ニュースヘッドライン

木村拓哉の「勘違い」はぜんぶ工藤静香のせい? 非常識なバッシング

  • 2019年02月22日(金) 12:00:59
  • ブログ

 ネット上では、「生き物の顎でとった汁だと思っているのでは?」と予想する人が続出し、「バカだね」「恥ずかしすぎる」「育ちが悪いから常識がない」といったバッシングが展開されている。ただの変換間違いとして見過ごせばよいものを、揚げ足取りが激しい。
工藤静香の「顎だし」で木村拓哉の「でじる」事件が再浮上

 工藤静香の「顎だし」で、夫・木村拓哉の「でじる」事件も再浮上している。

 SMAPの冠番組であった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、メンバーが料理対決をするという人気コーナーがあったが、そこで木村は「出汁(だし)」のことを「でじる」と言い間違えたことがあった。出汁を「でじる」と読み間違えることは“あるある”だが、番組ではその場で木村に誰も間違いを指摘しなかったこともあり、現在でも黒歴史として受け継がれている。

 また、2017年1月に放送された『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)に出演した木村拓哉は、「好きなサラダランキング」を当てるというゲームに参加。木村は「シザーサラダ」と答え見事に1位を当てたのだが、視聴者からは「“シーザーサラダ”の間違いでは?」と多くツッコまれていた。

 しかしその後、妻・工藤静香が自身のインスタグラムに「シザードレッシングを作りました」という文章を投稿していたことがわかる(現在は削除済み)。木村家では「シーザーサラダ」ではなく「シザーサラダ」という認識だったようだ。

この際もネットでは、「二人して常識がない」といったバッシングや、工藤静香のアンチからは「静香の育ちが悪いからいけない」「だから静香といるといいことがない」「どうせ静香が教えたこと」など、木村の勘違いは工藤静香の影響だと主張するコメントも見られた。

 その他にも、木村拓哉はテレビ番組で「マイケル・ジャクソン」「ラブストーリー」の英語のスペルを間違えるなど些細なミスをしがちだが、その度に大きく叩かれる。木村がもともと天然ボケキャラなら話題にもならなそうだが、「何でも出来るキムタク」というイメージが強いからこそ、間違いが目立ってしまうのだろう。

 しかし、ちょっとした勘違いや漢字の読み間違い、英語のスペルミスなどは誰だってよくあること。叩いている側はどれだけ賢い常識人のつもりなのか知らないが、いちいち「非常識」などと叩くことが愚かでなくてなんだろうか。人の間違いをバカだ何だと叩いて憚らないのはイジメと何ら変わりなく、それを堂々とやって憚らない状況はいくらなんでもおかしい。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

AKB48柏木由紀、きわどいファンサショットに賛否の嵐! 卒業後のために“セクシー路線”へ着々とシフト中!?

  • 2019年02月22日(金) 12:00:57
  • ブログ

AKB48・NGT48の柏木由紀が2月19日、自身のInstagramを更新。現在、大きな反響を呼んでいる。

 今年1月から2年半ぶりのソロツアー『柏木由紀2nd Tour寝ても覚めてもゆきりんワールド~あなたを夢中にさせちゃうぞっ(ハート)~』を行っている柏木はこの日、「ソロ全国ツアー!本日は東京でございました。調子に乗ってツインテールにした模様。。笑」(原文ママ)とのコメントと共に、観客席方向に笑顔を見せつつ、ミニスカートでしゃがみ込んでウサギポーズを決めている画像を投稿。ファンサービスのようだが、よく見ると脚は少し開き、下着が見えそうなきわどいショットとなっている。

 このポーズに、ファンは大興奮。「セクシーというか、エロかわいいですね!」「このポーズめっちゃかわいい」「ちょっとヤバいです!」などといった声が。しかし、その一方で、「脚がゴツゴツしてて汚い」「パンツが見えてるような気がするんだけど」とネット民は騒然。また、一部ファンからも「お色気はちょっと……」「アイドルってこんなことまでするの?」といった声が上がっており、ショックを受ける者もいるようだ。

