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嵐にしやがれ放送枠はなぜ移動?見えてきた”低視聴率の要因”とは

  • 2017年02月26日(日) 12:00:59
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土曜午後10時枠でお茶の間に親しまれてきた人気バラエティ番組『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)が、4月から土曜午後9時枠に変更となることが明らかになった。これにより、日本テレビの土曜日ゴールデンタイムは『天才!志村どうぶつ園』『世界一受けたい授業』『嵐にしやがれ』と、バラエティ番組が連続して3本が続くこととなった。

 現在、日曜日の同局の同時間帯でも『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』と、バラエティを3本並べて結果を残している。それになぞらえた格好だ。

 その一方で煽りを受けるのが『金田一少年の事件簿』や『サイコメトラーEIJI』、『野ブタ。をプロデュース』といった、数多くのヒットドラマを生み出してきた“土9”ドラマ枠だ。このドラマ枠は、現在『嵐にしやがれ』が放送中の“土10”枠にそのまま入れ替えとなる。これに対して、“寝耳に水”状態となった関係者は多かったようで、何らかの内部事情で大きな作用が働いての“テコ入れ”だったのではと噂されている。

「『嵐にしやがれ』は、視聴率が軒並み一桁台に低迷しており“嵐じゃなきゃとっくに打ち切りになっている”との声は絶えません。そこで、放送枠変更というテコ入れに踏み切ったようなのですが、どうやらそこにはジャニーズへの“気遣い”があったようなのです。このままでは、嵐に“低視聴率グループ”のレッテルが貼られてしまう。そこで、前番組からの視聴者をそのままひっぱれる放送枠に移動させた」(テレビ局関係者)

 伝統のある土9ドラマ枠を移したことに対して、発表後は今でも局内に不満の声が噴出しているそうだ。
■嵐のバラエティ番組に共通する低迷の要因
 しかし、「枠を移しても今のままでは『嵐にしやがれ』の視聴率が伸びるわけがない」というのが、大方の予想だという。SMAP解散後のジャニーズを担わなければいけないはずだった嵐は、一体どこで差を付けられてしまったのだろうか。そこには低視聴率の要因が見え隠れする。

「やはりグループ全員のイメージを大事にし過ぎたジャニーズの問題が大きい。嵐はこれまで個別だけ過多に売り出す“格差売り”を極端に嫌っており、番組企画の営業も、基本的には5人セットでしか持ち込まれません。SMAPやTOKIOといったグループのように、体当たりで何かに挑むということもなく、基本的には当たり障りのないぬるい企画ばかりです。視聴者からは既に飽きられているというのが現状なんです」(テレビ局関係者)

 放送枠の変更は、現在の嵐が“踏ん張りどころ”に差し掛かっていることを表しているのかもしれない。

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SNSが仇に?NEWS小山慶一郎の“アピール彼女”が大炎上

  • 2017年02月26日(日) 12:00:59
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ジャニーズアイドルの傍ら、情報番組『news every.』(日本テレビ系)でキャスターを務めているNEWS・小山慶一郎(32)。そんな彼に現在、女性アイドルグループ・放課後プリンセスの候補生として活動中の太田希望(24)との交際疑惑が持ち上がり、ファンが大騒ぎしている。ジャニーズタレントの熱愛報道では、これまでタレント・芹那(31)や、フリーアナウンサー・伊藤綾子(36)など、相手女性のSNSが問題になるパターンが多かったが、今回もネット上での“彼女アピール”がアダとなったようだ。
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 発端となったのは、放課後プリンセスファンが集う大手掲示板に、小山と太田に関するネタが投下されたこと。ジャニーズファンが太田のブログやインスタグラムを漁った結果、小山と共通する私物が複数発覚したという。

