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『SUITS/スーツ』第2話。中島裕翔とのバディが噛み合わず、織田裕二の妙なキャラ作りが空回っていてツライ

  • 2018年10月23日(火) 13:00:59
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『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)第2話。「打倒、セクハラ男!弱き女性達を救え!」

 織田裕二と鈴木保奈美が再び月9で共演するという、バブルの残り香世代にとってはたまらないキャスティングなのに、その辺は特にフィーチャーせず、原作であるアメリカ版ドラマに忠実にストーリーを進めていた第1話。

 第2話も引き続き、おおむねアメリカ版準拠だった。

 ホントにこのまま原作をなぞっていくのだろうか?

(前回までのレビューはこちらから)


■「感動」とか「いい話」とかなくていいのよ

 甲斐正午(織田裕二)に押しつけられたプロボノ(無料法律相談会)に取り組む鈴木大輔(中島裕翔)は、セクハラ被害を受けた上、病院を不当解雇された看護師・河瀬今日子(関めぐみ)から相談を受ける。

 東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)から愛人になるよう誘われたものの、断ったことで病院を解雇され、再就職も邪魔されているのだという。

 海部は日本医師協会の選挙が近いことから、スキャンダルをおそれてアッサリと示談に応じたが、今日子の弟が先走ってマスコミにリークしたせいでネットニュースが流れてしまう。

 当然、海部は激怒。示談の話は流れ、逆に今日子を名誉毀損とちて訴えると言い出した。

 ここから、どうやって示談をまとめていくのか……という話なのだが、例のごとく、基本的なストーリーの構造は原作であるアメリカ版ドラマに忠実。

 しかし、日本版ではどうにもこうにも全体のトーンが辛気くさくて暗いのが気になった。

 今日子(にあたるアメリカ版のキャラ)の信用できないという根拠として挙げられたエピソードが、「若い頃に万引きして捕まった」から「風邪をひいた子どものために無断で薬をもらって帰った」に変わっていたり。

 アッパラパーな感じの女が金目当てで嘘の証言をしていたのが、「(証言を頼んでいた人の)旦那が経営する工場が潰れそうで、仕方なく海部側から金を受け取ってしまった」に変わっていたり。

 その他にも、「(今日子以外の)セクハラ被害にあった女性が海部の子どもを堕ろしていた」などなど、日本独自のエピソードがことごとく暗い。

 日本人が「ドラッグやりたいから金欲しい~!」みたいな話よりも、「生活苦で仕方なかったんや」「貧しさに負けた~」的な話の方が好きなのは分かるのだが……。

 アメリカ版の『SUITS』は、軽妙なトークでスコーンスコーンとテンポよく進行していくドラマなのに、日本版ではストーリーの大枠はアメリカ版をなぞりつつも、唐突に浪花節がぶっ込まれるので、全体のノリがちぐはぐになっている感がある。

 日本のドラマもいい加減「感動させなきゃいけない」「いい話にしなくちゃいけない」という呪縛から解き放たれてもいいと思うのだが。
■織田裕二×小手伸也のバディの方が見たい

 ドラマの辛気くささに一役買っているのが、どうにもこうにも覇気がない中島裕翔の演技だ。

 突然、右も左も分からない弁護士の世界に足を踏み入れて、困惑しつつ仕事をこなしている……という表現なのかもしれないが、もうちょっと元気だそうよ!

 バディ役の中島がそんな感じなので、何やら変なキャラ付けをしようという形跡が見える織田裕二の演技も、中途半端で弾け切れていない。

 そんな中、アメリカンなノリで我が道を突っ走っているのが、甲斐とライバル関係にある弁護士・蟹江貢(小手伸也)だ。

「グンモーニン・ミスター・スズキ」「ノォ~ッ!」「ガッデミット!」などなど、ルー大柴ばりにカタカナ英語を駆使し、ゲッツのポーズで「カッ(口を鳴らす)」。

 実にアメリカン!

