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「六本木をチャリンコで『うっひょー!』」クスリ疑惑も飛び交う元SMAP・草なぎ剛の“奇行伝説”とは

  • 2017年05月23日(火) 12:00:59
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元SMAP・草なぎ剛の、なんとも悲しい写真が19日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。

 某日夕方、新宿のはずれで無精ひげをたくわえた草なぎが、時折嗚咽を漏らしながら路上にへたり込んでいたのだ。傍らには、最近飼いだしたというフレンチブルドックが……。

 元国民的トップアイドルの悲壮感漂う写真に、ファンは衝撃を受けている。ネット上では「奇行」という言葉が飛び交っているが、思い返せば、2009年4月に公然わいせつ容疑で逮捕された時も、泥酔した草なぎは全裸で公園のベンチででんぐり返ししていた。

「発売中のフライデーでは、草なぎから酒のニオイはしなかったと書かれていて『じゃあクスリでもやっているんじゃないの?』と疑う声も聞かれるが、彼の名前が捜査線上に上がったことはない。09年の逮捕時も挙動不審で自宅にガサが入ったが、出てきたのは合法のお香だった」(一般紙社会部記者)

 そう考えると、草なぎはナチュラルな奇行癖を持つ男。事実、過去にはこんな姿も目撃されている。

「自宅のある六本木周辺をチャリンコで立ちこぎしながら『うっひょー』と叫びながら爆走したり、タクシーを交差点脇に停車させ、窓を全開にしてゲイカップルをずっと眺めていることもあった。今でこそ禁酒に近い生活を送っているが、泥酔時はもっとひどい。某番組の打ち上げでは床に寝転び、ヘラヘラしながら自分が履くヴィンテージジーンズをハサミで切り刻んでいった。最後はあられもない姿になっていた」(テレビ関係者)

 ファンは今回の奇行報道に衝撃を受けているのかもしれないが、草なぎにとってはそれこそがストレス発散のようだ。

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カンヌ行きは大失敗?木村拓哉の好印象に繋がらず帰国後に不安も

  • 2017年05月23日(火) 12:00:59
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5月17日(日本時間18日)より開幕した第70回カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに、元SMAPの木村拓哉(44)が登場した。香港映画『2046』以来、約13年ぶりのカンヌで至福の時間をエンジョイするも、一部では批判的な声が噴出するなど暗雲が漂っている。

■“世界のキムタク”喧伝も「本当に恥ずかしい」の声

 木村は今回、アウト・オブ・コンペティション部門に出品された映画『無限の住人』の主役として共演者の杉咲花(19)、三池崇史監督(56)と一緒にレッドカーペットを闊歩。同作の上映後には、およそ2300人の観客から盛大なスタンディング・オベーションを受けた。木村は「この地に戻って来られて嬉しい」と話すなど終始ご機嫌だった様子。

 そんな“世界のキムタク”の模様が日本でも報じられているが、一部ファンの反応はあまり良くない。「日本で大コケした映画なのに…」「ノリノリなのが見てて痛い」「本当に恥ずかしい」などと冷ややかな声が噴出している。

「カンヌ出品は国内で劇場公開する前から決定していたこととはいえ、興行収入が奮わなかった『無限の住人』で乗り込む姿は滑稽でした。また、キムタクの現地での言動が一部メディアからは否定的に報道されるなど、本人にとってプラスになったかも疑わしい。まさに踏んだり蹴ったりのカンヌ滞在となった印象です」(報道関係者)

 かくいう『無限の住人』は、5月15日発表の全国週末興行成績ランキング(興行通信社調べ)でわずか3週で10位の崖っぷち状態に。『無限の住人』の話題はカンヌ閉幕とともに終了となりそうだ。

「帰国後は厳しい現実が待っている。中居正広(44)や香取慎吾(40)が抱えるようなレギュラー番組もなく、来年公開予定の映画『検察側の罪人』で嵐の二宮和也(33)と共演することが発表されているくらい。フジテレビ亀山千広社長(60)の退任劇で月9ドラマ主演が消滅したという報道もある。しばらく休養するという線が濃厚です」(前出・関係者)

 久しぶりのカンヌを満喫する木村。帰国後、“強制ロングバケーション”とならぬことを願うばかりだ。

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月9の重圧で?嵐・相葉雅紀の隠せない”憔悴ぶり”に視聴者も騒然

