは本当の祭りではないからだ」とのコメントをしたと報じている。またさらに、関係者が「日本人は誠実な人たちだと思っていた」と失望感をあらわにしているという。

 「日本人は誠実な人たちだと思っていた」という言葉は重く響く。というのも、確かにこの件に対するテレビメディアの対応は「誠実」とは言い難いものだからだ。

 11日には、騒動以降初めての『世界の果てまでイッテQ!』の放送があったが、番組内でやらせ疑惑に関する説明はいっさいなし。何事もなかったかのように通常の放送を行う姿には違和感を拭えなかった。
『ワイドナショー』は日本テレビの問題を追及せず

 では、この件に対して他のテレビ番組の反応はどうなのか? 同じテレビメディアが犯した愚行に対してきちんと意見するかと思えば、まったくそんなことはなかった。

 たとえば、11日放送『ワイドナショー』(フジテレビ)で松本人志は<祭りの定義って難しくない? 家でおかんがメッチャたこ焼き焼いているときに、『今日はたこ焼き祭りやで!』って言うてたからね。でも、まあ、その国の人にしたら、そんな祭りやってないのに、毎年やっていると言われるのは、日本人がもしそれをやられたらって考えたら、多少、うーん、気持ちがあまりよくないっていうのはわかりますけど>と語ったうえで、<フジテレビと日テレ、天秤にかけたら日テレで仕事したいわけですからね。そんなには言えない>などと冗談めかしてコメントを終えた。

 また、ゲストコメンテーターの泉谷しげるは<人気番組は叩かれるんだよな>と、まるで『世界の果てまでイッテQ!』が被害者であるかのような口ぶりで語り、松本もそれを否定するどころか、<そうですね。それはもう仕方がないですよね>と、泉谷のコメントを肯定する始末だった。

 ラオス政府が怒りをあらわにするのは当然のことである。自国の文化が他の国のメディアによって捏造されたのだ。

 しかし、日本テレビ側の出した声明は疑惑を全否定して現地コーディネーターに罪を着せることに終始し、ラオス政府への謝罪の言葉は一言もない。

 『世界の果てまでイッテQ!』は視聴率20%越えを記録することもある日本テレビの看板番組。やらせを認めれば大事なドル箱コンテンツを失うことになってしまうからこそ、ここまで苦しい抵抗しているのだろうが、日本テレビは問題の本質を見誤っているのではないか。

 ラオスの人々を愚弄するような捏造がまかり通ったのも、釈明のための声明で現地のコーディネート会社に罪を着せてトカゲの尻尾切りのようなことをしているのも、いまだにラオスの人々に対して謝りの言葉のひとつもないのも、すべてその背景には、第三世界の国々に対して圧倒的な上から目線で見下ろす視線が関係しているだろう。この相手がアメリカやフランスであったら、現地のコーディネート会社にすべての責任を押し付けるような声明は出せなかったはずだ。その態度には、いまだ消えぬ宗主国根性が見え隠れする。

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は日本テレビに対し、番組制作の経緯に

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安室奈美恵ラストDVDが売上の8割 「引退バブル」後のエイベックスはどうなる?

  • 2018年11月15日(木) 13:00:56
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9月16日の引退から約2カ月が経ち、安室奈美恵は表舞台から完全に姿を消したが、その影響力は強く残り続けている。

 8月29日に発売された安室奈美恵のラストライブDVD&Blu-ray『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』は現在までに180万枚近くを売り上げた。これは音楽映像作品歴代1位の売上で、また、音楽映像作品では初めてミリオンを超えたタイトルとなっている。これまでの音楽映像作品歴代1位は、嵐が2009年にリリースしたミュージックビデオ集『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』で約90万枚だったが、ほぼダブルスコアの大差をつけてトップに躍り出た。

 この驚異的な売上は、所属していたレコード会社のエイベックスにも大きな影響を与えている(安室奈美恵は2013年から引退までエイベックス社内のレーベル・Dimension Pointに所属していた)。

 エイベックスは11月8日に2018年4〜9月連結決算のデータを公表しているのだが、それによると、前年同期比146億円(+21.4%)の増収で、4〜9月期としては過去最高の売上を記録したと書かれている。

 その景気の良さをもたらしたのが、音楽事業の増収である。アニメ事業とデジタル事業では、それぞれ10億円と25億円のマイナスとなっているが、音楽事業は前年同期から175億円も増えた。そして、そのような音楽事業の躍進を支えた理由として業績報告書は<音楽事業においてパッケージ作品の販売が増加したこと等により増収>と記している。

 では、どれほど増えたのか。音楽映像作品の売上データを見比べてみると、これが驚きの数字だった。
音楽映像作品は安室奈美恵効果で4倍以上の売上に

 前年同期の音楽映像作品の売上は49万枚だったのが、なんと215万枚へ驚異のジャンプアップ。『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』の売上は180万枚なので、エイベックスが売った音楽関連DVD&Blu-ray商品の8割を安室奈美恵作品が占めるということになる。しかも、音楽映像ソフトはCDシングルやアルバムに比べて単価が高いので(形態によって値段が異なるが『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』はだいたい8000円台)、その効果は大きい。音楽パッケージの売上は前年同期比で149億円も増えた。