 ……というか、アメリカ版のルイス・リットを、そのまんま日本語ローカライズしたような変な外国人モノマネになっていて、「そんなヤツおらんやろ」状態だ。

 そんな感じなので、辛気くさいドラマの中で明らかにひとりだけ浮いている。

 しかしそもそも、名前を変えて他人の弁護士資格を使っちゃったり、一度見た物を完全に覚えている能力を持っていたりと、「そんなヤツおらんやろ」設定ばかりのドラマだ。

 もっとみんな、小手伸也くらい弾けちゃっていいと思うのだが。

 織田裕二も、小手伸也と絡むシーンではノリノリになっているようで、お互いにちょっかいを出し合いながらのイチャつきっぷりが楽しく、見ていてもニヤついてしまう。

 いっそのこと、こっちをバディにして欲しいくらいだよ。


■日本の独自展開早よ!

 本来、アメリカンが舞台のストーリーに、日本的人情エピソードをぶっ込んでいるせいか、全体的にテンポが悪く、見ていてもなかなか話が頭に入ってこなかった第2話。

 一番不満なのは、法廷シーンがここまで皆無だということ。せっかく弁護士のドラマなのに……。

 日本とアメリカの弁護士制度が違うなどの事情もあるんだろうけど、織田裕二がドヤ顔で「異議あり!」とか言うの見たいじゃない。

 第1話に引き続き、今回も意味ありげに「江森ソフトキャラメル」が登場していたり、ちょいちょい影がチラつく甲斐の元上司・柳慎次(國村隼)の存在も気になるところ。

 ムリにアメリカ版のストーリーをなぞるのではなく、この辺の要素を取り入れた日本独自展開をはやく見たい!

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浜崎あゆみ、松浦会長が“メディア露出”計画も……現況は「2,000人規模ライブが埋まらない」?

  • 2018年10月23日(火) 13:00:58
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エイベックス・松浦勝人会長が10月18日、Twitterで、同社所属の浜崎あゆみの今後について言及した。一般ユーザーから寄せられた「あゆの素晴らしい音楽を昔のようにもっと今の若い世代にも広められないでしょうか…」というツイートに返信する形で、「考えてる」と明かしたのだ。浜崎のファンからは、松浦会長に期待する声が上がっているが、業界内では「とても何かを考えているとは思えない」と呆れた声が飛び交っているという。

「浜崎といえば、全盛期はミリオンセラーのヒット曲を連発した“歌姫”でしたが、近年はCD売り上げやコンサートの動員に苦戦している状況。浜崎の低迷はメディアで幾度も取り上げられていますから、不安に思うファンも少なくないのでは。そんな中、あるTwitterユーザーが、松浦会長に『ライブだけでなくもっと新曲やメディア露出して欲しいです』とお願いしたところ、『考えてるから』という前向きな返答があったんです」(音楽誌ライター)

 翌19日になると、松浦会長は「今日はayuの初日に行くぜ!」とツイート。この日は浜崎の最新コンサートツアーの開幕日で、実際にその後、浜崎に“壁ドン”しているツーショットも公開。ハッシュタグで「俺たち仲間」「ayu初日最高」などと添えていたが……。

「長年アリーナクラスでのコンサートにこだわってきたといわれる浜崎ですが、あまりにも“空席祭り”が続いたため、規模を縮小せざるを得なくなり、現在はホールが中心になっています。しかし、今の浜崎では2,000人規模のホールも、ファンだけではなかなか埋められなくなってきている様子。近頃は、ツアーの時期になると、以前“あゆフィーバー”に沸いていた新宿二丁目で、関係者がチケットをバラまいているとか。今回のツアーは、東京公演も約2,000人規模の中野サンプラザで行われますが、売れ行きが心配ですね」(週刊誌記者)