「太田は“お揃い”であると強調するように、小山のバッグやサングラスといったアイテムをSNSにアップしていたとか。また、小山が『ハマっている』とテレビで紹介していた江戸切子のグラスも、全く同じデザインのものを所有していることが発覚。ファンは『同棲しているのではないか』と、指摘しています」(ジャニーズに詳しいライター)

 2人の交際疑惑は2月22日頃から話題になったが、太田のTwitterには、小山のファンから「そんなに匂わせて楽しい?ファンよりも自分の方が近くにいるからってファンのことを嘲笑ってるの?」などと、攻撃的なメッセージが続々と寄せられている。

 Twitterの大荒れが要因か、太田は23日に行われたライブを休演。26日に出演予定だった舞台『恋の遠心力』も、ほかのキャストに変更されることが明らかになっている。


■柏木由紀との絡みも状況証拠に
 前出のライターが語る。

「小山と無関係ならば問題ないはずですが、急な仕事のキャンセルは、親密関係を認めていると受け取られかねない。太田は手越祐也(29)とウワサのある柏木由紀(25)ともTwitter上で絡んでおり、今年の元旦には柏木が太田に向けて『のぞみちゃんあけましておめでとうご飯いきましょ』と、メッセージを送っていました。グループ交際に発展していたのかもしれません」

 ジャニーズタレントの女性関係をめぐっては、関ジャニ∞・大倉忠義(31)と熱愛が報じられた際、芹那はバッグやスニーカー、洋服などお揃いの私物をSNSでアピールし、批判が殺到。嵐の大野智(36)と交際報道のあった元女優・夏目鈴(25)や、同じく嵐・二宮和也(33)とウワサになった伊藤も、過去のブログから嵐の関連グッズなど交際の証拠が発見された。太田と小山の交際が事実だとすれば、太田の“失敗”で破局を迎えることになるだろう。

 彼女がいるジャニタレは、相手のSNSも監視する必要がありそうだ。

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単なるワガママか奴隷解放か?清水富美加の”出家騒動”の是非

  • 2017年02月26日(日) 12:00:58
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連日、大きく報道されている女優・清水富美加(22)の出家騒動。芸能界のあちこちからドタキャン連発などへの批判が噴出(注1)しているが、対抗する清水富美加サイドは争点を一つに絞ってきた模様だ。

“芸能界で事務所がタレントと結ぶ契約は、奴隷契約と呼ぶべきもの。大した報酬もなく、意に染まない仕事をさせられる点が問題だ”

 ……これに尽きる。「月収が5万円」「性的対象として水着DVDに出演を強要される」「人肉を食べる役をやらせられた」といった細かな不満や批判の背景として、一般社会で問題視されている労働問題(注2)になぞらえた。芸能界そのものをブラック企業(業界)とみなすことで、世論の支持を得ようとしたワケだ。

 折しも『仮面ライダー響鬼』(テレビ朝日系)や大河ドラマへの出演で知られる俳優・細川茂樹(45)が、昨年末に契約解除(注3)された所属事務所と法廷闘争を展開。いったんは契約解除の無効を勝ち取ったニュースも入ってきた。

「(清水も含めて芸能人と事務所のトラブルをふまえ)契約関係の見直しと言いますか、あり方が問われている。(略)過渡期にあるのかな、という気がしますね」(フジテレビ『みんなのニュース』での、やくみつる)

 考えてみればSMAPの解散も、タレントと事務所間の抗争の結果と言える。このままだと芸能界という日本有数のブラック業界に対して、一般社会からの総攻撃が始まりそうな雰囲気だ。
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■芸能人の実力とは?
 もちろん不当な報酬で過酷な労働を強いたり、事務所の意に染まないからと解雇したあげく業界内に「使うな」と圧力をかけたり、問題が起これば子飼いのメディアを使って情報操作をしたり──は芸能界では日常茶飯事の事例だが、良いはずは無い。少しでも是正できる部分は是正すべきだろう。

