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【フライデー】清原和博の豪華マンション ン億円で売り出し現場


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「番長が現役時代、リハビリに苦しんでバットで殴りつけて開けたという壁の穴も、まったく目立たないように修繕されていました(笑)。すべての部屋が広く、余裕のあるつくりで、築17年とは思えない高級感でした」(内見に訪れた客)

 都内屈指の超高級住宅地、渋谷区広尾。閑静な街並みに佇む低層型の超高級マンション。あの番長・清原和博(48)が「バット一本」で手に入れ、独身時代から17年間暮らした思い出溢れる豪邸が、中古マンションとして売りに出されている。現役引退、薬物報道、離婚……など、事あるごとにマスコミ陣が殺到した山手線「恵比寿」駅から徒歩10分の距離にあるマンションは、清原が’98年の新築当時から、今年3月まで所有していた。

「薬物報道が報じられた去年3月頃、前妻の亜希さんが2人の子供を連れて家を出ると、家には清原だけになり、部屋の中はしっちゃかめっちゃかの荒れ放題になったそうです。一時は税金を滞納して渋谷区に差し押さえられていましたが、2人の息子の養育費のために、今年2月に売却しました。相当の金額が入ったと聞きましたが、清原の手元にはほとんど残らず、現在は麻布周辺の賃貸マンションで暮らしているそうです。久々にテレビ出演し、野球界復帰の希望も口にしていました」(球界関係者)

賃貸なら月額80万円

 そんな清原が暮らした部屋は、25帖のリビングと、15帖のベッドルーム、2人の子供たちが育った2つの子供部屋からなる3LDK。156平方メートル(約47坪)と、一般的な家族向けマンションの2倍の広さがある。4ヵ月をかけてきれいにリフォームされ、現在は連日富裕層を中心に内見客が訪れているという。

「正面のエントランスは3層の吹き抜けで、ガラス張りの窓から明るい庭園が目に飛び込んできます。

 部屋に入ると、玄関は比較的コンパクトですが、とにかくリビングが凄い。壁の一面にはデザインされたレンガが埋め込まれ、南向きの大きな窓からは、住宅地が見下ろせます。案内した不動産会社の担当者は、『スーパー億ションを数多く手がけた売れっ子デザイナーが設計したものです』と胸を張り、『貸し出した場合の賃料は、一坪1万8000円が目安です』と言っていました。月に80万円超の家賃が見込める計算です」(前出の内見者)

 2つあるバスルームは、スタイリッシュなガラス張りで、キッチンは木のぬくもりがある北欧風のデザイン。天板は黒い天然石で高級感が漂う。対面式ではないが、リノベーションも可能だ。二重シャッターの地下駐車場には、2区画分のスペースが確保されている。気になるお値段は……2億3800万円。その他に管理費と修繕積立金が月に約10万円かかる。まさしく庶民には夢のまた夢だが、引き合いは多いようだ。

 ワイの(元)豪邸、買えるもんなら買うてみろ! そんな前オーナーの声が聞こえてきそうな超高級億ションなのだ。

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