 一方、エイベックスでは数年前から、利益が伴っていないアーティストや事業に掛ける予算を、大幅に見直す大改革に乗り出している。

「オリコンランキングでの1位獲得、『レコード大賞』受賞などのために、エイベックスはこれまで湯水のごとくプロモーション費をかけてきたのですが、『果たしてそれらは本当に必要なのか?』といった見直しが行われたそうです。この流れで、浜崎の“ホール落ち”も決まったようなものですが、それでもいまだに、松浦会長の浜崎に対する“女王様扱い”は続いている。エイベックス内部でも、“あゆチーム”以外の社員は、彼女が何をしているのかまったく把握していないといいますし、実質“浜崎の好きなようにやらせている”のが現状では。松浦会長の『考えてる』も、どの程度の話なのか微妙ですし、もし本当にメディア露出を活発化させる計画があったとして、浜崎がその話に乗るかどうか……」(芸能プロ関係者)

 松浦会長と浜崎の間では、どのような会話がなされているのだろうか。今後も浜崎の動向に注目したい。

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米倉涼子主演『リーガルV』視聴率急上昇も……“実力”ではなく、前番組『科捜研の女』のおかげ!?

  • 2018年10月23日(火) 13:00:58
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米倉涼子が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(木曜午後9時~)第2話が18日に放送され、視聴率は18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。初回(11日)の15.0%から、3.1ポイントの大幅アップとなったが、果たして、これは“実力”なのだろうか?

 初回は裏のTBS系でオンエアされた『2018世界バレー女子 2次ラウンド 日本×ブラジル』の18.2%に惨敗を喫した同ドラマ。第2話では、強力な裏番組がなかったこともあり、18%台まで引き上げた。テレ朝の目標値は17~18%ともいわれているだけに、今回は“合格点”。ただ、必ずしも、これが“実力”とは言い切れない面もあるようだ。

「第2話の高視聴率は裏が弱かったこともありますし、前番組の沢口靖子主演『科捜研の女18』が初回とあって、注目が高く、13.4%の高視聴率を獲得し、『リーガルV』に、“いい流れ”をつくった点が功を奏したものと推測されます。従って、今後『科捜研の女』の数字が極端に下がると、『リーガルV』の視聴率はなかなか伸びない可能性を秘めているのではないでしょうか?」(テレビ誌関係者)

 改めていうまでもないが、『科捜研の女』は、水谷豊主演『相棒』と並ぶ同局の“鉄板ドラマ”で、今年で実に18シーズン目を迎えた人気シリーズ。ただ、『相棒』ほど高い視聴率を挙げるわけではなく、昨年10月にスタートした、シーズン17の初回視聴率は12.3%。それでも、前年比1.1ポイントもアップしており、『リーガルV』の視聴率上昇に貢献したのは確かのようだ。

 第2話は、主人公・小鳥遊翔子(米倉)が管理人を務める「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼。3人の部下から、「パワハラを受けた」と告発され、役職を解任された美鈴は、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたが、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまい、「京極法律事務所」に話を持ち込む。当初翔子は勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとするが、要求している損害賠償額が3億2,000万円と聞くと、多額の成功報酬目当てに弁護を引き受け、大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」と対決することになる……という展開だった。

「向井理と菜々緖の唐突なキスシーンには驚きましたが、数字を挙げるためには、米倉や菜々緖のお色気シーンも盛り込む必要があるでしょうね。弱小集団が大手法律事務所に戦いを挑んで勝つという痛快な設定が、『ドクターX~外科医・大門未知子~』と似ており、『ドクターX』ファンの溜飲を下げていると思いますが、すでに第2話にして、マンネリ感が漂ってきました。翔子は弁護士資格をはく奪されており、自身が裁判、調査活動の中心にはなれないため、『ドクターX』とは違って、なにかもどかしさを感じます。初回が女子バレーに完敗したように、この先、プロ野球日本シリーズなどの注目度の高いスポーツ中継とバッティングした場合、第2話のような高い視聴率をはじき出せるかどうかは、現状では疑問符がつきますね」(同)

