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中居正広にジャニーズ事務所が完全屈服?崩れた芸能界バランスの深層

  • 2017年09月20日(水) 12:00:59
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 ジャニーズ事務所を退社した元SMAP稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)に対するかつての仲間・中居正広(45)の餞別が波紋を呼んでいる。中居正広は、3人が退社した翌日の9月9日、それぞれに高級ブランドのルイ・ヴィトンのバッグとグッチの洋服を贈った。これを、10日付の『日刊スポーツ』が報じたため、中居正広側が美談としてリークした可能性が指摘されている。

「中居は一時、3人とともに独立を目指していました。しかし、結果的に残留を決めたため、3人だけでなくファンから“裏切り者”と批判されることを恐れたとされています。後ろめたさがある中居が、3人を気遣うポーズをみせることで、バッシングをかわそうとしたのではないかという観測も一部でありました」(スポーツ紙記者)

 一方で、発売中の『週刊文春』(文藝春秋)は、中居がリーク説の蔓延に困惑しているとも報道。心からのはなむけか、単なる手切れか。その真意は中居しか分かりかねないところだ。

 そんな意味深いプレゼント贈呈の陰で、中居のジャニーズ事務所での存在感が絶大になってきている。

■中居正広への忖度で新CMにゴールデン起用か

 9月19日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、所属タレントへの強権ぶりで知られるあのジャニーズが、中居に頭が上がらない状況であることを報じている。

「『週刊女性』の記事では、残留か独立か、中居が事務所を相手に秤にかけていると表現してその優位性を伝えました。バラエティ番組や音楽番組のMCなど起用に幅広く仕事をこなす中居はドル箱的存在。ジャニーズは中居を丁重にもてなし、レギュラー番組をゴールデン帯に引き上げたり、新規CMに起用するなどの配慮を示しているようです」(週刊誌記者)

 業界で鳴らすコワモテ事務所すら手玉に取るほどの絶対的な権威を示す中居。独立した3人にとっては、もはや遠い存在にすらなっているようだ。立場の大きな変化によって、プレゼントの真意に様々な憶測を呼んでしまうのは、致し方ことなのかもしれない。

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嵐・櫻井翔の熱愛発覚にはある事情が?ジャニーズキャスターに迫る”落とし穴”

  • 2017年09月20日(水) 12:00:58
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ジャニーズ事務所発のキャスター進出が増えている。10月、東山紀之(50)がメインキャスターを務める情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)がスタートすることに。これで嵐・櫻井翔(35)『NEWS ZERO』(日本テレビ系)、V6・井ノ原快彦(41)『あさイチ』(NHK)、TOKIO・国分太一(43)『白熱ライブビビット』(TBS系)、NEWS・小山慶一郎(33)『news every.』(日本テレビ系)と、ジャニーズキャスターは5人となった。

 各局ドラマ枠が減り、視聴率もとれない今、ジャニーズが新たにキャスター業に手を出し始めた格好だ。

「ニュースや情報番組は、うまくいけば何年も続くおいしい仕事。ドラマや、打ち切りが早いバラエティなどと比べても、安定した収入源となります」

 と話すのはジャニーズに詳しい関係者。そのしかし一方で、「大きな落とし穴もある」という。

■ジャニーズキャスターは格好の獲物

 それが、ジャニーズ事務所に頻発するスキャンダルだ。キャスターには清廉潔白さが求められるのは当然として、クリーンなイメージは必須だ。1つのスキャンダルで番組降板する事態にもなりかねない。スキャンダルに強いジャニーズでも”報道”に関わったばかりに、今後は批判の矢面に立つ可能性も出てきたことになる。

「ジャニーズ事務所は自社タレントのスキャンダルにシビアで、圧力でつぶしてきましたが、SMAP騒動以降、明かにその力が衰えてきている。去年だけでも手越と小山の数々の不祥事、櫻井の熱愛発覚、伊野尾のセクシー女優との密会、松本潤(34)のセクシー女優との二股報道など挙げればきりがない。とくに報道キャスターをしている小山、櫻井はのスキャンダルを封じられなかったのも意外だった。今後はさらに各キャスターがマスコミの格好の標的になっていくでしょう」(前出・関係者)