  • 2017年05月23日(火) 12:00:58
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相葉雅紀(34)に異変が起きている。出演番組での憔悴しきった様子について、多方面から不安の声が挙がっているのだ。

「20日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では目が充血している状態で話す姿が放送されていた。また、『VS嵐』(フジテレビ系)ではほとんど言葉を発しない回も目立つようになり、フリークライミングの要領で登りながら得点を稼いでいく同番組のコーナー”クリフクライム”でも制限時間までに登頂できなかったり。覇気がない場面が多くなっている印象。視聴者もその異変に気付くなど騒然となっています」(芸能記者)

 先に挙げた『嵐にしやがれ』『VS嵐』に加え、単独で『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)、『グッと!スポーツ』(NHK)、さらにはラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)と週6本のレギュラーを抱える相葉。しかも4月クールから新たにドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)の主演に挑んでいる。

「連日深夜まで撮影を敢行し、翌朝5時まで収録したこともあるとか。同ドラマでの相葉の出演シーンはそれほど多くないですが、それだけに現場で“待ち”の時間も増えるので拘束時間は誰よりも長いのでは」(前出・記者)

 しかもこのドラマの監督は、前回相葉が主演した月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(同)の演出家とあって、演技指導は前作以上に厳しいのだという。こうした月9主演の肉体的、精神的な負担は日々、相葉に積み重なっているようだ。

■『貴族探偵』は”月9”の30周年を飾る節目の作品

 相葉が演じる”貴族”という役どころも、さらなる疲労の蓄積に大きく関係している。

「制作スタッフ全員が手探りの状態で、”貴族”のイメージを相葉に求めていった。どんな名優だろうと、なかなか貴族を演じる引き出しはない。相葉も現場で相当悩んでいると聞きます」(テレビ局関係者)

 さらにこの『貴族探偵』は輝かしい歴史を誇る月9の30周年となる記念すべき作品となっている。当初は松本潤(33)を登板させる声もあったが、嵐の代表として、さらには多くの俳優が駆け抜けてきた月9の節目として、相葉の肩にかかるプレッシャーはかなりのものがあるはずだ。

「『気負うことなくやっていく』と、相葉はインタビューでひょうひょうと語っていましたが、5話目までの平均視聴率は9.2%と、当初の目標であった15~6%には到底届かない低空飛行。ドラマ主演のプレッシャーに加え、低視聴率の責任を感じているのか、みるみるうちに元気がなくなっているようで心配です」(前出・関係者)

『貴族探偵』が終わった後は、いつものスーパーアイドル相葉チャンの姿を見せてほしいものだ。

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浜崎あゆみが「ノーブラで走り回る」!? SNSで“乳首ポッチ”写真公開か

  • 2017年05月23日(火) 12:00:57
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歌手の浜崎あゆみが公開したプライベートショットに、「乳首透けてる?」との声が相次いでいる。
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 浜崎は21日、自身のインスタグラムに、お腹を“チラ見せ”している写真を公開。同時に「気持ちいい日曜日だね 朝起きて洗顔してこの3アイテムでスキンケアするの至福 紫外線強くなったから今年はこの鉄板セットで保湿とUVカットして乗り切るぞーっ!(中略)さて子供達と走り回る準備OK~」と投稿しており、どうやらこれは、太陽の下で誰かしらの子どもと遊ぶ準備をしている様子のようだ。

 だが、この写真に対し、ネット上では「ビーチク見えてない?」「ノーブラ?」「黒っぽいのが透けてる」といった声が殺到している。

「バストトップの位置から、おそらくノーブラでは? 画像を拡大すると、乳首の突起や乳輪の盛り上がりまで見えるような気がしてきます。ここまでの巨乳であれば、通常、ノーブラで走り回ると服の中であっちこっちに暴れて動きにくいはず。ただ、あゆのバストは『揺れない』とのウワサもささやかれています」(芸能記者)

 開催中の全国ツアー『Just the beginning -20- TOUR 2017』では、胸元が大きく開いたセクシーな衣装でパフォーマンスをしている浜崎。最近はSNSでの“おっぱいアピール”が話題になることも多く、「第2のオノ・ヨーコ」との呼び声も高い。

「おっぱいが『また大きくなった』との指摘も飛び交うあゆですが、本人も“今のおっぱい”がお気に入りの様子。あゆがリスペクトする58歳のマドンナも、これまで何度もインスタグラムにヌード写真を投稿しており、世界を股にかけるあゆも同様に抵抗がないのでは?」 (同)

 突然の“乳首ポッチ”披露でネットをザワつかせている浜崎。次は一体、どんな話題を提供してくれるのだろうか?