『ドクターX』は裏にどんな強力な番組が来ても微動だにしない強さがあったが、『リーガルV』は、裏番組の状況に左右される可能性も高く、第2話の高視聴率が持続するとは、まだ断言できそうにない。

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KinKi Kids・堂本剛、光一の“告白”に「病んでると思う」「これはあかんわ」とドン引き

  • 2018年10月23日(火) 13:00:57
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10月20日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は、女優の倉科カナがゲスト出演した。

 倉科カナのやりたいことは、「おいしいラーメン店を知りたい」というもの。ロケの待ち時間などに近くにあるおいしいラーメン屋さんを調べて、並んででも食べにいくというほどラーメン好きの倉科。年間700杯以上のラーメンを食べ歩くスペシャリスト・田中一明氏(愛称:ラーメン官僚)にナビゲートしてもらい、本郷のラーメン店を巡った。

 まず最初に一行が向かったのは、今年2月にオープンした「中華蕎麦にし乃」。スープは、「煮干し」と「鶏豚」のほかに、あと1種類の合計3種類のスープで構成されていると説明。「そのスープは何のスープでしょうか?」と田中氏が質問すると、剛は「わかった。夢」と返答。倉科は「希望」、光一は「勇気」と返答。もちろんすべて不正解だが、ここで光一が「あさり!」と正解を当てる。「あのね。今、鼻バカなのよ」と鼻が詰まっていることを明かした上で、「口の中があさりになってん」と告白。しかし正解を導きだしたことで、「俺、鼻バカな方がいいのかな……」とつぶやいていたのだった。

 その後、倉科が「写経をやっています」と独特の趣味を告白。「ジグソーパズルから塗り絵にいって、色がチカチカするのが嫌で写経に……」と写経をやり始めた経緯を語ると、光一は「渋いっすね」と感心するものの、「パズルとか塗り絵をしてる時点で大丈夫?」と一転心配モードに。

 白一色のパズルをすると聞いた剛は、「ちょっと待ってください。埋めたいってこと?」と質問。「はい!」と元気良く答えた倉科に「埋めたいねん。だから写経や」と独自の解釈で、見事、倉科の深層心理を当てたのだった。

 その話の流れで、光一が自分の学生時代の話を告白。「俺さ、昔、学校の授業中にさ。授業暇でさ。ノートに鉛筆でさ、小ちゃい丸をこう端っこからグーって延々書いていって、これ(ノート)を埋めたくなったんだよね。小ちゃい丸で」と語ると、剛も倉科も言葉を失いドン引き。実際に、ノートにペンで実践してみせると、倉科が「みんな病んでますね!」と発言し、さすがの剛も光一のこのエピソードには「めっちゃ病んでると思う」「これはあかんわ」と言いながら、じっと光一を見つめるのだった。

 ネット上では「光ちゃん病んでる」「病んでるね」「丸の話、やったことないけどめっちゃわかる!」などの声が集まっていた。

 ちなみに、ラーメン官僚・田中氏が「人生で一度は食べて欲しい絶品ラーメン店」ベスト3は、「栃木県の手打ち 焔 」「和歌山県のうらしま」「熊本県のラーメン天外天」と発表。興味のある方は、ぜひ出かけてみては?

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勝地涼、交際のきっかけ「前田敦子から」と暴露も「口が軽すぎ」「ダサい男」と苦言

  • 2018年10月23日(火) 13:00:56
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俳優の勝地涼が、10月21日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した。勝地といえば、先月15日に妻・前田敦子が第一子妊娠を発表。番組内で前田との交際秘話を明かしたが、ネット上からは「女側はあんまり言われたくないと思う」「暴露するのはさすがにかわいそう」などと前田への同情が集まっている。