 それは、タレントが報道キャスターを務めればスケジュールも把握しやすくなり、狙いやすくなることも関係する。

「生放送のキャスターともなれば、スケジュールもルーティン化するため、記者も張り込みやすくなります。事務所の力が衰え、タレント管理もままならない今、スキャンダル大量流出なんてこともありえそうですね」(同・関係者)

 今後も増え続けるであろうジャニーズキャスターだが、それは危険と背中合わせのようだ。

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タッキー&翼、悩んだ末の決断で…ラジオで活動休止に至った経緯を説明

  • 2017年09月20日(水) 12:00:58
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今年でデビュー15周年を迎えるタッキー&翼が、活動休止を発表した。今週放送された滝沢秀明(35)と今井翼(35)がそれぞれメインパーソナリティを務めるラジオでは、活動休止についてコメントが述べられた。

 滝沢がメインパーソナリティを務めるラジオ『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)の9月9日放送回の冒頭で、「15周年を迎えたこの9月をもちまして、2人の活動を一時休止することになりました」と報告。「2人でこのまま継続するよりも、一度グループ活動を休止して、それぞれがスキルアップを目指した個人活動に専念をしようとお互いで話し合って、決めることにしました」と理由を明かした。

 また、この発言とほぼ同じ言葉を、今井も自身がメインパーソナリティを務めるラジオ『今井翼のto base』(文化放送)で発している。今井は、「それぞれが個人活動でスキルアップし、成長してタッキー&翼がまた帰ってくることができればな、という思いでの選択」と述べていた。

 節目となるこの時期だけに、記念コンサートやCDリリースの発表への期待が膨らんでいたファンは多いはず。この発表がなぜ今だったかについて滝沢は、「いろいろと話し合いをしていく中で結論に時間がかかってしまって、このタイミングになってしまいました」と説明。2人にとってもこの結論を下すのは、かなり悩んだ末のことだと伝わってくる。

 滝沢は活動休止についての言及だけでとどまったものの、今井はラジオで“滝沢への想い”を明かしていた。今井はラジオで「ボクにとって滝沢というのは13、14歳から一緒にやってきた仲間。いろんな時間を家族以上に過ごしてきた大切な“戦友”」と語り、「タキツバも出会ってもう23年くらい。仕事ではあるんですけど、仕事というものを超えたこれだけの年数。また年数の中には、もっと濃いものがあったりして。それを築ける仲間がいるというのも、とっても感謝すべきことです」と思いを語っている。

 冒頭の発言のあと、2人はそれぞれの思い入れの曲をかけた。滝沢が流した「REAL DX」は、2001年4月にデビュー前のタッキー&翼が披露した曲だ。当時ジャニーズJr.であったKAT-TUN、Kis-My-Ft2、A.B.C-Zなどがバックダンサーを担当した曲であり、12年にリリースされた10周年記念アルバム『TEN』では、新しくJr.がバックを担当したPVが収録され、現在もJr.だけで披露されることが多く、後輩にしっかり引き継がれている楽曲だ。また、今井は「ありがとう」を選曲。2人が2年半のソロ活動を経て久々にリリースした「愛はタカラモノ」(10年)の「タキツバSHOP限定盤」のみに収録されている楽曲で、2人の共作での歌詞が心に響く。どちらも2人のみならず、ファンも思い入れの深い曲であろう。

 彼らが考え抜いて下した活動休止という決断を見守りつつ、もう一度この2曲を披露してくれる日を待ちたい。

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山下智久のウジウジ病もあっさり解決! 月9『コード・ブルー』最終回が伏線回収に必死!!

  • 2017年09月20日(水) 12:00:58
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山下智久主演の月9『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)。18日放送の最終回の平均視聴率は、過去最高の16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は14.6%で、フジテレビじゃないみたいな数字をたたき出しました。

 前回、地下鉄のトンネル内で生き埋めになっていた藍沢(山下)ですが、最後に主人公が死ぬという『○○妻』(日本テレビ系)的展開でしょうか? あらすじを振り返ります。

■主人公の生き埋めは“釣り”だった!