 柏木は昨年12月に放送されたドラマ『この恋はツミなのか!?』(TBS系)に出演。プロ将棋士だが、童顔で巨乳の癒やし系の役どころを演じ、パンチラなどのSEXYシーンにも果敢に挑戦。同ドラマの制作発表会での囲み取材では、「パンチラシーンは特にこだわった」と熱く語っていたが、ネットではファン内外から「ここまでしないと生き残れないのかな」と悲しむ声が殺到していた。

 2006年12月に行われた「第3期AKB48追加メンバーオーディション」で合格、それから13年が経ち、今ではグループ内で2番目の古参となった柏木。同世代のメンバーが次々と卒業を発表する中、昨年12月に放送された『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で柏木は「まだ辞めないですよ」と宣言。ファンを安堵させていたが……。

グループ内で人気があり、“神7”と呼ばれたメンバーでも、卒業してからの目立った活躍がない場合もあります。HKT48に所属し、卒業を発表している指原莉乃さんに関してはレギュラー、準レギュラー番組がありますし、あのトーク力があればアイドルの肩書がなくても残れそう。ですが、柏木さんの場合はそういかないでしょう。このままアイドル路線を続けると、卒業後仕事も激減してしまう可能性もある。そのため、今から脱アイドル路線を目指しているのかもしれません。それに、セクシーな演技もできる女優として開花すれば、演技派女優として仕事も増えるでしょう」(芸能関係者)

「アイドルはいくつになってもアイドル」なんて声もあるが……。やはり、年齢的にも葛藤があるのかも!? 柏木が、セクシー演技もできる演技派女優へと開花する日がやってくるのか。期待したい。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

『家売るオンナの逆襲』ぶりっこワーキングマザーにゲス不倫を企むスーパーの店長……鬱陶しいキャラ祭りに?

  • 2019年02月22日(金) 12:00:56
  • ブログ

北川景子が不動産業界を舞台にスーパー営業ウーマンを演じるドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の第7話が20日に放送され、平均視聴率11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.2ポイントダウンとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 今回、輝く女性社員の活躍をPRするために会社が立ち上げた『ウーマンプロジェクト』のメンバーに選ばれた三軒家万智(北川)は、企画開発課でキャリアを築く朝倉雅美(佐藤江梨子)、子ども2人を育てながら働く宇佐美サキ(佐津川愛美)と打ち合わせを行うことになります。

 ところが、時短勤務のサキは会議の途中で帰宅。結婚しているものの子どもをつくらずキャリアアップを優先する雅美には、仕事をないがしろにするような態度が許せません。2度目の会議でもサキは途中で席を外したため、雅美との溝は深まるばかりとなってしまいます。

 そんな中、万智が雅美に新居として紹介した物件が、フリーランスの不動産屋・留守堂謙治(松田翔太)からサキが仲介された物件とダブっていることが発覚。2人ともその物件が気に入り、仕事上でのイザコザもあいまって、お互いに譲ろうとしません。

 というわけでいろいろと話し合った結果、万智と留守堂のボーリング対決によって、購入権を争うことになるのですが、万智はボーリングがド下手。かつての部下・白洲美加(イモトアヤコ)にコーチを頼み、「ウンチ(運動音痴)野郎」などと罵られながらも猛特訓を重ねます。

 そして迎えた決戦。万智は僅差で勝利し、雅美が新居を手に入れます。敗れてしまったサキは、仕事と子育てが両立できる物件をまたイチから探さなければならなくなってしまうのです。

 しかし万智は、サキへのフォローも忘れません。サキの旦那の会社に新しく託児所ができることを調べ、その会社に近い物件をサキに紹介。子育ては女性だけでなく男性も負担すべきだと提案することで、家を売ることに成功するのでした。

 一方、仕事に邁進する万智に構ってもらえず寂しさを抱えていた夫・屋代大(仲村トオル)は、美加がパート勤めするスーパーマーケットの店長・三郷楓(真飛聖)への浮気心を抱き始めます。その異変を万智が察知し、夫婦間に不穏な空気が流れたところで今回は終了となりました。