 とはいえ<芸能人はどうやって売れるのか?>と考えてみると、そう単純で無いことにも気付く。芸能人とは基本的には芸能を売る人のはずだが、たとえば歌唱力や演技力に優れたタレントが必ず売れるかといえば、そんなことは無い。

 好素材を見つけてレッスンし、事務所がこれまで積み上げた義理や<貸し>をも使って売り込み、プロデューサーや演出家の嗜好や<借り>とマッチして起用される。何十回も何十人も、これを繰り返して売れっ子が生まれる。この間に不当労働やセクハラ、パワハラの類が頻発し、ほとんどのタレントが消えていくのだが。

 つまりプロ野球選手のように明確な数字が出せない芸能人の実力とは、こうした芸能界のパワーバランスの中で生き残る力だ。清水富美加も認めていたが、大手系列のレプロエンタテインメント所属ゆえに短期間で知名度を上げることができた。芸能界はブラック業界に違いないが、事務所とモメてニュースになるレベルの芸能人に関しては、<被害者>ではなく<共犯者>だということ。

「芸能界(注4)のシステムなくして芸能人は成り立たないが、SNS時代には一般の感覚で裁かれるように……。松方弘樹さんが亡くなったときに“女好きな昭和の豪傑”という賛辞もあれば、ネットなどでは“(歴代の)奥さんと子供がかわいそう”という一般人扱いの意見も多かった」(スポーツ紙芸能担当)

 蓮の花は泥中に咲く。時代の要請が<汚い泥を取り除け>というのならば、それも良し。ただ花も咲かなくなるだけだ。

(注1) 批判する声…和田アキ子(66)がまたトンチンカンなことを偉そうに言って炎上した。
(注2) 労働問題…過労から自殺に追い込まれた電通の女子社員のケースが、大問題となったのは記憶に新しい。
(注3) 契約解除 …事務所側は、マネージャーやスタッフに対する細川の暴言、パワハラがあったと主張。
(注4) 芸能界…文中の芸能界は、いわゆるテレビ、映画の芸能界を指す。古典芸能や民俗芸能のことでは無い。

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低視聴率なのになぜ?松たか子『カルテット』が”熱烈支持”のワケ

  • 2017年02月26日(日) 12:00:57
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松たか子(39)が主演を務める火曜ドラマ『カルテット』(TBS系)が、じわじわと人気を集めている。初回放送の9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が現在のところ最高の視聴率で、回を重ねるごとに視聴率はやや下降気味になっている。しかし、緻密な演出と胸にグッとくるセリフの数々に、ネットを中心にファンを増やしているようだ。2月21日に放送された第6話も、平均視聴率が7.3%だったものの、思わぬ展開を見せた内容だっただけに、Twitterでは放送終了直後『カルテット』に関わるツイートが多数見られた。

 また、同ドラマに出演していない俳優の瑛太(34)も自身のTwitterで、放送後毎回欠かさず熱い感想をツイートしている。視聴者だけでなく、人気俳優まで魅了している『カルテット』だが、なぜ視聴率に繋がらないのだろうか。

「『カルテット』は、熱狂的なファンを持つ脚本家の坂元裕二(49)が脚本を務めています。その特徴は、登場人物の心情を分かりやすくセリフにせず、緻密な映像演出で見せる点や、胸に突き刺さるセリフの妙。昨今では稀に見る“流し見”しにくいドラマです。それ故に、リアルタイムで視聴するより“録画して、あとで巻き戻しながら見たい”という視聴者が多いからではないかと思いますね」(ドラマライター)
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 22日に行われたTBSの定例社長会見では、武田信二社長 (64)が同ドラマの視聴率が伸び悩む点について、 「ドラマの性質があるのでは」「じっくり見るドラマで、そうした(録画などで見る)見方をしている視聴者が多いのではないか」「ディテールにこだわったドラマの性質があり、会話劇として、じっくり見る方が多いのではないか」と、局側も寛大な捉え方をしているようだ。