 トンネル内で起きた崩落事故は、死者複数名の大事故に。白石(新垣結衣)が現場全体の医療指揮を担当し、藍沢、藤川(浅利陽介)、緋山らは、トンネル内に残された重傷者の治療に当たります。

 そんな中、天井が再度崩落。藤川は、その場で泣き叫んでいた子どもを庇い、下半身が巨大な瓦礫の下敷きに。藍沢も、生き埋め状態となってしまいました。と思ったら、藍沢はサイボーグのようにガバッと起き上がり、無傷! すぐさま患者への治療を再開しました。前回のラストで生き埋めになっていた藍沢ですが、釣り映像だったみたいです。騙されたー!

 また、トンネル内にいた緋山(戸田恵梨香)と名取(Hey! Say! JUMP・有岡大貴)も無事でしたが、出口が塞がれ、妊婦の患者と一緒に閉じ込められてしまいました。

 で、この妊婦は脳脱(ググると、グロ画像が出てくるので注意!)しており、助かる見込みはなし。しかし、この場で帝王切開すれば、子どもは助けられそう。緋山は、心臓マッサージをしながら、妻に付き添う夫に決断を迫りますが、夫は「子どもはいいです。1人で育てるなんてできない」「障害が残るかもしれない」とか言い出します。

 それでも、名取が「たぶんあなたは、いままで自分の人生に真面目に向き合ってこなかった」などと説教じみた説得を繰り返した結果、父親はようやく「子ども、助けてやってください」と心変わり。緋山は、その場で子どもを取り上げます。

 一方、瓦礫の下敷きになった藤川は、トンネル内で泣き続ける少年・カケルくんにペンライトを渡し、隣の辻が谷駅まで1人で歩いて行くよう指示。藤川が「1歩1歩、歩くたびに数を数えてごらん」と笑顔で伝えると、カケルくんは言われるままに「1、2、3……」と出発。辻が谷駅に着いたカケルくんは、ここで患者の救護にあたっていた藤川の妻・冴島(比嘉愛未)に「先生、埋まってるー。えーん」と藤川が生き埋めになっていることを伝えます。

 すぐさま、横峯(新木優子)と冴島が藤川の元へ向かい、藍沢も合流。ここら辺から、劇中BGMはサイバーな感じのダンスミュージックとなり、スピード感を演出します。ズンズンズンズン!

 ここまで、やたらペラペラしゃべっていた藤川ですが、乗っかっていた瓦礫をレスキュー隊員が除けた途端、心室頻拍という激ヤバ状態に。しかも、下敷きになっていた右足は、2時間以内に搬送しないと切断を余儀なくされる状況だといいます。

 しかし、脱出までは時間がかかりそう……。藍沢は藤川の右足に血液を流すため、ここでのオペを決断。その結果、藤川は無事生還し、結局、主要キャストは誰も死にませんでした。藍沢の生き埋め映像も、冴島がやたら藤川に「トンネルには行かないで」と言っていたのも、死亡フラグではなく、煽り目的だったようです。

■後半のあっさり感

 次の瞬間、2日後へジャンプ。ここからは、タッタカタ~と足早に伏線回収が始まります。

 まず、藍沢に後遺症はないと嘘をつかれたことにご立腹のピアニスト・奏(田鍋梨々花)は、新海(安藤政信)から「あいつは自分のキャリアを失ってでも、きみの命を救おうとした。後遺症のことを曖昧にしたまま、オペに挑んだんだ。訴えられたら負ける。あいつはそれでも構わないと言った」「藍沢を許してやってくれ」と言われ、納得。藍沢に「私、絶対弾けるようになる」と笑顔で宣言し、仲直りです。

 また、以前から冴島に危険だからヘリを降りてほしいと言われていた藤川は、ようやく一般整形外科へ移ることを決意。しかし、冴島から「本当に一般整形に移って、外来をこなす日々を望んでる?」「本当に行きたい道を歩いて」と言われ、やっぱり救命で続けることにしました。ズコーー。

 前回、拡張型心筋症を患う息子・優輔の意思を無視し、心臓移植を強行した橘(椎名桔平)は、休暇を取って優輔のお見舞いへ。優輔は怒るどころか、「お父さん、移植を受けさせてくれてありがとう。僕はお父さんを嫌いになったりしない」「将来、お父さんみたいな医者になる」とニッコニコです。あっさり!

