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【週刊女性】タッキー&翼、嵐などジャニーズが歌い継ぐ“社歌”とは


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11月29日に約2か月間の'15年コンサートツアーを終えたタッキー&翼。そこで例年にはない歌と演出に、タッキー&翼ファンからは大歓声が送られていた。滝沢秀明は赤、今井翼は青とそれぞれに古めかしいスカジャンを着てある曲を披露した。

「『Can Do! Can Go!』です。ファン、そして本人にとっても懐かしく、また思い入れの強い曲ですね。というのも、彼らがジャニーズJr.時代のころ、'98年にスタートした『8時だJ』(テレビ朝日系)のオープニングでも歌い踊っていた“持ち歌”だからです。実はこの曲、ジャニーズの“社歌”とも言われているんです」(アイドル誌編集者)

 世間的にはあまり知られていないこの曲が、どうして“社歌”なのだろか?それはタッキー&翼を中心とした'98 ~'99年にジャニーズ事務所に在籍した、後に“黄金期”と言われるJr.世代に関係があるようだ。

 嵐・松本潤、相葉雅紀、二宮和也。関ジャニ∞・横山裕、錦戸亮、村上信五。そして山下智久、生田斗真、風間俊介、長谷川純ら『Four Tops』。まさに現ジャニーズを引っ張っている豪華メンバーだ。彼らの主戦場となっていたのが、前出の『8時だJ』。

「『8時だJ』初回ロケでは、黄金メンバーを含めた総勢25名のJr.がハワイに行き、『Can Do!』のPVを撮影しています。'98年に公開された、相葉、松潤、横山が出演した映画『新宿少年探偵団』の主題歌にも使われ、DVD版では特典映像としてハワイPVも収録されました」(前出・アイドル誌編集者)

 実は『Can Do!』はJr.の歌ではなく、『V6』の楽曲。'98年に6人が出演したゲームソフト主題歌で、同年に発売されたCDアルバム収録曲。しかし、本家のV6よりもJr.による披露が多かったためか、「Jr.の持ち歌」と勘違いしているファンもいるのだとか。

 黄金期以降も、Jr.の間で代々歌い踊り続けられた同曲。『KAT-TUN』や『Kis-My-Ft2』はもちろん、最近では『Sexy Zone』のコンサートでも歌われた。

 昨年デビューしたばかりの『ジャニーズWEST』メンバーも、「この曲を歌って踊ったら、“自分はジャニーズなんや”と思います」と語っている。

「アップテンポで歌いやすく踊りやすい。ジャニーズの教材としても使われているようで、すべてのJr.が“体得”している曲ですね。今でも嵐メンバーは、この曲が流れると身体が覚えているせいか、自然と踊りだしてしまうんだとか」(レコード会社関係者)

 実際、今年のV6デビュー20周年ツアーでは本家による『Can Do!』が披露され、来場していた嵐を含めた後輩グループ、Jr.らがいちばん盛り上がっていたという

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