「勝地は番組の中で、前田と初めて会ったのはドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)での共演だということを明かし、その後、前田が出演する舞台を共通の友人である柄本時生と見に行ったことをきっかけに、2人で食事に行くような関係になったことを告白しました。同番組のパーソナリティを務めるくりぃむしちゅー・上田晋也に『そこから進展は早かった?』と聞かれると、『こんなこと言ったらアレですけど』と前置きしつつ、『結構向こうから……』と前田の方が積極的だったことも明かしましたが、ネットユーザーからは『口が軽すぎ!』『わざと妻に肉食系のイメージ付ける旦那、引くわ』『嘘でもいいから男側が猛プッシュしたって話にしてあげればいいのに』『ダサイ男』といった声が噴出。前田に同情する声が多く集まりました」(芸能ライター)

 前田といえば、AKB48時代からたびたび恋愛スキャンダルが報じられており、「恋多き女性」というイメージを抱いているネットユーザーも少なくない。そのため、「前田敦子がグイグイきたって、わかる気がする」「佐藤健との合コン思い出すわ」という声もあった。

「2012年9月に『週刊文春』(文藝春秋)によってスクープされた前田の“合コン”スキャンダルは、当時かなりの騒動となりました。佐藤が、泥酔した前田をお姫様だっこでタクシーまで運ぶ姿は衝撃的な絵面だっただけに、現在でも“よく覚えている”というネットユーザーは少なくないようです」(同)

 今回、勝地は純粋に2人の馴れ初めを語っただけだったものの、「事実であったとしても、余計なことをテレビで言わない方がいい」「もっと妻の立場を考えてあげればいいのに」と、不用意な発言に対する苦言も多く寄せられる結果となった。

 とはいえ、幸せそうに新婚生活を語る勝地に、ほほえましさを感じた視聴者も多かったようで「幸せそうでなにより」「この人はいい人だよ」「あっちゃん、旦那さんを大事にしてあげてね」といったエールも多く上がっている。

「男運が悪い」などと野次られることも多かった前田だが、ぜひとも幸せな

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欅坂46・今泉佑唯、絶好調のグループからの卒業は“大正解”だった? 写真集1位の快挙

  • 2018年10月23日(火) 13:00:56
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今月3日に発売された欅坂46の今泉佑唯のファースト写真集『誰も知らない私』(主婦と生活社)が、オリコン週間写真集ランキングで1位に輝いた。すでにグループからの卒業を発表している今泉だが、“ピン”でやっていくことはできるのか? 出版関係者が語る。

「今泉は体調不良で活動休止をしていましたし、人気のバロメーターとなる握手会を何度も欠席していたので、写真集の売り上げが読めませんでした。しかしフタを開けてみれば、初週だけで5.1万部も売れており、これなら7~8万部は固いでしょう。7~8万部といえば、歴代AKB48メンバーでいえば渡辺麻友、島崎遥香、柏木由紀らトップのレベルです。写真集の売り上げだけで人気は測れませんが、ポテンシャルの高さは間違いなく示せたでしょう」

 とはいえ、欅坂の最新シングル「アンビバレント」は100万枚突破が目の前。年末の『NHK紅白歌合戦』出場も確実視されている。まさに“人気絶頂”という表現がぴったりのグループから、なぜ彼女は脱退しなくてはならなかったのか? 結成当初からグループを見てきた芸能誌記者はこう語る。

「欅坂は、不動のセンターの平手友梨奈、ソロ写真集を発売した渡辺梨加、キャプテンの菅井友香など、おとなしい子ばかりそろったグループですが、今泉は同グループには珍しく“ギラギラしたメンバー”で、インタビューなどでも『センターになりたい』と公言していました。しかし欅坂はセンターが完全に平手に固定されてしまい、今や他のメンバーは“平手のバックダンサー”のような状況です。欅坂に入る前に地下アイドルとして活動歴があり、人一倍上昇志向の強い今泉が、『私の居場所はここじゃない』と思っても不思議ではありません。今後はタレントとしてやっていくようですが、今泉は欅坂の中でも数少ない“しゃべれるメンバー”です。グループの冠番組でも、積極的に発言したり、ボケを披露して司会者にいじられたりと、おいしいところを持っていくタイプだったので、タレントして適性はありそうです。いまグループを卒業すれば、“初の”ということで話題性はありますし、卒業特需でバラエティに呼ばれることもあるでしょう。例えば、元乃木坂の生駒里奈のようなポジションです。ほとんどの人は『なんで今?』と思うでしょうが、このタイミングは意外と正解かもしれません」(芸能誌記者)