 PTSDに陥っている灰谷(成田凌)は、白石から過去の失敗談や、「あなたは1人じゃない」という言葉を聞き、前向きな表情に。

 名取総合病院を経営する父親から「戻って来い」と言われていた名取は、「俺はここで学びたい」と翔北に残ることを決意。

 前回、緒方に(丸山智己)「障がいのある俺といたら、夢を追うどころじゃなくなる」と別れを切り出された緋山は、「私は、あなたがいるからって、夢を失わったりしない」と、緒方との恋愛続行を宣言。

 白石は、「強いリーダーシップもない。すぐへこむ。いつも迷ってばかり」の自分でも、「それを精一杯やっていくしかない」と悟り、一歩ステップアップ。

 結局、トロント大へ行くことを決めた藍沢は、「9年前、ここに来た理由は、難しい症例が集まるからだった。あの頃の俺は、自分のために医者をやってた。今は誰かのために医者でありたいと思う。俺はそれを、お前たちから教わった。俺は出会いに恵まれた」と、人が変わったようにま~るくなり、最後は藍沢を乗せて飛び立つドクターヘリの画で終了です。

■伏線回収で精一杯?

 シーンの切り替えが激しく、1時間半近く見るのは正直、疲れましたが、前半のトンネル事故のパートは、目を背けられないハラハラ感がエキサイティング。藤川が死にそうになったのも、最終回のスペシャル感が漂っていてよかったです。

 ただ、キャラの数だけ散々張り巡らされたエピソードは、どれもこれも嘘みたいにキレイに収まり、少々拍子抜け。これまでのシーズンとは違い、医者自身のウジウジエピソードの数々が並行して描かれてきた今シーズンですが、9回悩んで、1回で解決というバランスの悪さが良くも悪くもドラマっぽい印象でした。

 また、本編終了後には、「2018年映画化決定」のお知らせが。劇中では、年明けにトロントに行くと言っていた藍沢ですが、映画はトロントに行く前の話でしょうか? 今シーズンは、藍沢の見せ場が少なかったため、映画では胸筋をムキムキさせて、もっとヘンテコな場所で患者の頭にギコギコと穴を空けてほしいです。

 というわけで、賛否両論あったものの、最後は無理やり小ギレイにまとめられた『コード・ブルー』。これを足がかりに、月9ブランドが復活するといいですね。

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“舞台降板トラブル”渦中の女優・鈴木砂羽は「芸能界の豊田真由子」だった!?

  • 2017年09月20日(水) 12:00:58
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「要するに、人間性の問題なんですよ」
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 そう語るのは芸能プロ関係者だ。

 女優・鈴木砂羽が“降板トラブル”で注目を集めている。鈴木が主演・初演出を手掛けた舞台『結婚の条件』で、公演初日の2日前に、出演女優の鳳恵弥と牧野美千子がドタキャン。その理由というのが、鈴木による土下座の強要など「人道にもとる数々の行為」というから、マスコミは飛びついた。

 これに鈴木サイドは猛反発。土下座をさせたこともなければ、降板を迫ったこともないと完全否定している。

 芸能界でもどちらに非があるか紛糾しているが、元宮崎県知事の東国原英夫氏は15日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で次のように総括した。

「演出家で主演で、現場管理しないといけない立場の人間が、こういうゴタゴタが起きたということ自体、重く受け止めないといけない。リーダーとしての管理能力は現時点ではない」「役者、スタッフから一点でも尊敬されてないとできない。実績や才能、誰もが認めるという……。それが最初からなかったんじゃないかと推測する」

 仰る通りだ。実は鈴木は「芸能界の豊田真由子」と言われるほど、気性が荒いことで知られる。過去には一部女性誌でADを怒鳴りつけたり「衣装がダサい!」と文句を言う姿が報じられている。鈴木を知る人物が明かす。

「力のある人に対する態度と、格下の人への態度が違いすぎるんです。自分より立場の弱い人には、言葉責めを繰り返す。それが原因で彼女の元を離れた者は1人や2人ではありません。『このハゲー!!』の大絶叫で問題になった豊田真由子議員も、常習的なパワハラ言動で秘書がどんどん辞めていった。2人は根幹的な部分がソックリ。人望がないんです」