 今回、雅美とサキの衝突を他人事ではないと感じた視聴者は少なくなかったかもしれません。ワーキングマザーが途中で仕事を切り上げて帰ってしまい、その分のフォローをしなければならなくなった場合、他の社員の不満は募り、ギスギスした空気が流れたりもするでしょう。

 ただ、サキの方を一方的に悪く描いていた気がしてならないんですよね。長引きそうだと予想できる会議を業務が終了する30分前にスケジューリング。雅美の提案にケチをつけ、反対するなら自分の案を出すよう言われたところで逃げるように帰ってしまう。おまけにオーバーなほどのぶりっこキャラでした。
その一方、雅美に関しては特に悪い部分は描かれず。『キャリアウーマンVSワーキングマザー』がテーマのハズなのに、視聴者が雅美の肩をもつよう自然に促すかのようなアンフェア感が漂っていました。

 また、万智が最後にサキに物件を紹介した際、「女性だけが家庭と仕事の両立をしなければいけないのはおかしい」と語ったセリフについては、なるほど、その通りだと思ったのですが、そもそもサキが家庭の仕事を背負いすぎなのではないでしょうか。

 序盤、子ども2人を引き連れてマンションの内覧をしていたため、てっきりシングルマザーなのかと思いました。最後にとってつけたように旦那が登場しましたけど、家庭のことに無頓着なのか発言権がないのかイマイチ立ち位置がわかりません。オープニングシーンのナレーションにおいて、男性の遺伝子に含まれるY染色体が衰えつつあるとの情報が流れましたが、あるいは家父長制の逆転現象が裏テーマだったのですかね。

 万智と屋代の関係においては、主導権を握っているのは完全に妻の方ですが、そこへ割って入ろうとする楓の中途半端に嫌なオンナ感はなんなのでしょうか。前回、スーパーの店内で美加が積み上げたサバ缶の山が崩れ、屋代に助けてもらったことが縁となり急接近。今回、美加に連れられ、屋代の馴染みのバーへやって来た時には、美加から不倫を唆されて否定したのですが、「じゃあ、なんでノコノコついて来たんだ?」と、観ていてイラっとしてしまいました。

 しかもその後、屋代を自分から食事へ誘い、ゲス不倫を画策する腹黒さを露呈するのですが、キャラクターの背景がちっとも見えてきません。40歳(ぐらい?)でスーパーの店長。独身? バツイチ? 万智と屋代の仲を掻き乱すためだけに用意されたコマといった感じで血が通っていないため、魔性のオンナにもなりきれずといった感じなのです。

 美加に関しては、役というよりもイモトアヤコそのまま。ひとりだけコントを披露といった感じで姿を見せるたびにウンザリするのですが、これにプラスして今回のサキのようなぶりっこが登場すると、鬱陶しいキャラのお祭り状態となり、観ていてかなりストレスが溜まります。

 しかも、次週のゲストは泉谷しげる……。視聴者が辟易するような役柄&ストーリー展開にならないことを祈りたいと思います。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

竹内結子『QUEEN』から感じる「若い男にホレるババアは惨めだ」という強烈なメッセージ

  • 2019年02月22日(金) 12:00:56
  • ブログ

さて、当代きっての不愉快ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)も第6話。視聴率は6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、低調が続いています。

 前回の第5話から、ようやくやりたいことが見えてきた感のある同作ですが、うーん、やっぱりおもしろくないです。いや、今回も大筋の大筋ではすごくいい話。悲しいし、希望もある。多少の粗があっても細かいところに目をつぶれば楽しめると思うんだけど、その粗がでかいのよ……。振り返りましょう。

(前回までのレビューはこちらから)


■今回の時事ネタはパワハラでした

 ご老人の女流売れっ子作家が女性秘書3人に灰皿を投げつけるなど、パワハラ行動をしている場面からスタート。作家はどうやら、若く美しい男の秘書にメロメロなようです。

 何話か前にも国生さゆりが若く美しい男に骨抜きにされるシーンがありましたが、このドラマは「年老いた女が若い男にホレる」というシチュエーションを、とことん惨めな行動として描きます。制作側の上の方の女の人に、よっぽど何かあるんだろうけど、その歪んだ価値観がダダ漏れなんです。「若い男にホレるババアは惨めだ」というメッセージは、おそらく「私はババアだが若い男には翻弄されない」という決意表明なんだろうけど、そんなのは見る側には関係ないですからね。見苦しいだけです。