 最終的な勝ち組になるのは、人気グループから「いち抜けた」彼女になるのだろうか?

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山田孝之、自身の誕生日会の集合写真を公開するも、「あの俳優がいない!」とネット騒然!

  • 2018年10月23日(火) 13:00:56
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俳優の山田孝之が10月21日、Instagramを更新。自身の誕生日会で撮影した集合写真を公開した。

 この投稿の前日20日に35歳を迎えた山田。「今年もたくさんの友達にお祝いされて幸せな山田 みんな愛してるぜ」というメッセージとともに、投稿した集合写真には、綾野剛、佐藤健、ムロツヨシ、斎藤工、松田龍平、小池徹平、満島真之介、山崎賢人、新田真剣佑、山田裕貴、赤西仁などといった有名芸能人が多数写っていた。

 この一枚で山田の人脈のすごさが伝わってくるだけに、ネットでは「豪華すぎる!」といった声が上がっていた。しかし、そんな声の一方で「あの人がいない」という話題でネットは持ちきりだったという。

「山田さんと仲のいい豪華なメンバーが集まっていたのですが、その中に、勝地涼さんがいないとネットでは話題に。山田さんと勝地さんといえば、2000年に放送されたドラマ『六番目の小夜子』(現NHK Eテレ)で共演して以来、親交を深め頻繁に遊ぶ間柄で、勝地さんのラジオに山田さんがゲスト出演したこともあるほどの仲だった。それだけに、ネットは参加していないことにびっくりしたようです」(芸能記者)

 勝地の不参加にネットでは「どうしたんだろう」と心配する声もあがっているのだが、前出の芸能記者は「そう思うのも無理はない」と、こう話す。

「実は7月頃に、山田さんは勝地さんのTwitterフォローをこっそりと外し(10月22日現在)、頻繁にいいね!を押していた勝地さんのTwitterへの投稿に一切しなくなったんです。この件が一部のファンの間に広まり、『もしかして仲が悪くなった?』と言われていた。また、今回の集合写真には佐藤健さんの姿が。佐藤さんといえば、勝地さんの奥さんである前田敦子さんと週刊誌に撮られた仲ですからね。ネットは『参加しづらくしているのは?』と推測する声も。疑惑は深まる一方です」(同)

 10月21日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にて勝地は、「結婚してからは仕事が終わったらすぐ(自宅に)帰る」と語っており、家庭を大切にしている模様。もしかしたら、プラベートが派手な山田とはもう一緒に遊ぶことはないのかも!?

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小泉今日子、完全裏方転身で雑務こなすも、「バーニングの呪縛」からは逃れられず……

  • 2018年10月23日(火) 13:00:50
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今年1月にデビュー以来所属していたバーニングプロダクションを退社し、さらに6月には芸能活動を休止し、舞台などのプロデュース業に専念すると発表した小泉今日子。9月には自身がプロデュースを手掛け、交際中の豊原功補が演出を担当した舞台『またここか』も上演された。

「現在、小泉さんは、完全に裏方に回っている状態です。舞台をプロデュースするにあたって、さまざまな雑務もこなしているようです」(マスコミ関係者)

 つまり、“小泉今日子”という看板を利用して、有名人としてプロデュースをするのではなく、あくまで裏方としていろいろ面倒な業務にも携わっているというのだ。

「彼女が手掛けた仕事についての宣伝に関するマスコミ対応なんかを、小泉さん自身が行うことも。それこそ、特に面識もないようなメディア関係者に、自分の携帯から電話をかけてくるとか。タレントであれば、絶対にありえないことですよね」(同)