 これを見て思い出したのは、昨年11月8日にリリースした安室奈美恵最後のベストアルバム『Finally』のことだ。

 このアルバムは、原盤権の問題なのか、ライジングプロダクションと契約していた時代(2015年1月まで)にリリースされた楽曲(収録された過去楽曲45曲中なんと39曲)がレコーディングし直されているなど発売前に微妙な話題があったものの、238万5000枚という驚異的なセールスを記録。ストリーミングがさらに主流となっていくこれからの音楽業界のことを考えれば、『Finally』は200万枚以上売り上げた最後のCDとなるであろう。そして、2017年の年間アルバムランキングでは当然のごとく1位に輝いている。

 この『Finally』は、エイベックスがその期に売ったアルバムの4割を占めていた。今年5月10日に公開された2018年3月期通期業績説明資料を確認すると、エイベックス全体でのアルバムの売上は、前年同期比で168万枚増えた567万8000枚。要するに、エイベックスの売ったアルバムのうち約4割が『Finally』だったのだ。
この数字がいかにすごいのかは、他のアーティストと比べてみるとよくわかる。『Finally』と同じ時期にエイベックスからリリースされたアルバムで次に売れたのはKis-My-Ft2の『MUSIC COLOSSEUM』。売上枚数は28万1000枚だった。3位はGENERATIONS from EXILE TRIBEの『BEST GENERATION』で、売上は22万5000枚。『Finally』は『BEST GENERATION』の10倍近いセールスを記録している。

 『Finally』に続いて『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』でも繰り返された驚異的な売上。CDからダウンロード、ダウンロードからストリーミングへという業界の激変のなか、安室奈美恵は2度にわたってエイベックスを救ったのだ。
安室奈美恵のいなくなったエイベックスはどうなってしまうのか

 とはいえ、肝心なのはこれからだ。安室奈美恵はもう引退してしまったわけで、今後、発掘音源や映像が商品化されることがあったとしても、もうこのような「バブル」をもたらしてくれる存在ではないだろう。

 前述した2018年4〜9月期連結決算のデータでは、音楽パッケージとともに、ライブ市場の活況も指摘しており、4〜9月期ハイライトとして、BLACKPINK、SUPER JUNIOR、東方神起、iKONといったK-POPアーティストの来日ツアー、AAAの全国ドームツアー、またa-nationやULTRA JAPANといった音楽フェスを挙げている。

 実際、資料を見ると、ライブ事業は前年同期比で約15億円売上が増えており、それに伴ってマーチャンダイジングやファンクラブ運営などの売上も伸びている。

 今後、CDやDVD&Blu-rayのような音楽パッケージが伸びる見込みが0である以上、それ以外の分野で業績を上げる必要がある。そのためにライブ市場は重要な位置を占めると報告書からは読み取れる。

 もうパッケージの売上に頼ることはできない──それは、エイベックス自体が一番よくわかっていることなのだろう。

 「max matsuura」こと松浦勝人代表取締役社長CEOは、今年5月11日に開催した決算会見にて、今年が創業30周年であることに触れながら、このように話している。

<会社の寿命は30年と言われているが、エイベックスは10年だと思って始めた。あっという間に30年が経ち、30周年記念として何かやるよりは、30年で一度エイベックスは終わり、新たな形で始めるくらいの気構えでいくべきではないかと思った。エイベックスはゼロからやり直すフェーズにきている>(ニュースサイト「CNET Japan」より)

 安室奈美恵から2度にわたってもたらされた、あまりに大きい置き土産。それは、エイベックスが<ゼロからやり直すフェーズ>に入る段階において、重要な資力となるのだろう。

 安室奈美恵が未来の音楽業界に残した遺産は、楽曲だけにとどまらないのである。

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宮川大輔、『イッテQ!』怒りの降板説が浮上! 新たなヤラセ疑惑で、日テレは白旗か

  • 2018年11月15日(木) 13:00:56
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ヤラセ疑惑の渦中にある『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の人気コーナー「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」が、一時放送休止の方向で調整が進められているという。11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の第一報後、ネット上では、でっち上げと報じられた「ラオスの橋祭り」以外にも、複数のお祭り企画に“仕込み説”が浮上。「文春」を始めとする複数メディアも、過去の放送について取材を進めているとあって、日テレ側も白旗をあげざるを得なくなったようだ。

「『文春』は同コーナーのメインを務める宮川大輔を直撃し、『(祭りが捏造されたものかどうか)しっかり調べてください』という証言を引き出しています。“ガチンコ”であることがウリの『イッテQ』だけに、宮川としても、ヤラセや仕込みなど、あってはならないという気持ちだったのでしょう。それが今や、コーナーは消滅の危機に瀕しています」(日テレ関係者)