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“亀と山P”CDが「メルカリ」で3倍に!『ボク、運命の~』亀梨和也の“きょどり演技”に拍車

  • 2017年05月23日(火) 12:00:57
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脇役がブサメンばかりで主演のKAT-TUN・亀梨和也が「よりかっこよく見える」と話題のラブコメディ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第6話。平均視聴率は前回より0.4ポイントアップの9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。

 亀梨と山下智久のユニット“亀と山P”が歌う主題歌「背中越しのチャンス」(ジェイ・ストーム、17日リリース)のセールスは、発売4日目で15万枚(オリコン調べ、以下同)を突破。2013年に『東京バンドワゴン~下町大家族物語』(日本テレビ系)で共演した亀梨と玉置浩二が組んだシングル「サヨナラ☆ありがとう」は初週売上8.2万枚でしたから、今回の組み合わせをジャニヲタがどれだけ待ち望んでいたか窺えます。

 ただ、「背中越しのチャンス」は初回限定盤が品薄となっており、買えなかったジャニヲタから悲鳴が続出中。「メルカリ」では現在、初回限定盤2種と通常盤の3枚セットが定価の約3倍にあたる1万円前後で取引きされているようです。

 そんなジャニヲタ熱狂の亀と山Pですが、ドラマのほうはいかに? 今回もあらすじを振り返ります。

■後半のたたみかけがすごい

 前回、アクシデントながら晴子(木村文乃)との初キスを果たした誠(亀梨)。神様(山下)から次に与えられたミッションは、晴子に「4文字以内の言葉しか発しちゃいけない」というもの。

 早速、飲み屋で出くわした晴子に対し「別に」「おごる」「かまわん」と4文字縛りを守る誠。このぎこちない会話に、「返事を待たせてることを怒ってるのかな……」と乙女モードになる晴子。一方、「頭おかしいヤツだと思われた!」と落ち込む誠には、神様から次なる指令が。亭主関白の象徴である「木彫りの王将を掘れ」とのミッションが下され、誠は徹夜で王将を掘り始めます。

 あくる日、誠の会社と晴子の会社が合同で飲み会を開催。そこで、誠の先輩の関原(大倉孝二)が「(誠の家に)女物のトートバックがあった」と発言したため、晴子の顔色が急変。「別の女性がいらっしゃるのに、なぜ私に近づいたんですか!?」とキレだしました。

 女の影がないことを証明するため、晴子を自宅に呼ぶ誠。彫り途中の木彫りの王将を見せ、「女性に気に入られたかったら、木彫りの王将を彫ろうなんて思いません」と潔白を主張します。

 すると今度は、部屋干し中の「When it rains, it pours.」(降れば土砂降り)と書かれたTシャツを見て、過剰反応する晴子。なにやら2年前、晴子が当時の恋人から「結婚してるんだ」と告げられ、道で泣いていたとき、このTシャツを着た誠から「次は勝てます!」と無責任な言葉をかけられたんだとか。

 そのとき、晴子は青いコートを着ており、それだけで誠にサッカー日本代表のサポーターに間違われたことが頭にきたんだそうです。また、それ以来、晴子は自虐の意味で「When it rains, it pours.」をメールアドレスにしているそうで、誠のTシャツを見てピンときたのもそのせいだとか。なんかここの展開、やたら入り組んでますね。面白いけど。

■で、晴子のどこが好きなんだろう……?

 ここで、「次の試合、私は勝てますか?」と恋愛をサッカーに置き換える晴子。誠が「勝てます。好きです!」と告げると、晴子も「私もです」とついに両思いに!