 その一方で、“バッシング”に近い報道もある。「女性セブン」10月25日号(小学館)では、豊原と交際するようになって、小泉が変わってしまったと報じられている。

 記事では、小泉が仕事のお金に関することに口出しするようになったという関係者証言を紹介。また、小泉が豊原にハマるあまり、親友だったYOUとも頻繁には会わなくなったとの証言も。つまり、小泉の周囲は、豊原をあまりよく思っていないという内容なのだ。

「そもそも豊原はまだ結婚している状態なので、2人の関係は“不倫”になる。言ってみれば、離婚もしていない豊原が小泉をそそのかしているような状態であり、週刊誌メディアが豊原をバッシングするのは理解できる。その不倫問題が解決されていないということで、豊原バッシングが続いているのでしょう。あとは、小泉の元所属先であるバーニングとの関係が強いとされる『女性セブン』が豊原を叩いていることも注目すべきポイント。結局、小泉は完全には独立していないのかな……という気がします」(ベテラン芸能記者)

 つまり、小泉は独立してもなおバーニングの傘の下にいて、そしてバーニングの矛先には豊原がいるというわけだ。

「今更バーニングが豊原を叩いてもメリットなどないとは思いますが、バーニングとしては、少なくとも小泉が叩かれないよう守りたいのかもしれない。豊原に対して、“うちの小泉を、おかしな方向へ持っていくなよ”というプレッシャーをかけているようにも見えます」(同)

 完全に裏方に引っ込んでも、なかなかバーニングの呪縛からは逃れられない小泉今日子。もっとも、したたかなキョンキョンだけに、今後もバーニングの権力をうまく利用していくのかもしれないが……。

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元AV女優・麻生希被告、「お嬢様女優」からの転落──“覚せい剤中毒になったワケ”公判で明らかに

  • 2018年10月23日(火) 13:00:01
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 覚せい剤取締法違反(所持・使用)の罪に問われた元AV女優、麻生希被告の第2回公判が17日、横浜地裁で行われた。麻生被告は今年2月、当時同棲していた交際相手と都内自宅で覚せい剤約57グラムを所持し、使用したとして逮捕されていた。

「現在は保釈中ですが、勾留中に一緒に逮捕された同棲相手との子どもを死産したことも明らかになっています。供述調書によると、1回0.05~0.1グラムの量を1日に2~3回も使用していたそうで、完全に覚せい剤中毒と言っていいでしょう。57グラム所持していたということは、ざっと500~1,000回分になります。麻生被告が常習者だったとしても、これだけの量ともなると密売していた可能性も捨て切れません。密売が明らかになれば、実刑は免れないでしょうね」(スポーツ紙記者)

 2012年にデビューした麻生被告は、名門女子大として知られる横浜のフェリス女学院出身で、“10頭身の美貌”を売りにお嬢様AV女優として、日本だけでなく中国でも人気を博した。だが、16年にコカイン所持で逮捕されると(執行猶予判決)、女優活動も停滞。今回の逮捕時には、都内の風俗店にデリヘル嬢として勤務していた。

 お嬢様から薬物中毒で逮捕とは凄まじい転落ぶりだが、公判では覚せい剤に手を染めた理由も明らかになった。麻生被告によると、暴力団組員に裸を盗撮され、週刊誌にバラまくと脅されて覚せい剤を注射されたことがキッカケだったという。

「まるで映画やドラマのような展開ですが、ちょっと疑問ですね。AV女優だった麻生被告にとって、“裸”が果たして脅しになるものでしょうか。しかも、彼女は無修正AVにも出演していて、その気になればネットで、単なる裸どころではないモザイクなしの性交シーンをいつでも目にすることができますからね。もちろん、公開前提の裸とプライベートでの裸では事情が違う、という考え方もあるかもしれませんが、それでも覚せい剤使用を強制されるほどの脅迫にはならないのでは。情状酌量を求めて、実刑を逃れるための供述のような気がします」(同)