■『カルテット』が逆襲開始か
 坂本は、かつて一世を風靡したドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)の脚本も務めている。今考えれば、トレンディドラマの代表格と言っても過言ではないドラマを担当していたのは意外だが、その後も、『最高の離婚』『問題のあるレストラン』など、自身が脚本を担当したドラマは、ほとんどがフジテレビで放送していた。

 熱心な“坂本ファン”の間では、新作はもちろんフジテレビだろうと思っていたが、蓋を開ければTBSだったことをやや不思議に思う人もいたようだ。坂本が、フジテレビで最後に脚本を手掛けたのは、有村架純(24)が主演の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』だ。関係者の間では、その作品がきっかけになっているのではないかと言われているという。

「内容の評価は高かったのですが、放送当時の視聴率は“爆死”。月9は、フジを代表するドラマ枠のため大企業のスポンサーが付いており、そことの兼ね合いもありクレームもあったようです。結果、最終回は時間を拡大できず、違和感のある編集で、明らかに話をすっ飛ばした内容が放送されました。その対応に怒った坂本が、フジテレビと縁を切ったと言われているようです」(芸能関係者)

 さらに関係者は、それを見かねたTBSのドラマ関係者が坂本に声をかけ、視聴率に関わらず、坂本の作品性を十分に発揮できるよう、舞台を整えて迎え入れたという。

「同枠の作品が、あの“逃げ恥”ですからね。その後なら、いくら視聴率が低くてもスポンサーに言い訳ができるからというTBS側の配慮でしょう。ドラマ班は坂本の作品に魅力と可能性を感じている証拠でもあります」(ドラマ制作関係者)

 くしくも、現在放送中の月9『突然ですが、明日結婚します』は、“月9史上最低視聴率”を叩き出している。『カルテット』の逆襲はあるのか。今後に注目したい。

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看板女優のガッキーも「被害者」だった? 以前から業界内で問題視されていたレプロの“ブラック企業体質”

  • 2017年02月26日(日) 12:00:57
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 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で渦中の女優・清水富美加。告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)の発売をきっかけに、人気バンド・KANA-BOONの飯田(めしだ)祐馬との過去の不倫が発覚。飯田が謝罪する事態となったが、「もっぱら、情報をリークしたのは清水の所属事務所・レプロエンタテインメントといわれている。いまや、オープンにマスコミに対応している教団側のほうがイメージアップ。その流れを、不倫報道で変えようとしたのでは」(芸能デスク)。
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 レプロといえば、独立問題でいまだにモメている女優の能年玲奈から改名した「のん」に続き、清水との契約トラブルが露呈。2人とも薄給に見合わない仕事量が原因と指摘されたため、すっかりブラック企業扱いされてしまっている。

 そんな中、唯一の明るい話題といえば、昨年、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)がヒットしたガッキーこと新垣結衣。瑛太とW主演で卓球選手役に初挑戦する『ミックス。』の今秋公開も決まるなど絶好調だが、かつて、ガッキーも女優としてのピンチを迎えていた時期があった。

「2007年11月に東京スポーツが、新垣が長期休養に入ることをスクープした。記事は、翌年1月から最低でも3カ月は休養に充てるというもので、テレビ各局には伝達済みとされた。休養中は沖縄の実家に帰り、ゆっくり過ごす予定で、休養の原因は過労。多忙なスケジュールの中で『疲れた!』『きつい……』とこぼすことも多く、事務所としては新垣の身体が壊れてしまう前に、一度リフレッシュ期間を挟むという英断を下したと記されていた。しかし、報道に対してレプロは猛然と抗議。最後は、同社の後ろ盾だった“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長を動かし、東スポを屈服させたのだが……」(週刊誌芸能記者)