 当初、日テレは「文春」報道に対して、ヤラセを否定していたが……。

「どうやら『文春』は“追撃”の準備をしているようで、もはや逃げ切るのは不可能という判断になったのでしょう。現地でコーディネートを担当した会社に責任はありつつも、企画自体に問題があったことは、認めざるを得なくなった……というところでは」(同)

 しかしこうなると、立場がなくなるのは、ほかでもない宮川だ。番組スタートから11年、『イッテQ』を盛り上げてきたお祭り企画は、2015年に『世界の果てまでイッテQ! 宮川大輔のワッショイお祭り紀行』(幻冬舎)として書籍化されたほどの人気コーナーだが、用意されたお祭りがヤラセだったとわかれば、宮川が怒るのは当然のことだろう。

「局側は、宮川に対して、再三謝罪を行っているそうですが、そもそも企画がでっち上げだったことに加え、一度疑惑を否定したにもかかわらず、放送休止で調整中など、対応はメチャクチャ。宮川はかねてから周囲に『(お祭り企画は)自分の芸人人生を変えてくれた。命をかけてやっている』と宣言するほど、全身全霊で取り組んでいるそうなんですが、そんな宮川に、局は一度も公に何の発言もしていない。これでは信頼を失うのも当然です」(制作会社関係者)

 一部では、総合MCであるウッチャンナンチャン・内村光良の降板説も報じられているが、その可能性が一番高いのは、宮川だとする声も聞こえてくる。

「宮川は、『お祭り企画が消滅するなら出演は続けられない』と考えているようで、そのため企画は、打ち切りではなく、『一時休止』という微妙な判断になっているとウワサされています。また今後、局がヤラセ疑惑の調査を進め、改善策を講じたとしても、結局、視聴者から『またヤラセだろう』という見られる可能性は拭いきれない。今回の一件で、最も被害を受けたのは、間違いなく宮川でしょうね」(同)

 祭りに対する宮川の“ガチンコ魂”に、日テレはどこまで真摯に応じることができるのか。

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「壮大な伏線なの?」『獣になれない私たち』5話、“橘カイジ”を検索する人続出

  • 2018年11月15日(木) 13:00:56
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11月14日夜10時から第6話が放送される、新垣結衣主演の『獣になれない私たち』(日本テレビ系)。視聴率は第1話11.5%、第2話8.5%、第3話8.1%、第4話6.7%、第5話8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。

 同ドラマは、常に笑顔で仕事も完璧な頼れる女性・深海晶(新垣)と、人当たりが良い好青年・根元恒星(松田龍平)が織り成す物語。2人とも表向きでは“良い人”なのだが、晶は周囲に気を使い続けることに疲れ、恒星は内心誰のことも信用していない。「獣のように自由に生きられたら」と、願う2人の偶然の出会いは、現代社会を生きる大人のリアルなラブストーリーに発展していく。

 第5話では、「5tap」で京谷と鉢合わせた恒星が、晶と関係を持ったことを匂わせるような発言で京谷を挑発。キレた京谷は恒星を殴りつけるが、恒星は「あんたに俺を殴る権利ある?」と、さらに煽るような一言をぶつける。その様子を見て動揺したオーナー(松尾貴史)は店を貸し切り状態にし、2人に落ち着いて話し合すよう告げることに。

 その後、我に返った京谷は恒星に平謝りし「俺みたいなやつが晶と付き合っちゃいけなかった」と、後悔を口にする。そして、恒星に晶のことを譲ろうとするが、恒星は「俺はあの女、好みじゃない」と拒絶。すると、そばで聞いていた岡持(一ノ瀬ワタル)が「2人とも晶さんのこといらないみたい」と口を挟むと、2人は否定することなく黙り込んでしまうのだった。

 そもそも晶が恒星の部屋に上がったのは、呉羽(菊地凛子)が京谷に手を出したことがきっかけ。呉羽には橘カイジという名の夫がいるはずだが、恒星がいくら聞いても「検索して」とだけしか言われず、はぐらかされていた。試しに恒星が“橘カイジ”の名を検索してみると、「謎のクリエーター」と書かれた記事が出てくるだけ。一方、京谷の元カノ・朱里がプレイしているゲーム画面にも「Kaiji Tachibana」という表示が現れる。

「橘カイジの名前は第1話から登場していましたが、顔も職業も明かされず謎に包まれた存在でした。しかし、ここに来て急にスポットが当たりはじめ、視聴者の間ではかなりの話題に。『“橘カイジ”でつい検索しちゃった』『呉羽の夫の正体が何よりも気になる』『まさか橘カイジが壮大な伏線だったの……?』と、彼の正体について議論が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 第6話では、呉羽が恒星と晶をパーティーに誘い出す。パーティーはカイジの会社が関わっているものだったが、恒星は晶との約束を理由に断ってしまう。一方、京谷は朱里を置いてマンションから出て行くことを決めたが、晶には言い出せないままでいた。そんな中、残された荷物の中から晶の住所を探し出した朱里は、「5tap」の近くまで足を運ぶことに。