 その後、棚に置いてあった米がザザーとこぼれて結婚式のライスシャワーみたいになったり、突然、雨が降ってきてTシャツの文字とリンクしたり、晴子が乗ったタクシーのラジオからサッカー日本代表が逆転勝利したとの情報が流れたりと、2人を祝福するように怒涛の運命的なミラクルが押し寄せ、第6話は終了です。

 後半のたたみかけが凄まじかった今回ですが、ネット上でも「テンポが気持ちいい」「盛り上がってきた」「これまでの回で一番よかった」とすこぶる好評の様子。亀梨の挙動不審な演技にも拍車がかかり、「誠、頑張れ!」と視聴者の応援体制も万全だったのではないでしょうか。

 ただ、誠があんなにつっけんどんだった晴子のどのあたりに惹かれ、“運命抜き”でも好きになったのか、まだイマイチよくわかりません。今後、そのへんもわかってくるのかもしれませんね。

 というわけで、回を追うごとに盛り上がりを見せる『ボク、運命の人です。』。最終回まで、是非このテンションを保ってほしいです。

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キャラは“有村架純の姉”一辺倒!? 有村藍里が『ロンハー』で“妹ネタ”連発「付き合ったら会えます」

  • 2017年05月23日(火) 12:00:57
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女優の有村架純の姉で、3月に“新井ゆうこ”から本名に改名したグラドルの有村藍里が、またバッシングに遭っている。
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 26日に初フルヌード写真集『i』(講談社)を発売する藍里。19日発売の「フライデー」(同)の袋とじ「有村架純の姉 有村藍里『ブレイク裸身』」では、8ページに渡り一糸まとわぬ裸体が見て取れる。

 これに対し、ネット上では「妹の名前を利用しすぎ」「自分が注目されるなら、なんでもありか?」「妹に乗っかって恥ずかしくないの?」との批判が相次いでいる。

 藍里といえば、2015年5月に東京スポーツが報じる形で“架純の姉”であることが明るみに。同年7月放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)出演時には、「自分自身の力で売れたかった。地道に活動してきたので、妹の名前を利用したと思われるのが嫌」と話し、“売名”疑惑をきっぱり否定していた。

「『週刊大衆』(双葉社)登場時の表紙に『有●架純 実姉 最新SEXY』と“そっくりAV女優”まがいの文字が躍った際にも大バッシングを浴びた藍里ですが、最近はバラエティ番組にも進出。19日放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、妹の名前を見境なく利用していました」(芸能記者)

 同番組では、冒頭から「有村架純の姉です」と自己紹介していた藍里。「芸能人と付き合えるなら-1GP」と題したアンケート企画では、「(妹に)会えます。絶対、会えます」「こっちには、朝ドラヒロインがいるので」と、自分と付き合うメリットをアピールしていた。

「藍里は26日放送の『金曜★ロンドンハーツ』の水泳大会企画にも出演。同番組の公式サイトには、『人気朝ドラ女優の姉・有村藍里など、女性陣も大活躍』の文字が躍っている。ほかにこれといったキャラがあるわけでもないため、今後も“架純の姉”一辺倒でテレビに出続けそう」(同)

 すっかり“炎上タレント”の仲間入りを果たした藍里。“架純の姉”に代わるキャラが早く見つかればいいのだが……。

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武井咲、テレ朝看板枠で“不朽の名作”『黒革の手帖』に主演! 女優として一皮むけるチャンス到来か?

  • 2017年05月23日(火) 12:00:56
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女優の武井咲が、7月スタートの連続ドラマ『黒革の手帖』(木曜午後9時~/テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。

 同作は松本清張による“不朽の名作”で、1982年に山本陽子主演で初めてドラマ化(テレ朝系)された。その後、96年には大谷直子(TBS系)、86年には浅野ゆう子(テレ朝系)、2004年には米倉涼子(同)が主演を務めている。
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 米倉版は平均15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得し、この作品をきっかけに、米倉は女優として開花。翌05年7月には、『土曜ワイド劇場』枠でスペシャルドラマが放送され、これまた16.4%の高い視聴率をマークした。

 原作のみならず、ドラマ史にも“名作”としてその名を刻んでいる同作だが、12年ぶりに復活するにあたり、これまで主演を務めてきた4人の大物女優と比べると、正直、武井では“役不足”の印象は拭えない。