 結局、以後、新垣は08年7月クールのドラマまで仕事がなく、ほぼ東スポの記事の通りになってしまったのだ。

「当時、新垣も、のんや清水のように薄給で、かなり過労気味だった。しかし、レプロは勢いがあり、周防氏もしっかりバックアップしていたため、表立って企業体質が批判されることはなかった。一方、今回は宗教絡みだったこともあり、相談に乗ってもらえなかったようだ。おかげで、教団側にいいようにやられ、自身の守護霊へのインタビュー本まで出されてしまった」(大手芸能プロ関係者)

 今後、レプロと教団側の協議が行われる模様だが、清水はすでに出家し、教団側が囲っているだけに、レプロ側が協議を優位に進めるのは至難のワザのようだ。

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低迷中のNHK『おんな城主 直虎』に“仰天”テコ入れプラン浮上「堺雅人をゲストに……」

  • 2017年02月26日(日) 12:00:57
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「これだけ数字が低迷してくると、何か抜本的な案を考えないといけないレベルにきていますね。局内では『堺雅人さんにゲスト出演してもらうのはどうか』と言った話も出ています。各事務所からも、売り込みの宣材が相当な数持ち込まれてますよ」(NHK関係者)

 19日に放送された柴咲コウ主演のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』第6話の平均視聴率が12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、前回から1.6ポイント急落してドラマ最低記録を更新した。
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「前作が三谷幸喜さんと堺雅人さんの『真田丸』でしたから、余計にしんどいですよね。堺さんのゲストは難しいとしても、今後は大物俳優や話題性のある人を起用しないと厳しいんじゃないかといった話も出ていますね」(ドラマスタッフ)

 そんな中、名前が挙がっているのが、フィギアスケートの羽生結弦だ。

「彼が映画『殿、利息でござる!』に出演した際は大きな話題となりましたし、同じ時代劇だから、彼を起用してはどうかという声もありますね。そういえば、『真田丸』の橋本マナミさんに触発されてか、グラビア系の人も結構売り込みに来ていますね。競馬タレント・藤川京子さんの宣材もありましたよ。彼女は毎日競馬する以外、大きな仕事はないですからね。『馬が好きで、馬にも乗れます!』ってPRしていたようですよ(苦笑)。現場は混沌としていますから、そういった話題性のあるキャスティングにも飛びつく可能性はゼロではないです」(芸能事務所関係者)

 端役に関しては、プロデューサーの一存で役を決めることもあるという。

「つながりのある事務所だと、端役で起用することはありますよ。たまに、まったく演技ができなくて、現場が騒然となることもありますが……」(テレビ局関係者)

 視聴率回復の切り札は、誰になるのか――。

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親しい友人のひとり?嵐・櫻井翔と小川彩佳アナ“熱愛発覚”の行方

  • 2017年02月26日(日) 12:00:57
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国民的アイドルグループの中心メンバーに本格ロマンスが浮上した。(35)とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(32)の密会を27日発売の「週刊ポスト」(小学館)が報じることがわかった。25日の早朝、同誌の関連サイト「NEWSポストセブン」が二人のスクープ写真とともに報じて以降、ネット上では大きな話題を呼んでいる。

 奇しくも2人は、日本テレビとテレビ朝日で平日夜の報道番組を担当するキャスター同士。櫻井は「NEWS ZERO」、小川アナは「報道ステーション」でしのぎを削る“ライバル関係”にある。「NEWSポストセブン」によると、11日間にわたる張り込み取材の結果、2人の仲睦まじい様子を確認。複数の写真を「週刊ポスト」に掲載するとしている。

「小川アナは青山学院大学卒業後にテレ朝に入社。その後、『サンデープロジェクト』や『報道ステーション』を担当するなど、同局を代表する報道アナとして人気を集めています。とくに『報ステ』は世間の注目度が高く、古舘伊知郎(62)の降板後は、小川アナの表情が明るくなり、男性ファンが増えていました。その理由が櫻井との交際だったとしたら、すべて合点がいきます」(スポーツ紙記者)