 公演直前に降板した2女優もどうかと思うが、元を正せば、鈴木の資質が足りなかったのかもしれない――。

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ブルゾンちえみ、パクリ騒動でのどん底から好感度タレント入りの軌跡

  • 2017年09月20日(水) 12:00:57
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ちょいぽちゃ体型に似合わぬ“いい女”キャラを演じてブレイクを果たし、『24時間テレビ』(日本テレビ系)ではチャリティマラソンに挑むなど話題の女芸人・ブルゾンちえみ(27)。一躍、時の人となったブルゾンの素顔を、相方のwith Bが発売中の『週刊文春』(文藝春秋)で明らかにした。あるときのブルゾンはwith Bがミスをすると、「何回やってるの!それくらいしっかりやろうよ!」と激高。その後、LINEでフォローしたというが、年上のwith Bに対しても“デキる女”ぶりをみせつけているようだ。

 そして、ブルゾンは時に、「彼氏が欲しい」とこぼすことも。今のターゲットは、天才中学生棋士の藤井聡太四段(15)だと明かしている。

「ブルゾンは外国人好きを公言していて、過去に付き合った男性は全員ネパール人だと明かしています。額面通りには受け止めがたく理解に苦しむ。 親しみやすさが出るための狙った発言だとも。一時は、持ちネタのパクリ疑惑でかなり落ち込んでいたようですが、今は立ち直っているようです」(週刊誌記者)

 ブレイク間もない今春、ブルゾンにパクリ疑惑が浮上した。ブルゾンがよく使う「花は自分からミツバチを探しに行きますか? 探さない、待つの」といったフレーズが、占星術師のKeikoの著作の一節と酷似していることが指摘され炎上。当時の『週刊文春』の直撃取材には、「どうとでも言ってください」と開き直り、「Keikoさんは怒るような人ではないです。本も売れてほしいですね」と上から目線で言い放ったことで物議を醸した。

「盗作疑惑についてきちんと説明せぬまま、元ネタについて『売れてほしいですね』と居直ったことはネットなどで不興を買いました。24時間テレビのランナーにしては脛に傷を持つ身だったわけです。ここまでよく好感度を上げることができたと関係者も驚いている」(前出・記者)

 打算とふてぶてしさ。キャラを地で行くブルゾンの快進撃はまだまだ続くのかもしれない。

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長瀬智也『ごめん、愛してる』最終回で「チョメチョメはあった!?」穴だらけの展開が許されたワケ

  • 2017年09月20日(水) 12:00:55
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TOKIO・長瀬智也が韓流風恋愛ドラマに挑戦した『ごめん、愛してる』(TBS系)。17日に放送された最終回の平均視聴率は、自己最高で2度目の2ケタとなるとなる12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。全話平均は9.7%と、わずかに2ケタには届きませんでした。

 前回、“ぼけちん”こと凜華(吉岡里帆)が体を火照らせていたものの、自分の余命を気にして抱こうとしなかった漢の中の漢・律(長瀬)ですが、2人は結ばれるのでしょうか? あらすじを振り返ります。

※前回のレビューはこちら
http://www.cyzo.com/2017/09/post_34397.html

■ベッドシーンはなし

「ごめんな」とのメモを残し、どこかへ行ってしまった律を探す凜華は、律が居候する若菜(池脇千鶴)の家へ。出払っていたものの、勝手に部屋へ上がりこんじゃいます。

 凜華が律の服の臭いをくんかくんか嗅いでいると、そこへ凜華の父・恒夫(中村梅雀)が登場。「律がいないと苦しくて、息が詰まって死にそうになるの。あの人のこと愛してるの」と訴える娘を前に、恒夫は観念したのか涙を流します。

 その頃、凜華から逃げるように、塔子(大西礼芳)の別荘に身を寄せていた律。死期が近いのか、苦しそうに部屋でのた打ち回っています。

 次の日、律の居場所を知った凜華は、塔子の別荘へ。律に「一緒にいさせて」と訴えた次の瞬間、パジャマ姿で抱き合って眠る2人の画へ。これは、初チョメチョメ後でしょうか? それともパジャマに着替えて寝てるだけ? 気になるところですが、そこはあえてボヤかしているのかもしれません。