「ドラマも後半に差し掛かっていますが、呉羽の夫以外にも残された謎は多数。『恒星のお兄さんの件が気になる』『晶の会社は結局どうなるの?』と、目が離せなくなっている視聴者が続出しています」(同)

 それぞれの思いがすれ違い続けている晶たち。橘カイジの謎が明らかになる時、晶の身には何が起こるのだろうか。

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BTSの「原爆Tシャツ」謝罪と公式説明にバッシング続く 謝罪会見の必要はあるのか

  • 2018年11月15日(木) 13:00:56
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 韓国のヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)が、「原爆Tシャツ」やナチスをあしらった衣装の問題で揺れ続けている。13日午後、BTSは東京ドームで予定されていたコンサートを強行した。

 会場前や最寄りのJR水道橋駅付近で、抗議団体が「BTSは日本から帰ってください!」などと叫ぶデモが行われ、複数人の警察官が目を光らせる緊迫ムードのなかでコンサートは開幕。メンバーが騒動について言及することはなかったというが、渦中の「原爆Tシャツ」を着用したメンバーのジミン(23)は、コンサート終盤に差し掛かると、「心配させてごめんなさい」とファンに向けて謝罪した。

 この日の夜、BTSの所属事務所「Big Hit Entertaiment」は、公式の謝罪文を発表した。

 謝罪文では、①<原子爆弾の画像があしらわれた衣服をアーティストが着用していた問題>のほか、②<韓国での雑誌の撮影の際、ナチスのシンボルが入った帽子をアーティストが着用していた問題>及び、③<過去のパフォーマンスにおいて、ナチスのシンボルを想起させるような旗をアーティストが掲げていた問題>、この3点について、仔細な説明がなされている。
まずBTS側は、<戦争および原爆等を支持せず、これに反対し、原爆投下により被害に遭われた方を傷つける意図は一切なく、今後もないことを明らかにいたします。>と前置き。

 それから、①の通称「原爆Tシャツ」問題について、<原爆のイメージが入った衣装の着用に関して、上記のように一切の意図はなく、衣装自体が原爆被害者の方々を傷つける目的で製作されたものではないと確認されていましたが、当社が事前に十分検討できず、アーティストが着用したことによって原爆被害者の方々を意図しないまま傷つけたこと、及び、アーティストと原爆のイメージが重なるように見えたことで不快感を与えたことについて、心から謝罪します。>と、謝罪した。
次に、②のナチス帽子については、<写真撮影時にナチスの文様が入った帽子を着用したことに関して、上記のように一切の意図はなく、当日の撮影に関する全ての服装とアクセサリーは当該メディアから提供を受けたものでしたが、当社が事前に十分に検討できず、当社アーティストが着用したことにより、過去にナチスのために被害を受けられた方々を意図せずに傷つけたこと、また、アーティストとナチスのイメージが重なるように見えたことで不快感を与えた点について、心から謝罪いたします。>と説明。

 また、③のライブパフォーマンスについては、<問題が提起された公演は、2017年に当社アーティストが参加した、韓国の伝説的なアーティスト、ソ・デジの記念公演として、画一的な教育現実を批判する社会的メッセージをこめた「教室イデア」のパフォーマンス場面を含むものでした。>

 <問題提起された旗とイメージは、ナチスと関連がない創作アートワークで、「画一的な全体主義教育システムを批判」するためのパフォーマンスでした。>

 <このパフォーマンスが一部で問題提起されたように、ナチスとの関連性を持っていたことは全く事実ではなく、むしろ、そのような全体主義的現実を批判するために創作的要素を持っていた点を考慮されるべきものです。>と、意図を説明している。

BTSの「原爆Tシャツ」謝罪と公式説明におかしなところがあるかの画像2

 その上で、<「音楽とアーティストを通じて、世界中の人たちに慰めと感動を与えよう」ということが、当社の存在理由です。また、多様性と包容の時代を生きていながら、考慮すべき要素が多くなることは私たちにとっても挑戦的な課題でありますが、これをきちんと行うために最善の努力を尽くしています>とし、<当社は改めてこのような点のチェックが不足し、傷ついた全ての方々に丁寧に謝罪いたします。>と、公式に謝罪の言葉を述べている。

BTS側が、「原爆Tシャツ」騒動について言及するのはこれが初めてのことだ。事務所の対応が遅たことで、騒ぎを助長したと批判する声もある。しかし、上記の文章をしっかりと読めば明らかなように、ひとつひとつ十分な検証を重ねたうえで理路整然と説明された文章になっており、経緯を理解しやすい。急いで「もし不快にさせたのなら申し訳ない」といったぼんやりした謝罪コメントを出して問題の焦点を濁すよりも、ひとつひとつクリアにしていることを評価したい。

 しかし、BTS側の謝罪文を受けてもなお、事態の収束は一向に見えない。BTSに「反日」のイメージを重ねる人々は、この謝罪文では納得していないようだ。SNSには、「日本をバカにしたこと、謝って済む問題じゃない」「メンバーは謝ってない、謝罪会見を開くべきでは?」「この期に及んで日本でツアーを続行するのはどうかと思う」との意見が続出し、激しい糾弾が続いている。