 ついでにアラサー女性がハワイに一人旅することも軽くバカにしておいて、さあ第6話も不快に始まりました。要するに「軽妙」をはき違えてるんです。このドラマ、「キャラクター監修」という見慣れない役職でバカリズムがクレジットされてるんですが、世の女性たちから大いに不評を買った彼の女装ネタ「女子と女子」を、達者な女優さんたちが地で演じてしまっている感じ。あのネタはバカリズムの美しくない顔芸も込みで面白いわけで、美しい竹内結子や斉藤由貴がやったら、どうにも受け入れ難い設定なんです。そのへんも、制作側の上の方の女の人が醸し出す雰囲気が見えるのよね。「私はバカリズムのウイットを理解できる女だわよ」みたいな主張を感じる。実に見苦しい。

 だいたいからして、全編から敵対心というか「成敗してやろう」みたいなマウント意識が竹内ら弁護士チームの行動原理になっているし、クライアントに世間の同情が集まることをもって「任務成功」とされても、知らんがなという話なんです。問題解決の手段のひとつとしてメディアを使った世論操作があってもいいと思うけど、それが目的になっちゃうと共感できないんです。「そんなくだらないことでカネもらってんの?」となってしまう。
ほかにもあります。今回も明確にパワハラが行われるシーンがあったにもかかわらず、「被害者側に非がある」という理不尽な描写がありました。灰皿を投げつけられた3人の女性秘書は、長きにわたって作家に尽くしてきたはずなのに、いつの間にか「遺産狙いの薄汚い狸ババア」扱いされてドラマから叩き出されてしまう。代わりに、「遺産狙いのホスト上がりのクソ野郎」として扱ってきた若い男を「才能ある若手流行作家」に仕立て上げる。若い男の才能や未来といった美しさを描こうとしても、その内実を作るのが面倒だから、周囲の人物を必要以上に汚していく。そして、汚されていくのは、いつも女性ばかり。

 老若にかかわらず、竹内結子と水川あさみに成敗されるのは、いつも女性なんです。画面から「美人が気に食わない」「自立した女が気に食わない」「すぐ泣く女はもっと気に食わない」というメッセージがビンビンに伝わってくる。4話まででちょっとやりすぎたと思ったのか、5話からは女性を救うようなポーズを取ってみたけど、結局5話の遠野なぎこからは仕事を取り上げ、再起不能の状態に陥れることで大団円のような顔をしていたし、今回の6話では真野響子を、がんで殺してしまいました。どうしても女性に救済や平穏を与えたくないというドラマの強い意思を感じます。さらに気味が悪いのは、それでも表面上は「女性を救った」という顔をしていることです。
■時事ネタならまだしも

 前回まで、時事ネタを雑に扱っているのが嫌だという話もしていましたが、今回は時事ネタ要素薄めで、人の才能や故人の遺志、あるいは誇りや信頼といった普遍的なテーマが語られました。人の才能や故人の遺志、あるいは誇りや信頼といった普遍的なテーマが、これまで同様に雑に扱われたのです。これはもう時事ネタとは比較にならないくらい不快でした。

 今夜放送の第7話は「マタハラ」だって。もう見るのが怖いよ。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

GACKTの“純愛過去”告白に広がる波紋「釈由美子の立場は?」

  • 2019年02月22日(金) 12:00:56
  • ブログ

主演映画『翔んで埼玉』の公開を2月22日に控え、メディアに出ずっぱりのGACKTだが、バラエティー番組で語った過去の恋愛が話題を呼んでいる。

 2月15日に放送された番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演したGACKTは、松本人志から「本当に相手を好きになってメロメロになったことはないの?」と聞かれると、「5年前に別れた彼女ですけど、そのときは、この子のためなら死ねると」と告白。ネット上ではすぐに相手の捜索が始まったが、多くの人たちが「ICONIQ」の名前を浮かべたようだ。