 そうこうしていると、サトル(坂口健太郎)が律の元へ。これまで種違いの兄弟かと思われていた2人ですが、サトルは「僕はお母さんの本当の子どもじゃないんだ。養子なんだよ」と、カミングアウト。サトルが律に、「僕が手遅れになる前に、事情を打ち明けないと」と母・麗子(大竹しのぶ)に真実を話すよう説得していると、また心臓発作を起こし、律と共に病院へ。

 すると、律の前に現れた恒夫が、生後間もない律を施設の前に捨てたのは自分だと告白。麗子には、医者と口裏を合わせて「死んだ」と伝えたのだそうです。この病院、やばいですね。

 なぜ、そんな惨いことをしたのかという理由については、「私はあの男の、子を産むことが許せなかった」と説明。どうやら、麗子と不倫関係にあった指揮者の黒川龍臣のことを、憎んでいたようです。てっきり、恒夫は麗子のことを女性として愛していて、サトルの父親は恒夫なのかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。

■死亡シーンすっ飛ばし

 入院中のサトルは、律と麗子を2人きりにするため、2人で自宅に行き、ヘッドフォンを取ってきてほしいと指示。自宅で「あなたに何かお礼がしたい」と言う麗子に、律は「飯、作ってください」と返答。麗子が冷や飯で卵雑炊を作ると、律は少し食べ、いきなり「すいません」と言い残し、家を出て行ってしまいました。

 この直後、律はケータイに撮り溜めていた88個もの自撮り動画を一気に消去(ああ、ジャニヲタに売れば……)。そして、「母ちゃん、産んでくれてありがとう。生まれ変わっても、また親子になろうな」と1人でぶつぶつ言いながら、別荘へ戻ります。

 別荘へ着くと、寝ている凜華の手からケータイを取り上げ、自分が写っている思い出の画像を勝手に消去。そのまま寝ている凜華にキスをし、海へ。そこから凜華に電話し、「ぼけちん、ごめん、愛してる」と伝えます。

 キター! タイトル言ったー! とアガっていると、あっという間に1年後の世界へジャンプ。サトルは律から心臓をもらったおかげで、ピアニストとして復活。復帰コンサートでは、律にショパンの「別れの曲」を捧げます。

 客席では、律を思って涙を流す麗子の姿が。塔子に「泣いてなんかいないわ。私の息子は、サトル1人だけよ。もう1人息子がいたけど、遠い昔に捨てたの。その子のために涙を流す資格は、あたしにはないわ」と話していることから、どこかのタイミングで律が息子であることを知ったようです。

 また、若菜は「いつ帰ってくるのかなあ、りっくん」といまだに律の帰りを待っている様子。

 一方、凜華は、初回で律と一夜を明かした、ソウルの隠れ家にあるきったないマットレスへゴロン。律の「しっかりしろ、ぼけちん」という幻聴が聞こえ、ラストは微笑みながら前へ進む凜華の顔のアップで終了です。

■後半の路線変更に戸惑い

 中盤までは、面白展開連発のトンデモドラマという印象でしたが、塔子の出番が激減したここ数回は、突飛なシーンもさほどなく、感動路線に終始。最終回も、韓国版同様に1年間をすっ飛ばしたことで、生々しい描写は皆無。至極、キレイにまとめていた印象でした。

 なので、主人公がどんな最期であったかは、想像するしかありません。韓国の組の鉄砲玉になったのか、死を急いで自殺したのか……? ちなみに、韓国版では、空白の1年を描いたアニメ作品が存在しますので、気になる方は是非。設定など、日本版とは異なりますが。

 筆者的には、塔子が律にいきなりキスをかましたり、麗子が若菜の窃盗を疑って「服を脱ぎなさい」と掴みかかったりと、激しい展開が目立っていた頃が懐かしい……。

 それに、このドラマは、かな~り穴だらけです。あんなに異性関係が注目されていた麗子なのに、サトルの父親を世間が誰と認識していたのか最後まで謎でしたし(隠し子釈明会見でも触れられず)、初回から笑っちゃうような偶然のオンパレード。しかし、その全てが「このドラマは、ベタドラマだから」という理由で許されてきたわけです。なので、できれば最後まで「えー!」と驚くような展開を少しでも混ぜてほしかった……。とにかく後半が淡白すぎて、「おいおい、最初、そんなんじゃなかっただろ!」とツッコミたくなってしまいました。