 たとえBTS側が「日本をバカにしていない」と真意を説いたところで、「いいや、本音ではバカにしているはずだ」と返せば、もう収拾がつかない。上記の公式謝罪における経緯説明で充分に納得できるものではないだろうか。

 すべて事の発端は、BTSが日韓の歴史認識の違いに考えが及ばず、「原爆Tシャツ」を着用してしまった軽率さにあるといえるだろう。世界の舞台に立つアーティストとして、意識の欠けた行為を取ったことは批判されてしかるべきだ。しかし他方で、メンバーに<原爆投下により被害に遭われた方を傷つける意図は一切なく>というのもまた、事実のはず。

 BTSの<戦争反対>、そして<全体主義を否定し多様性を尊重>するという姿勢が嘘ではないことを、多くのファンは信じている。

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月亭方正は「イジられるのがつらかった」 大晦日のダウンタウン『笑ってはいけない』シリーズの岐路

  • 2018年11月15日(木) 13:00:48
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 NHKの紅白歌合戦と並んで、もはや日本の大晦日の風物詩的コンテンツとなっている『ガキの使いやあらへんで!』の特番である“笑ってはいけない”シリーズ(日本テレビ系)。お笑い芸人・ダウンタウンを筆頭に、月亭方正やココリコなどお馴染みのレギュラーメンバーが出演している。設定されたシチュエーションの中で次々と現れるゲストを見ても、その会話を聞いても、なにが起こったとしても決して笑ってはいけない――。笑ってしまったものには罰ゲームが課されるという企画だ。

 もともと同シリーズは2003年の7月の『ガキの使いやあらへんで!』のレギュラー番組内で放送された企画から派生したもの。2003年7月に放送された際のタイトルは『絶対に笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅』で、当時筆者もこれをリアルタイムで観ており、「抜群に面白い!」と大笑いした覚えがある。

 笑ってはいけないシリーズは放送当初から人気が高く、大晦日に特番として放送されるようになったのは2006年から。2018年も大晦日の放送が決定しているようで、今年のシチュエーションはまだ正式発表されていないが、11月13日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、考古学研究所を舞台にした『ヘイポー財団法人お豆考古学研究所』という設定のもと、すでに11月に撮影を終えていると報じている。

 「紅白は退屈」と捉える層から絶大な人気を誇る大晦日恒例の同シリーズであるが、同誌ではダウンタウンの松本人志が「(笑ってはいけないシリーズを)やめたい」と発言しているとの気になる情報も掲載。「これだけ長く続いてしまったゆえのマンネリ化で松本が『やめたい』と話している」とのテレビ誌ライターの証言に加えて、今年の夏にはいつもイジられ役である月亭方正が、「長い間イジられることが辛かった」と発言したことも影響し、番組存続が危ぶまれていると伝えた。
月亭方正「自分を殺してみんなを楽しませていた」

 では、その月亭方正の発言とはいったいどんなものだったのか。それは、シドニーで独演会をおこなった方正が、オーストラリア情報webサイト「JAMS.TV」でのインタビューに応えたものを指している。2008年に落語を始めた彼が、2013年にはそれまでの山崎邦正から月亭方正に芸名を変更していることは多くの日本人がご存知の通りだが、彼は「落語に出会う前は、テレビ芸人としての自分が嫌だったんですよ」と明かしていた。

 なぜテレビ芸人としての自分が嫌だったのかというと、日本のテレビバラエティで定番化している演出方法が背景にある。

<テレビというのは団体芸で、僕の席は“いじられ芸”とか“リアクション芸”に決まってるんですね。MCもスタッフもお客さんも、みんながそういう僕を期待してる。でも、それを完全に良しと思っていたわけじゃなくて、自分を殺してみんなを楽しませていたところがあったんです。若いときは、『ええやん、自分が死んでもみんなが楽しければ。それが芸人ちゃうの?』って思ってたけど、歳を取るにつれて、だんだんつらくなってきたんですね>

 なるほどたしかにこの発言からすれば、彼はイジられ役を決して楽しんで受け入れていたわけではなかったことがうかがえる。イジられ役に誇りを持っている芸人もいるかもしれないが、少なくとも月亭方正は葛藤を抱えていたようだ。

 松本が「やめたい」と漏らしていたのが事実だとすれば、そんな月亭方正の本音を知ったことも理由なのだろうか。ただ、単純にマンネリ化の打開策が見当たらないことも大きいだろう。10年以上も続けていれば、どれだけ手を変え品を変えても、飽きは来る。
浜田のブラックフェイス事件はうやむやに

 昨年の企画「アメリカンポリス」でのブラックフェイス事件も、マンネリからくるものだったのだろうか。番組内でダウンタウンの浜田雅功が顔を黒く塗り、アメリカの俳優・エディ・マーフィーの物まねをしたことは、海外メディアも大問題として報じた。