 ストーリーは、派遣社員として銀行に勤務し、夜は銀座のクラブでアルバイトする主人公・原口元子が、違法な“借名口座”から1億8,000万円を横領し、借名口座のリストを記した「黒革の手帖」を盾に、銀行の支店長らと渡り合い、そのカネで銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でのし上がっていくというもの。かなりの難役で、この主人公をしっかり演じ切るには相当の演技力が必要だ。

 武井はこれまで数多くの連ドラで主役を張ってきたが、平均視聴率は1ケタ台が多く、いつしか“低視聴率女優”と呼ばれるようになってしまった。昨年7月期には『せいせいするほど、愛してる』でTBS系の連ドラ初主演を果たしたが、平均7.9%と爆死。当分、民放連ドラでの主演は難しいと思われていたが、1年ぶりに巡ってきたチャンスが、名作への挑戦となった。

 テレ朝の「木9」は、米倉主演の『ドクターX~外科医・大門美知子~』シリーズなど、同局にとっては看板ドラマ枠。現在放送中の天海祐希主演『緊急取調室』シーズン2は、第5話までの平均が14.2%と絶好調で、今期の連ドラの中ではトップを快走中。7月期の『黒革の手帖』も、当然高い視聴率が求められる。武井は15年7月期に同枠で『エイジハラスメント』の主演に起用されたものの、オール1ケタで平均8.9%と惨敗を喫しているだけに、汚名返上の機会でもある。

『黒革の手帖』は視聴者の注目度は高く、脚本はNHK連続テレビ小説『マッサン』、映画『フラガール』『パッチギ!』などをヒットに導いた羽原大介氏が担当するとあって、その面での期待度も大。それだけに、主役である武井は責任重大だ。

「テレ朝では10月期に、武井と同じ事務所オスカープロモーションの米倉が主演する『ドクターX』第5シリーズの放送が内定したようです。今クールの『女囚セブン』の剛力彩芽も同様ですが、オスカーと良好な関係を保つことで、20%超え必至の『ドクターX』の続編がやれるなら、テレ朝にとってもメリットは大です。武井の主役抜擢にはバッシングの声もあるようですが、武井にはピンチをチャンスに変えるくらいの気概で臨んでほしいものです」(芸能関係者)

 業界内では、「最近演技力が出てきた」「作品に取り組む姿勢がよくなった」ともいわれる武井だが、今回の難役チャレンジで、女優として一皮むける好機が到来したともいえそう。視聴者をアッといわせる演技でうならせられるのか注目だ。もちろん、視聴率1ケタ台は絶対に避けなければならない。

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藤原紀香がブルゾンちえみとの2ショット公開で「2人とも綺麗」の声

  • 2017年05月23日(火) 12:00:56
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藤原紀香(45)が18日、自身の公式ブログ『氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ』に投稿した写真が話題となっている。ブログでは日頃のプライベート感満載な記事投稿がファンに絶賛されている藤原。最近では、のりぞう、のりかっち、のりねえの愛称を名乗るなどテレビで見る姿とは違う気さくな素顔を見せている。
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 そんな藤原のブログで話題となっているのが情報番組に出演した際の写真で、現在大ブレイク中のお笑い芸人ブルゾンちえみ(26)と朝の情報番組『PON!』(日本テレビ系)で初共演した際のツーショットを掲載したのだ。

 ブログのタイトルは「初、35億」。ブログには藤原とブルゾンのツーショット写真に加え、「モードでとてもお綺麗な方でした!」とコメントが添えられている。

 これに対しファンからは「2人とも綺麗!」「紀香さんの35億、セクシーでした!」など2人の共演に喜びの声が多く集まっていた。

 また、藤原自身も今注目している芸人として、ブルゾンの名前を挙げるほど今回の初共演が嬉しかったようだ。梨園の妻としてはもちろん、お笑いが大好きだという藤原とブルゾンのさらなるコラボにも期待したい。

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【フライデー】真剣佑、菅田将暉など所属するトップコートへの移籍で芸名が「新田真剣佑」に

  • 2017年05月23日(火) 12:00:00
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http://eviannews.com/blog-entry-57247.html


「アメリカのロサンゼルスで生まれ育った千葉真一さんの長男の真剣(まっけん)佑(ゆう)が木村佳乃を始め杏や松坂桃李、菅田将暉など人気俳優が多く所属する大手芸能プロダクションのトップコートに移籍することになりました」(スポーツ紙記者)