 とはいえ、律が抱いていた、玲子、凜華、サトルそれぞれへの「ごめん、愛してる」な感情が最終回で描かれていた点は、素敵。ただ、全く泣けなかったけど……。

 さて、次クールの「日曜劇場」は、池井戸潤原作、役所広司主演の『陸王』です。あらすじを読む限り、『下町ロケット』的な臭いがプンプン。ヒットの予感しかしませんから、初回から見逃さないように気をつけましょう。

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永遠に麻央のことばが残ったわけ…市川海老蔵が米名門大との関わりを明かす

  • 2017年09月20日(水) 12:00:54
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歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)が自身のブログを更新し、6月に亡くなった妻・小林麻央さん(享年34)のブログが米国の名門スタンフォード大学・東アジア図書館のウェブアーカイブコレクションに保存される経緯について明かした。

 乳がんを患ってからブログ「KOKORO.」を開設し、がんを患う多くの患者の心の支えとなっていた麻央さん。麻央さんが亡くなってから約2ヶ月後の8月、スタンフォード大のウェブアーカイブコレクションに保存されることをブログ運営会社のサイバーエージェントによって発表された。

 そういった経緯を踏まえ海老蔵は18日、「永遠に麻央のことばが残ったわけ」というタイトルでブログを更新。スタンフォード大のウェブアーカイブコレクションへつながるリンクを紹介し、「繋がった時に麻央の顔見ると少し嬉しくなる私がいる」と、リンク先のトップに掲載されている麻央さんの写真に関する素直な感情を述べつつ、「永遠に麻央の言葉が残った経緯です」「是非お読みくださいませ」とリンク先の記事の紹介をした。

 リンク先には「小林麻央さんは、がんとの闘病生活をブログに綴ることで、社会に対して全く新しいコミュニケーションを展開し、闘病中の彼女自身を定義する新しい方法を築きました」「彼女のブログをアーカイブすることは、彼女の勇敢さが時を経て前進し、そのパワーは未来の読者にも共鳴を与え心を動かすことでしょう」といった説明がなされていた。

 このブログに対し、読者からは、「拝読いたしました。久しぶりにまおさんの笑顔で元気を頂きました」「麻央さんの言葉が凄く胸につきささります」「ずっとブログを見ていて、確かに色どり豊かな人生だと思いました。私も負けてられない」といった声が寄せられた。

 逝去後も多くの人の胸を打ってきた麻央さんの闘病ブログ。現在は海老蔵の手によって、世界中の人の心の支えとなろうとしている。

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辻希美がモーニング娘。'17と交流を深める「佐藤優樹ちゃんに捕まった(笑)」

  • 2017年09月20日(水) 12:00:33
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元モーニング娘。辻希美(30)と現役のモーニング娘。'17の共演が実現した。2000年に4期メンバーとしてモーニング娘。に加入し、2004年に卒業するまで人気メンバ-のひとりとして黄金期のモーニング娘。を支えてきた辻。現役モーニング娘。の中には辻の活躍を幼少期にテレビで見ていたというメンバーも多い。
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 共演が実現したのは18日放送の『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』(テレビ朝日系)。代表曲『LOVEマシーン』を披露するモーニング娘。'17のステージにOGである辻と道重さゆみ(28)が応援ゲストとして駆け付けた。

 辻は自身のインスタグラムを更新し、モーニング娘。'17、道重との集合写真を掲載。「モーニング娘。'17最高にカッコ良かったょー お疲れ様でした」とコメントした。

 さらにその後は現役メンバーである佐藤優樹(18)が辻の腕を掴み、楽しそうに歩いているツーショット写真を投稿。人見知りせず、共演したモーニング娘。OGはもとより、どんな人にも距離感なく懐くことでも知られている佐藤。辻も「モーニング娘。'17の佐藤優樹ちゃんに捕まった。笑笑」とコメントしつつ、「今日はずっと私の楽屋にいた」「子どもみたい」「可愛い」「若いっていいな」とハッシュタグを付け、現役メンバーとの距離が縮まったことを明かした。