「ICONIQは、現在女優として活躍する伊藤ゆみの、アーティスト活動をしていた当時の名前。2人は野外ライブで知り合い、2012~14年まで交際していたとされています。時期的にも、ちょうど一致しますね」(芸能記者)

 セレブな独身ライフを謳歌する超モテ男のGACKTが、それほどまで心を奪われた純愛をしていたとは驚きだが、一方で別の女性タレントとは「10年来の不適切な関係」を報じられたことも。

「12年に『週刊文春』(文藝春秋)が、『釈由美子は10年間GACKTの“通い妻”でした』とのタイトルで、濃密な大人の関係を紹介しています。記事ではGACKTのファンだった釈がテレビプロデューサーに会食を頼んだことから交際がスタートし、GACKTの家に釈が通う形で密会を続けていたとのこと。2人を乗せて高速道路を走っていたGACKTの運転手がバックミラーを見ると、『釈がGACKTの膝の上でシャクっていた』との生々しい記述もされていました。このとき、すでにICONIQとの交際が報じられていただけに、ネット上では『釈の立場は?』『釈のほうは都合のいいオンナだったってことか』と蒸し返されています」(芸能ライター)

 もっとも当時、釈は「こんなしょぼいアラフォーに、そんな浮いたウワサが出ること自体現実離れしすぎていて呆れてしまいます」と報道を否定しており、現在は結婚もしている。GACKTが恋愛の話をするたびに名前が出るのは、迷惑この上ないだろう。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

純烈、4人でテレビ初歌唱! ダンス踊れず……「友井がいなくなってよかった」発言にファン賛否

  • 2019年02月22日(金) 12:00:54
  • ブログ



 昨年念願のNHK紅白出場をはたすも、メンバーだった友井雄亮が元交際相手に対するDVや、別の交際女性の貯金3,000万円の使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にて報じられ、新年早々、窮地を迎えてしまったムード歌謡グループ・純烈。そんな彼らが2月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。4人体制となってから初めてテレビで生歌を披露した。

 MC陣を交えてのトークでは、リーダーの酒井一圭が「ファンの皆さんのおかげで首の皮一枚つながって、グループが存続できた」と友井の騒動後について言及。続けて「騒動の後のライブもすごく温かくて、この騒動でグループを知った人が『頑張ってね』ってわざわざ言いに来てもらえることもある。4人でも紅白に出たら(ファンに)心配いらないなって思ってもらえると思うので、また頑張りたい」と明かし、今後の抱負を明かした。

 さらに、リードボーカルの白川裕二郎は、「友井雄亮が振り付け担当をしていたんですが、ぶっちゃけ、きつい踊りが多かった。スーパー銭湯アイドルって言われてますけど、“老いドル”ですから。激しい踊りでは膝にきたり、腰にきたり……」と苦笑い。最後には「(友井が)いなくなってよかったです」とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていた。

 この白井の自虐ネタに、ファンからは「暗い話題を明るくしてくれた!」「やめた友井くんをイジってくれてよかった」「友井愛を感じた」といった賞賛する声がある一方で、「やめた人をいつまでもネチネチと」「悪いことをして脱退したかもしれないけど、何年も一緒にやってきた人なのに、いなくなって良かったって……」「あんなに泣いてたくせに、この態度ってひどくないか?」「被害者もいるんだからさ~」と批判的な声もあり、賛否両論となっている。


コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

フジテレビ山崎夕貴アナ、将来のフリー転身を左右する「おばたとの新婚動画」

  • 2019年02月22日(金) 12:00:44
  • ブログ

情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)にレギュラー出演するフジテレビの山崎夕貴アナウンサーが、夫でお笑い芸人のおばたのお兄さんとオーストラリアへの新婚旅行から帰国。18日の同番組で復帰した。

 番組冒頭で新婚旅行の話題を振られると「リフレッシュさせていただきました」と恐縮。オーストラリアのシドニーへ行ったことを明かしたが「ほとんど夫の動画撮影につきあっていた」という。