 松本は年が明けた今年1月14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、この騒動について「色々言いたいことあるんですけど、もう面倒くさいんで浜田が悪い、でいいんじゃないですか。あいつ干しましょう、国外追放」「浜田をエディ・マーフィの自宅まで謝りにいかせましょう」と、困惑を隠さなかった。おそらく本人たちには、この行為が差別であり禁忌だとの認識が非常に薄く、「なぜ怒られているのか本当にわからない」状態だっただろう。

 松本は「じゃあこれから、黒塗りはバラエティーでもう『ナシ』でいくんですかね? ルールブックが欲しいです」「今後黒塗りメイクの人が出てきて同じように叩かれなかったら、それは『浜田差別』になりますよね」などと話を展開した。今後黒塗りメイクのエンタメコンテンツが「叩かれなかったら」、松本としては「アイツはよくてなんでこっちはダメだったんだ」と憤るのだろう。

 問題の根幹を知ろうとしないから、納得できないままなのかもしれない。「過激なことをしたら叩かれた」との被害者意識が、モチベーション低下につながっている可能性もある。実際には「過激だったから叱られた」というより、「差別や歴史に関する知識がなさすぎたから叱られた」のだと思うが。

 とはいえ、笑ってはいけないシリーズの視聴率は毎年高く、紅白の裏番組の中ではトップを走っている。日本テレビとしてはそう簡単に大晦日の強力コンテンツを終了するわけにはいかないだろう。出演者の意向など丸め込まれてしまうのではないか。しかしもしも本当に松本が「やめたい」と考えているのなら、それが潮時というものだろう。ひとつの番組が20年続こうが30年続こうが、バラして新たなチャレンジに取り組む時期はいずれ来る。長く続けばいいというものではないのだ。

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ビートたけしよ、目を覚ませ……新事務所「T.Nゴン」名称の秘密と、犯罪者になった“愛人の元愛人”の存在

  • 2018年11月15日(木) 13:00:29
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 今年3月、芸能界の重鎮・ビートたけしが「オフィス北野」から独立し、芸能界に衝撃が走ったが、この独立に大きく関与した人物が、今夏、不法就労助長容疑で逮捕されていたことが判明した。

「その人物とは、ラブホテル運営会社『レジャー計画』会長で、“神戸のラブホテル王”と呼ばれる関則之氏。たけしの愛人で仕事上のパートナーでもあるF女史の元愛人ですよ」(出版関係者)

 たけしの独立をめぐっては、弟子のたけし軍団が森昌行社長の経営責任を追及したうえ、謝罪を求める声明文を発表。これに森社長が「週刊新潮」(新潮社)誌上で反論するなど、双方の対立が表面化し、いちタレントの独立問題にとどまらず、芸能界を揺るがす大騒動にまで発展したが、関係者によれば、この独立を主導したのは、たけしの愛人とされるF女史だという。

「独立騒動の発端は、新事務所『T.Nゴン』の役員に収まったF女史VSオフィス北野の対立でした。というのも、F女史はたけしの仕事に口出しするようになり、たけしもそれに従うようになったんです。その内幕は、『週刊新潮』(3月29日号)に《たけしは愛人に洗脳された》と報じられたのですが、これにたけしが激怒。愛人スキャンダルを経営問題にすり替えるため、軍団は仕方なく森社長にケンカを仕掛けた。しかし、事実関係をことごとく否定され、返り討ちに遭ってしまった。森社長は誌面で《どういうわけか、4年前から、たけしさんはそれまで無頓着だったカネ絡みのことを気にし始めるようになった》と語っていますが、軍団もそれにいち早く気づいていたんです」(元オフィス北野関係者)

 4年前の2014年といえば、「週刊文春」(14年7月17日号/文藝春秋)が「ビートたけし“100億円の愛人”『カミさんに全財産を渡して一緒になる』」として、F女史の存在をスクープした時期だ。

「F女史の父親は元電通の役員で、その後、熊本県議を務めた人物。F女史は、そんな恵まれた環境に育った生い立ちを話したうえ、神戸市内の高級ホテル『R』のスーパーバイザーの名刺を見せて、たけしを信用させた。下町で貧乏育ちのたけしは、“いいところのお嬢さん”とノロけて、世田谷区内の豪邸、通称“等々力ベース”で同棲をスタートさせたんです」(バラエティ番組関係者)

 しかし、F女史は、たけしが憧れるような“セレブ”ではなかったという。

「彼女は、生まれたときはお嬢様だったかもしれないけど、その後、母親が蒸発したことで生活が一変。高校も行けず、20~30代の間は銀座のクラブホステスをやっていた」と話すのは、元同僚のホステスだ。彼女によれば、F女史と冒頭の関氏は、銀座6丁目にあった有名クラブ「H」で出会ったという。

「ホステスだった彼女に関さんが貢いで愛人関係になったんだけど、彼が静岡で展開していた事業が失敗。そのとき彼女が、関さんから貢いでもらった宝石類なんかを売って、助けてあげたとか。その後、彼が神戸のラブホテル経営で成功したんで、系列の高級ホテルのスーパーバイザーにしてもらったのよ」(同)