 嵐は昨年、メンバーの二宮和也と伊藤綾子アナとの熱愛に続いて、年末には松本潤とセクシー女優の関係も報じられたばかり。嵐メンバーの熱愛報道が続いている状況だが、今回のスクープ報道に対し、櫻井が所属するジャニーズ事務所は「親しい友人の一人です」と回答しているという。

「これまで櫻井には、女優の堀北真希をはじめ、北川景子、吹石一恵らとドラマの共演をきっかけに熱愛疑惑が浮上していたが、いずれも決定的な証拠はなく、彼女たちは別の男性を選んで結婚している。櫻井にとって、小川アナは初めてのロマンス発覚となるだけに、そのインパクトはケタ違いに大きいでしょう」(前出・記者)

 父親は総務省の元エリート官僚という輝かしい家系に育った櫻井だけに、才色兼備の小川アナは恋人としても申し分ない相手。女性スキャンダルといっても今回はネット上でも祝福するファンの声が多く、結婚への障壁はないものと思われる。お茶の間に愛される2人の交際を温かく見守りたいところだ。

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またもやゴリ押し?剛力彩芽が深夜ドラマ『女囚セブン』主演に冷視線

  • 2017年02月26日(日) 12:00:57
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ゴリ押しは深夜ドラマでもダメ!? モデルで女優の剛力彩芽(24)が、4月から深夜ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)で主演を飾る。しかし頻繁に深夜ドラマに出演する剛力彩芽に対し、プロモーション映像を見た視聴者から早くもウンザリした声が出ている。
■深夜ドラマでもダメ?剛力主演に視聴者ウンザリ
 今春から剛力が主演をつとめる『女囚セブン』は、女子刑務所を舞台とした群像コメディドラマ。刑務所という密室の中で壮絶なマウント合戦が繰り広げられる。

 剛力が演じるのは、主人公の囚人・神渡琴音(かみわたり・ことね)。「女囚たちからの壮絶なイジメをはんなりかわし、シレッと仕返しする“腹黒ミステリアス”なキャラクター、語学にも長け、超地獄耳、更に怪力──そんな琴音という女性」だという。剛力の他に山口紗弥加(37)、トリンドル玲奈(25)、平岩紙(37)、橋本マナミ(32)、木野花(69)、安達祐実(35)が登場する。話題沸騰中のドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)の枠で4月から放送される予定だ。
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 さっそく2月24日の『奪い愛、冬』放送時に、同作のプロモーション映像が流れるも賛否両論。「面白そう」と期待する声もあるが、一部視聴者は「剛力彩芽かよ!テンションだだ下がり」「剛力主役で脇に安達祐実??なんだそりゃ」とウンザリした様子だ。

「露骨な剛力押し。実力派の安達が主役のほうが面白くハマりそうですがね。しかしながら、剛力は深夜ドラマでこれだけ非難を受けるわけですから、ゴールデンの主役なんて当分厳しそうです」(芸能関係者)

 剛力は現在、“理想のレンタル彼女”という役柄でドラマ『レンタルの恋』(TBS系)に出演。こちらは平均視聴率1%台を何度もマークして爆死中。

 また剛力は近頃、深夜ドラマで主演を飾ることが実に多く、2016年4月期は『ドクターカー』(日本テレビ系)、2016年7月期は『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(テレビ朝日系)に出演。どれも鳴かず飛ばずで「局側からすればババ抜きをやらされているようなもの」(前出・芸能関係者)なんて揶揄も飛んでいる。

 それでも剛力は武井咲(23)や忽那汐里(24)、藤田ニコル(19)、河北麻友子(25)らとともに事務所のオスカープロモーションを引っ張る存在と位置づけられている。昨年12月に行われた同事務所の晴れ着撮影会では中央に陣取り、主役感を出していたが……。