 この投稿に、ネット上には「辻ちゃんと仲良すぎでしょ。やっぱまーちゃんスゴイわ」「小さい頃大好きだったアイドル辻ちゃんと今、モー娘。で大好きなまーちゃんの奇跡のショット!」「辻ちゃんとまーちゃんのセットとか可愛さのかたまりか!」といった声が飛んでいた。

 辻はその後更新したブログで佐藤以外のメンバーとのツーショット写真も掲載。後輩たちのパフォーマンスに、「アイドルって素敵だなぁ」としみじみとした実感を残していた。

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【フライデー】東山紀之、キャスター業に早くも前のめりで「オスプレイ・北朝鮮」取材を企画提案

  • 2017年09月20日(水) 12:00:00
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http://eviannews.com/blog-entry-58890.html



10月から日曜日のテレビ朝日系の情報番組『サンデーLIVE!!』で、51歳にしてキャスターに初挑戦する東山紀之。朝5時50分から160分間という、ジャニーズタレントキャスターの中でも、最年長ながら最長の生放送番組が任されることになった。

「番組進行やニュースの読解力はもちろんですが、なんといっても生放送での柔軟な対応力と、とっさの判断力が不可欠です。用意された台本に身を任せるのではなく、いかに独自のアドリブや鋭い私見、引き出しの多さを見せられるか」(テレビ局関係者)

 番組では政治経済、海外情勢はもちろん、スポーツや芸能ニュースも扱われる。現在、本格的に打ち合わせが重ねられ、東山も熱心に情報収集に努めてはキャスター業を極めている最中のようだ。

「当初こそニュース番組を担当するための勉強で手いっぱいだったのが、次第にヒガシさんも熱を帯び始めて自ら企画提案をしているといいます。

 “タレントキャスター”や“色モノ”扱いはされたくないようで、やるからにはとことんやりたいのでしょう」(同・テレビ局関係者)

 実際にどんな提案をしているのかというと、

「最近の時事ネタでいうと、“オスプレイの中ってどうなっているんだろうね”“地震や北朝鮮のミサイルでJアラートが鳴ったら、実際にはどうすればいいのかな”など、ただ伝えるだけの立場ではなく、視聴者に近い目線に立った番組作りを心がけているのだとか。

 現場取材に行ってオスプレイに乗るヒガシを見てみたいですね(笑)」(同・テレビ局関係者)

 クールで寡黙なイメージを覆すかのように、親しみやすく、ときには身体を張ることも惜しまない熱いキャスターを目指しているようだ。

「『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で身体を張って大活躍している、妻の木村佳乃さんの影響もあるかもしれませんよ。何でも、ママの挑戦に娘さんたちは大喜びで、尊敬の眼差しを向けているといいます。ヒガシさんもパパとして“負けられない”と思っていることでしょう」(芸能プロ関係者)

 両親がテレビで活躍していることを認識し始めているという、5歳と4歳の娘たち。ところが東山といえば、

「刑事ドラマだったり時代劇だったり、おおよそ女の子が楽しめる番組には出ていないんですよ。でも、『サンデーLIVE!!』は間違いなく娘さんたちも見るはずですよ」(同・芸能プロ関係者)

 なぜなら番組終了後の8時30分からテレビ朝日系で放送されるのが、『キラキラ☆プリキュアアラモード』なのだ。

「娘さんたちがどハマりしているのだそう。“大好きな『プリキュア』を見ようとテレビをつけたら、パパがカッコよくニュースを仕切っている”という、豪華リレーを見せることができるんです。

 『戦隊シリーズ』や『仮面ライダー』の放送時間は後ろにずらしても、『プリキュア』だけが据え置きなのはヒガシさんへの“忖度”なのかも(笑)」(前出・芸能プロ関係者)

 ちなみに今年の『プリキュア』映画にも声優出演して、娘たちの心をグッと引き寄せた佳乃。パパは強大なママに打ち勝てるのか!?

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