 これにはメインMCの小倉智昭も「妙な新婚旅行だね。それも仕事につなげる……」と苦笑い。すでに、おばたは自身のTwitterで写真、動画を掲載している。

 この動きに、お笑い関係者は、以前よりフリーランスへの転身がウワサされる山崎アナの「真価」が問われていると言う。

「内容の出来映えはそのまま、彼女の評価にもつながる。格下である、おばたとの結婚で株を一気に上げたのは間違いなく山崎アナですが、フリー転身となればバラエティー番組など、彼と同じ舞台に立つ機会も多くなる。そこで求められるのは、いかに夫をうまく“料理”できるかということです。山崎アナの場合は、そうした縁の下の力持ち的な動きもでき、番組スタッフの信頼も厚い。となれば、後は夫をどう支えるか。バラエティー番組において、今やプライベートの動画を撮影して放送するパターンは多い。どういう形で今回、撮影をアシストしたのか分かりませんが、彼女のことですし、見せ方などの演出のアドバイスを送った可能性もある。山崎アナのセンスさえも、問われている」(同)

 もっとも、フリー転身より先に破局を迎える可能性もあるわけだが……。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

フジテレビ宮司愛海アナ“アラサー美女”の「足りない部分」って!?

  • 2019年02月22日(金) 12:00:33
  • ブログ

 フジテレビの“アラサー美女”宮司愛海アナウンサー。2月に入ってからは自身がキャスターを務めるスポーツニュース番組『S-PARK』の取材で、沖縄や宮崎県内での目撃談が相次いでいる。

 早稲田大卒業の宮司アナは、2015年にフジテレビ入社後は主にバラエティー番組を中心に活動していたが、転機が訪れたのは昨年4月。現在のスポーツ番組に起用されたのだ。

「もう1人出ている鈴木唯アナが地味な分、宮司さんのハツラツさは番組、取材現場でも目立っています」(フジテレビ関係者)

 取材も、プロ野球、サッカーだけでなく、20年の東京五輪を見据えた動きをしており「節目のオリンピックをうちは彼女を軸にやっていくのはまず、間違いない」(同)という。

 かつてフジテレビでは、内田恭子、平井理央らスポーツニュース番組で起用された女子アナが次々とブレークしたが、宮司アナはというと、そこまでいっていないのが実情だろう。では一体、何が“足りない”のか。

「彼女の場合、演出の意図を素早く理解する能力はあるが、初々しさに欠けている。まあ、それを自覚しているのはありがたいのですが、現場で『キャピキャピした感じが私はないけど、そういう感じでやった方がいいですかね?』と聞いてくる。周りも気を使って『それでお願いします』と返事するけど、こればっかりはどうしようもないですね……」(テレビ制作会社関係者)

 宮司アナは「フジ女子アナの王道」を、どう切り開いていくのだろうか?

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

仲里依紗「そもそも劣化って何?」 自身の“劣化”について言及した女性芸能人3人

  • 2019年02月22日(金) 12:00:17
  • ブログ

今年1月下旬、女優の仲里依紗がインスタグラムを更新。自身の“劣化”について語り、「人に見られる仕事の人って大変だよね……」とネット上で話題になっている。

 同日に仲は、インスタの“ストーリー”に動画を投稿。アプリで目を大きくし、声を加工した状態で「よく『劣化した』ってネットニュースにされているのを目撃するんだけど、そもそも劣化って何?」「よくわかんないその日本語。老けたってこと?」「だってさぁ、生きてるんだもん。そりゃあ老けるよね?」「えっ、老けない人なんているの? それってギネスブックに載ったほうがいいんじゃないの?」と語っていた。

 この動画がネットで拡散されると、「劣化って言葉わたしも嫌い。歳とれば誰でも老けるの当たり前じゃん」「劣化なんて言葉使ってるのは、教養のなってないガキだけだろ」「そもそも仲里依紗はファッションが変なだけで、見た目はたいして老けてないよね?」といった声が。仲の発言に賛同の声が寄せられている。