 AVや風俗に従事する女性はハードすぎる仕事内容、また家庭環境や男性関係、多額の借金といったトラブルなどによって、精神的に闇を抱えているケースが多いと言われる。何不自由なく育ったお嬢様であるはずの麻生被告にも、心の闇があったのだろうか。

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【画像】北川景子のヌード流出!セッ●スの前か後のヌードショットプライベート映像が勝手に流出させられた!

  • 2018年10月23日(火) 13:00:00
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北川景子が私的ヌード流出のエロスを見せつけているという。

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今や三十路女優の中では、美貌、人気ともに№1なのが北川景子(32)だ。

2016年1月にミュージシャンでタレントのDAIGO(40)と結婚して約2年半経つというのに、美しさばかりか、色気もグレードアップしている。その北川が主演を務めた新作映画で、「私的ヌード流出」や「両手足鎖緊縛」などの大胆な衝撃エロスを見せつけているのだから、これは穏やかではない。

問題の新作は『スマホを落としただけなのに』(東宝配給、11月2日から全国TOHOシネマズ系でロードショー)。原作は志駕晃の同名サイバーミステリーで「誰にでも起こり得る」として大反響を呼んだ。
 
まず、注目の“プライベートヌード流出”である。恋人がスマホを落としたことで、それを拾った悪質な異常者が、スマホ内に密かに保存してあった北川と恋人とのプライベート映像を勝手に流出させてしまう。

ベッドでのいちゃつき写真、さらには、さぞ激しかったであろうSEXの前か後か定かではない恋人が撮ったとおぼしき北川の衝撃のヌードショット。北川史上、本邦初公開の背中ヌード…実は、映画の伏線となる彼女の背中にあるホクロも艶っぽい。こちらを向いて、ハニかみながらもニコリと笑っている北川の無邪気なエロさが逆に痛々しさを物語っている。
 
特に、インパクト的には“両手足鎖緊縛”シーンは見逃せない。“女性の長い黒髪フェチ”の真犯人が、ターゲットとなる女性を次々に秘密の隠れ家に拉致監禁していく。泣き叫びながら命乞いをする彼女たちを容赦なく刺し殺し、血の海に沈めてきた最低、最悪のサイコパス野郎が暗躍するわけだ。

その毒牙の矛先が今度は、長い黒髪の持ち主・北川へと向けられる。隠れ家に特注で作ったのか、透明の丸いカプセル形のシャワールームみたいな狭いスペースで北川は両手を鎖手錠で縛られて天井から吊るされている。両足も鎖で足元を固定され、身動きがほとんど取れない、おいたわしい姿。

サイコ野郎が用意した薄物のキャミソールのような衣服で身をよじるのが精一杯。そんな中、目を覚ました北川の超絶美貌が一瞬にして凍りつく。

「本来、このシーンは全裸なんでしょうけどね(笑)。北川ですから、現実的には無理な注文ですね。大粒の瞳をカッと見開き、“絶叫クイーン”と化す北川の被虐美がタマりません。彼女の腕を切りつけ、流れ出す鮮血に狂喜し、北川の“長い黒髪”の匂いを嗅ぎながら興奮する真犯人役の俳優さんも熱演でした。ネタバレになるので、誰が演じたかは言えませんが…。映画自体も二転三転、二重三重の展開をみせて見応えがありましたね。これも“北川効果”と言えるかも知れません」(秋本氏)

絶世の美女・北川景子の背中ヌード&鎖緊縛痴態は最高だ。
---(週刊実話:一部抜粋)

北川景子「スマホを落としただけなのに」GIF画像 >> geinougazou

http://eviannews.com/blog-entry-60661.html

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