 F女史は関氏との関係について、“彼が事業で失敗したときに自分の父親が援助したことで親しくなった”と説明し、たけしもそれを信じていたという。また、前出の「週刊新潮」によって、F女史が元銀座のホステスだったと報じられた際にも、「ホステスは3カ月くらいのアルバイト」と、巧みなウソでたけしを納得させたというが、裏を返せば、それほどまでにたけしが彼女を盲信している証しともいえる。

「たけしは、F女史だけでなく、関氏にも信頼を寄せています。一度事業に失敗しながらも、約20年で復活を果たした関氏に敬意を表して、“会長”と呼んでいましたしね。ある時、たけしが“会長とビッグビジネスをやるんだ”と言い始めたから何かと思ったら、ラブホテルに置いてある歯ブラシセット、あの納入の仕事だという(笑)。あまりにセコすぎて、開いた口がふさがりませんでした。とにかく、たけしはF女史と関氏にのめり込んでいましたよ」(レギュラー番組のプロデューサー)

 実際、新しく設立した事務所の名前は「T.Nゴン」。一部では、《ゴンは飼い犬の名前》と報じられているが、Tはたけし、Nは則之、ゴンはF女史のあだ名からとった、という説が有力だ。

 さらに、たけしは独立後、「週刊文春」に短編小説『ゴンちゃん、またね。』を発表しているが、その内容は、作家志望の則之と飼い犬のゴンの生活を描いたもの。名前の出どころは一目瞭然だ。

 ところが、そんな関氏が今年7月4日、ベトナム人留学生を不法就労させたとして入管難民法違反(不法就労助長)の容疑で大阪府警生野署に逮捕されていたのだ。

 関氏が会長を務めるホテルチェーン「ファイン」は、グループ年商100億円を超え、従業員はパートを含め1,000人以上。全国に40店舗以上を展開しているが、実は、以前から警察にマークされていたブラック企業だという。

「不法就労だけでなく、労働基準法違反や、社会保険の未加入、誇大広告、脱税などの疑いもあるのではないかといわれています。また、兵庫県警と大阪府警は、関氏と神戸山口組の“黒い交際”にも重大な関心を持っているようです」(暴力団専門ライター)

 同グループは、会長はじめ役員3人の逮捕に続いて、7月23日には「ファインガーデン大阪十三店」にも警察の捜査が入っている。

 関氏は「T.Nゴン」の役員にこそ就任していないが、F女史を介してたけしの独立に大きく関与したのは間違いない。このまま関係を続ければ、たけしにも道義的責任が問われることとなるだろう。

 ちなみに、「T.Nゴン」では、F女史がスカウトしたマネジャーたちが、彼女のパワハラによって相次いで退職し、早くもブラック企業化しているという。元愛人関係というだけあって、似た者同士なのかは不明だが、たけしはそんな2人の関係がいまだに続いているのではないかと嫉妬し、ケンカの原因になっているというウワサもある。

 なんともトホホな話だが、「晩節を汚さないためにも、一日も早く、2人とは決別すべきだ」(たけしと親しかったテレビ関係者)といった声に耳を傾け、たけしが目を覚ます日は来るのだろうか?

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『バイキング』坂上忍ワンマンショーの人気が怖い 異なる意見を排除する硬直化した番組姿勢に疑問

  • 2018年11月15日(木) 13:00:10
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『笑っていいとも』(フジテレビ系)の後番組として、2014年4月から始まった坂上忍(51)司会による情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)の視聴率が上昇している。

 芸能情報や時事問題をネタに、スタジオで激論を繰り広げる“生ホンネトークバラエティー”を売りにしており、今年6月には番組始まって以来初の週間平均視聴率で民放トップを獲得した。

 視聴率としては好調な『バイキング』だが、MCである坂上忍の“歯に衣着せぬ発言”つまり文字通りの“生ホンネトーク”が視聴者にウケていると見る向きが強い。しかし一方で、坂上忍の態度によっては、場が凍りつくこともある。

 いわば坂上忍のワンマンショーと化しており、彼(あるいは台本)と異なる意見は冷遇、排除されるのが定番だ。この番組が人気を博しているという事実は、恐ろしくもある。
坂上忍はゲスト評論家の主張を頻繁にさえぎる

 たとえばその傾向は、今月8日の放送で顕著だった。この日の『バイキング』では、八王子で女子中学生がいじめ被害の末に自死した事件を扱い、スタジオには明治大学文学部准教授でいじめ問題の研究をしている内藤朝雄氏がゲスト出演した。

 内藤氏は、日本の“学校教育の構造”がいじめやいじめ隠蔽につながっているとして、この構造から問題を考えなくてはいけないと主張。八王子の事件についても、隠蔽した学校やいじめをした生徒を責めるだけでは問題は解決しないとして、学校教育の構造を直視すべきだとした。