 今回は仲のように、自身の劣化について言及した女性芸能人たちをご紹介していこう。



●渡辺満里奈
渡辺満里奈 公式インスタグラム(@funnyfacefunny)より

 タレントの渡辺満里奈は、2017年に放送された『旅ずきんちゃん』(TBS系)で劣化について言及した。共演者から、昔と変わらない体形を絶賛された渡辺は「ちょっと待って。マジでこれだけは言わせて!」と怒りを露わに。産後で激ヤセした際にネットで「劣化した」と言われたことを明かし、「お前、ほんと年とってみろよ」と反論している。

 渡辺の怒りにネット上からは、「可愛いって言われた時代をいつまでも忘れられない人って多いよね」「若いとき可愛かったしチヤホヤされてたから、自分の老いを認められてないのかな」「歳をとったんだから当たり前だし、別にいいじゃん。それとも変わらず可愛いとか言われたいの?」など辛らつな声が。2月7日にInstagramを更新した渡辺は、タレントの上地雄輔に会ったことを報告。上地に「満里奈さん、若返ったね!」と言われたことを、「#そんなこと言えちゃうキミは素晴らしい!」というハッシュタグを使って喜んでいた。



●眞鍋かをり
眞鍋かをり 公式Twitter(@KaworiM0531)より

 タレントの眞鍋かをりは、昨年7月に自身のTwitterで劣化について触れている。38歳の眞鍋は、「芸能人ってすぐ『劣化』とか言われたりするけど、この歳になると『あっ、知ってまーす どっちかっつーと老化でーす』と開き直って中年の権利を堂々と主張できるから、歳取るのってすき」と自らの考えを明らかに。

 眞鍋の見解にネット上からは、「劣化ってモノに対して言うイメージだもんね。人間なら老化なのは間違いない」「短期間ですごい変わっちゃったならまだしも、年とったのを劣化っていうのは変だよね」といった同意の声が。しかし一方で「あれ? むかし年齢ごまかしてなかったっけ?」「サバ読んでいた人に言われても…」といった声も上がっていた。眞鍋は2013年に放送されたテレビ番組で、事務所の意向で年齢をごまかしていたことを告白。30歳を機に1981年3月31日生まれから、1980年5月31日生まれに“変更”している。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

松潤を「絶対見ちゃダメ」!?嵐メンバー出演映画エキストラが明かした“掟”

  • 2019年02月22日(金) 11:00:59
  • ブログ

2020年いっぱいで活動休止に入ることを発表した嵐。18年秋から行われている「ARASHI ANNIVERSARY TOUR 5×20」は、19年末にかけて追加32公演が行われる。同ツアーは全50公演、総動員数237万5000人の史上最大規模となり、これが嵐のラストコンサートとなる可能性が濃厚だ。

 このプラチナチケットをゲットするために、会員数は250万人を超えそうな勢いだ。

「チケットは入手困難なので、ファンは嵐のメンバーに会うために、エキストラ事務所に登録している人が多い」と嵐ファンクラブ会員は言う。実際に、嵐のメンバーが出演している映画やドラマにエントリーし、相葉雅紀と松本潤の出演作品のエキストラに選ばれた超ラッキーなFC会員が、その様子を教えてくれた。

「相葉くんは、撮影前に『よろしくお願いします』、終了後には『ありがとうございました。お疲れさまでした』と、必ずエキストラに挨拶してくれます。でも、潤くんは挨拶ナシです。潤くんはすごく神経質なのか、撮影前にスタッフから『松本さんを絶対に見ないように』とクギを刺されますし、撮影終了後は、いつ帰ったのかもわからないくらい静かにその場を去って行きます。基本、ボランティアエキストラは、交通費もすべて自腹。もちろんギャラなんてありません。挨拶くらいしてくれてもいいのに、とは思いますね」

 それでも嵐出演作品のエキストラ募集は高い競争率なのだという。ファンとは、何ともありがたい存在だ。

コメントを見る(-)

コメントを書く

▲このページのトップへ戻る

FC2 Blog Ranking