 '05年、9歳のときに『アストロ球団』(テレビ朝日系)でドラマデビューし、'13年には地元ハリウッドで映画主演を果たしている真剣佑。彼が本格的に日本で活動を始めたのは'14年のことだ。昨年、公開された映画『ちはやふる-上の句-/下の句‐』で第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。今年もすでに出演した映画が2本公開され、夏には最新作が公開される。

「父親同様に子どものころから空手や器械体操、水泳、乗馬などのスポーツが得意で空手は大会で優勝するほどの実力です。それだけでなく、ピアノやフルート、アルトサックスなどの楽器の演奏も得意なんです」(芸能プロ幹部)

 そんな彼が、なぜ今事務所を移籍したのか?

「彼は千葉さんの個人事務所に所属していて、一応大手の事務所が業務提携して窓口になっていたんですが、千葉さんがむやみやたらに自分の知り合いの事務所に息子のことを頼んで回るので、扱いに困っていたようなんです。今回の移籍に関しても、まったく知らなかったようですし……」(映画配給会社社員)

 父親としては息子のことを心配してということなのだろうが、

「千葉さん自身も、仕事の話になると、所属事務所だというところが7社も8社も出てきて困ってしまうんですよ。それに必ず真剣佑と父子共演したいと言い出すため、息子にも仕事のオファーがしにくい状況でした」(前出・芸能プロ幹部)

 人気が出てきているにも関わらず、そんな状況では思うように仕事ができない。そこで、

「松坂桃李や菅田将暉を担当するチーフマネージャーに自分で電話して売り込んだみたいですね。今までは父親の七光りだけで注目されていたところもありましたから、本人としてもなんとか“父離れ”して、自分で活路を見出そうとしたんじゃないでしょうか」(同・芸能プロ幹部)

 心機一転ということなのだろうか。新事務所に移籍することを契機に芸名も変わり、新しい名前は『新田(あらた)真剣佑』となるそう。そもそも真剣佑という名前は、

「千葉さんが“真実の剣を持って人の右に出る”という意味で命名しました」(千葉の知人)

 新事務所のトップコートに移籍について聞いてみると、

「移籍のいきさつや芸名を変えた経緯については、お話しできません」

 とのことだったが、はたして彼は新しい大地で、父親の右に出ることはできるのだろうか――。

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ひどい視聴率の「貴族探偵」で幸運にありつく武井咲

  • 2017年05月23日(火) 11:00:59
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30周年を迎えたフジテレビの名物ドラマ枠“月9”を記念して、豪華な出演陣で大々的に宣伝された『貴族探偵』がピンチだ。初回こそ視聴率が10%を超えたものの、それ以降はずっとひと桁を続けている。ここまで不人気の大きな理由となっているとされるのが、主演の『嵐』相葉雅紀だ。


「相葉の熱狂的なファンならば許せるかもしれませんが、それ以外の人が見たら、すぐにチャンネルを変えたくなるほど、ひどい演技です。それをスタッフもよく分かっており、最近は主役であるにもかかわらず、どんどん出番を減らしています。貴族探偵は亀山千広フジテレビ社長の肝いりで始まりましたが、その亀山社長は退任も決定。低視聴率と合わせてタイミングが合っていたため、一部で相葉は“亀山社長の首を取った男”などと揶揄されています」(フジテレビ関係者)


しかし、そんな相葉の存在はマイナス面ばかりではない。共演者、特に武井咲にとってはプラスをもたらしている。







■ 相葉のおかげで武井は相対的に…


「武井も演技力を評価されている女優ではありません。しかし、相葉と並ぶと演技が上手に見えます。これによって、業界内では武井の演技力を再評価する声が出ているのです。最近は女優として岐路に立たされていた彼女ですが、相葉のおかげで復活するかもしれません」(ドラマ関係者)


ここまで貴族探偵の視聴率が悪いと、当然ながら準主役の武井も責任を負わなければならないはずだが…。…
「今作の低視聴率は、誰もが相葉の責任だと分かっています。だから武井に傷はつかないでしょう」(前出・フジテレビ関係者)


武井にとっては何とも運のいい展開になった。

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