 しかし坂上は猛反論。声を荒げながら「じゃあ(八王子のいじめ被害生徒は)亡くなったってしょうがないといいたいの?」「あなたはいじめ問題を研究している方なんですよね?」「今回の学校の対応についてどう思いますか?」など、今回の事件に関する具体的な意見を要求した。いや、具体的な意見というよりも、いじめた生徒や、隠蔽しようとした学校を責める言葉を求めている様子だった。

 また坂上は、内藤氏が喋っている途中でも頻繁にさえぎるなど、失礼な態度もみられた。他の出演者も坂上に同調し、内藤氏の発言に対して「わかりづらい」等と言うばかりで、論点が噛み合わないまま議論は終了した。

 番組としては学校教育の構造ではなく、今回のいじめ問題についての学校側の対応の問題点などについての回答が欲しかったのだろう。そうであれば、スタッフと内藤氏との事前打ち合わせが充分でなかったのだろうか。せっかく番組に出演したにもかかわらず、MCに発言をさえぎられ、「わかりづらい」と排除されたのでは、何のために内藤氏を招いたのかわからない。番組趣旨に迎合して学校側の対応を責める役回りが欲しかったのなら、他に適役はいくらでもいそうなものだが。
坂上忍は御意見番のように扱われているが、複数の出演者を招いている以上、番組として固まったひとつの意見だけを押し通すのではなく、それぞれの主張を聞き議論することがMCとしてあるべき態度だろう。

 番組側が求めていたのは、八王子の事件を厳しく糾弾することだったが、内藤氏は今後このようないじめを再発させないためにどうすればいいかを話した。生放送ゆえ台本通りにトークが進まないことへの焦りが、坂上忍を無礼な態度にさせていることは明白だった。つまり、坂上忍に生放送の柔軟なハンドリングは難しいのではないか。
坂上忍に異論ぶつける出演者は排除される?

 『バイキング』にはかつて、雨上がり決死隊の宮迫博之(48)や小籔千豊(45)もレギュラー出演していたが、いずれも降板している。

 今年4月の番組改編で、雨上がり決死隊は『バイキング』の金曜MCを降板したが、8月に出演したラジオ番組で宮迫は「しんどいから辞めた」「プライベートでも<憶測でそういう人のこと言うてあげんな>って言ってしまうタイプが、そんなものの司会やったらアカン」と、自分に『バイキング』は不向きだったと語っていた。一部では、憶測でものを言えない宮迫が踏み込んだコメントをしないため、坂上と衝突したという報道もあったが、番組の描くストーリーと宮迫の相性が悪かったことは確かだろう。

 今年の9月には小籔千豊も『バイキング』を降板。小藪は『AbemaPrime』(AbemaTV)で、番組名こそ明かしていないが「反対意見を少しでも言うとMCにすごいイヤな顔をされたり、強制的にCMに行かされたりすることで心、折れてきますよ」と発言したことがあった。小藪は以前から『バイキング』において坂上と反対の意見を主張し、言い合いになることもしばしばだった。

 2人の降板により、『バイキング』では坂上の意見に他のレギュラー出演者が同調する構図がいっそう明確化した。しかし同番組で扱うような時事問題には、性別や年齢、それぞれの置かれた立場などによって、様々な意見が存在するのが常であり、一方向の意見だけを垂れ流すのは危険ではないだろうか。情報番組として、多方面からの意見を元にした議論が必要なはずだ。
『バイキング』坂上忍ワンマンショーの人気が怖い 異なる意見を排除する硬直化した番組姿勢に疑問
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坂上忍の怒りは“演出”に過ぎないのか

 今月9日放送の『バイキング』では、「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのラオス祭り捏造問題を取り扱ったが、坂上は「広い意味では『バイキング』もヤラセだと僕は思っていますよ」と発言した。番組の意向や面白さを加えるために“演出”している部分もあるということだろう。また、以前出演した番組のなかで彼は、「あえて怒っている演出をしている」ことも明かしている。

 冒頭で記したように『バイキング』の視聴率が好調だということは、坂上の“怒り”から生まれる討論を面白いと感じる視聴者が多いことも事実なのだろう。しかし、センセーショナルなだけでなくデリケートな時事問題を扱う情報番組において、坂上の“怒る演出”は本当に必要なのだろうか。八王子事件でいえば、「いじめた生徒や学校側の対応を責める」ことに終始するのが、『バイキング』の望む姿勢なのかということだ。

 坂上の“怒る”パフォーマンスが演出なのだとすれば、そのパフォーマンスが受け入れられて視聴者が溜飲を下げるという社会の構図自体がただただ虚しい。


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【画像】宇垣美里のニット巨乳がエロ過ぎる!【画像】最新ニット横乳がデカ過ぎてエロ過ぎる!

  • 2018年11月15日(木) 13:00:00
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宇垣美里アナのニット巨乳がエロ過ぎると話題に…

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宇垣美里アナが「ひるおび!」(TBS系)に
ニットセーターで登場し巨乳を強調した。
くっきり浮き上がった横乳がエロ過ぎると
話題になっている。

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