「たしかに生で見ると可愛くてイイ子なんだけど、なぜかテレビ映えせず、華がない。ドラマもバラエティも中途半端で、キャラクターがイマイチ確立されていない。事務所も売り出し方に相当迷っているのでは。ヒット作に恵まれず出演作ばっかり増えれば“ゴリ押し女優”の地位ばっかり確立してしまう。悪循環ですね」(前同)

 深夜ドラマの出演作ばかり増える剛力。「代表作はワンダーコアとランチパックだけ」という状況はまだまだ続きそうだ。

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海老蔵が野村萬斎が…“のらりくらり”森会長に我慢の限界

  • 2017年02月26日(日) 12:00:50
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24日、東京五輪の「第4回文化・教育委員会」「第1回聖火リレー検討委員会」が開かれ、森喜朗組織委員会会長(79)と有識者らが出席した。

「文化――」の会場に入ると、マスコミよりも先に着席していたのは歌舞伎俳優の市川海老蔵(39)。会議前はサングラスを頭に乗せて熱心に何かをメモしていたが、最後まで口を開くことなく散会。それが、出席者の桂文枝(73)やコシノジュンコ(77)らと共に中村英正企画財務局長を取り囲むと、「毎回同じで話が進まないですよ!」「じゃあレガシーってそもそも何なのか!」と、大きな声で詰め寄っていた。
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 我慢の限界だったのは野村萬斎(50)も同じ。

 ロンドンが五輪前に開催したイベント「ロンドン2012フェスティバル」を参考に計画した「東京2020フェスティバル」について、「ロンドンと日本はまったく違う。『ナイン・トゥ・ファイブ』と言うように、ロンドンでは17時以降働かないのが普通だけど、日本は残業国。就業時間(の終わり)を16時くらいにしないと(真似をしても)何も起こらない」とバッサリ。

 森会長の顔色をうかがう出席者がほとんどの中、タレントたちは「忌憚なきご意見」をぶちまけていた。

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【フライデー】松田龍平・嫁の育児放棄、不貞逃亡に「川谷絵音、矢口真里を超えるゲス」の声

  • 2017年02月26日(日) 12:00:00
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http://eviannews.com/blog-entry-56086.html


俳優の松田龍平が、妻であり女優の太田莉菜との離婚の意思を固めたと女性週刊誌「女性セブン」が報じた。

 昨年、世間をにぎわせた数々のゲス不貞ほどの派手さはないが、むしろこちらのほうがエグいという声もある。

「09年の1月ですが、もともとが“デキちゃった婚”だった2人だけに、衝動的なカップルという印象は強かった。それでも松田の母である美由紀さんと太田は当時とても仲が良く、妊娠、出産を非常に喜んでいました。しかし、巷のカップルのように夫婦で楽しんでいられるうちはよかった。龍平のロケも増えるなか、育児が大変になってくると、もともとモデル出身で家庭に入りたいタイプではなかった太田が突如プッツン。一昨年秋に太田が長女を祖母の元に置いて、失踪しました。なんと、旦那である龍平が長期ロケ中に、男女の関係になった若手俳優のもとへ走っていってしまったというわけです。育児よりも若い男を選んだ時点で反論の余地はないでしょう。しかし、長女は家族からとても可愛がられていましたし、子供のためになんとか修復させようという意向はあったようです。ところが回復どころか、やはり耐えられなくなった松田が昨年夏に家を出て一人暮らしを始め、それ以降、気の毒な7歳の長女は父親、母親、祖母の間を行き来しているようです。これならすっきり離婚して、親権を一人に委ねたほうがまだマシですね」(女性誌記者)

「旦那の仕事中に他に男を作るのは言語道断」「やってることは川谷絵音や矢口真里と変わらないが、子供がいるだけ太田のほうがゲス」「育てないなら産まないほうがいい」と、ネット上も太田への同情はほとんど見当たらない。

 いったいどれだけ慰謝料を取られるのかという野次馬コメントも目立つが、はたしてどんな決着となるのか。しばらく世間を騒がせそうだ。

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